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大きな背中になりたい

こんにちは、新4回生の吉田です。



引退まで1年を切りました。

みなさんは1年後にどんな自分になっていたいですか?





自分はボートの試合で結果を残しているというのは当たり前ですが、それと同じぐらい人間的に成長していたいと思います。



ボート部の先輩達の背中はとても大きく見えました。それは単に広背筋がムキムキなだけ?だったかもしれませんが、人間的に尊敬出来る方ばかりだったからだと思ってます。


人間力という言葉がありますが、ボート競技に関わらず、強豪校私生活の行動から違うと聞きます。


自分の行動にあなたは胸を張れますか?



今の自分は相当人間的に終わっていますが、日々の心掛けで少しずつ改善していきたいと思います。


とりあえずの目標は以下の3つ。

人の話を聞く

やるべき事をやる

視野を広く持つ



ブログを期限内に投稿できたということで、まず一歩成長ですかね?



自分も大きな背中になりますように










大阪大学ボート部 * - * 21:17 * comments(0)

乗りたかったふね、乗れなかったふね

こんにちは。人気ブロガー平尾です( ´艸`)





今ちょうど、福井国体が開催されていますね。このバリバリホットな話題でいきましょう。私は大阪選抜成年女子クォドのファンなんですけど、このクォドのメンバーはマジで凄いです。2000t.t.は7分20とか30とかをバリバリ出していますし、関西のメダルはバンバンとっていますし、インカレで順位をつけた人もいます。企業に行くと噂の人もいます。お化けです。





去年の国体には運良く乗せていただいたのですが、今年は乗れませんでした。選考の時に私は怪我でほとんど乗艇出来ず、レースも棄権するような状況でした。かと言って、怪我していなくても勝てる相手ではありませんでした。私に勝てる所は何一つなかった!エルゴも、シングルも、体格も、経験値も、技術も、周りを見る能力も、声の出し方も、例えば勝つことに対する気持ちとか、例えば最後まで追い込む力とか、例えば先輩として下を引っ張る力とか、確かめた訳じゃないけど、そんなのも全部。全部負けている。こんなことだけ断言出来るのは悔しいけど、勝てないです。





かっこいい。こうなりたい。この人たちと乗りたい。そう思える、尊敬してやまない先輩たちでした。勝てる所何一つない人が4人で、それで一緒に乗りたいって矛盾してるけど、ほんとに、あともう一個シートあったらいいのにって何度も思いました。怪我してる時には、国体一緒に出よう。また漕げるようになろう。ちょっとずつ復活しよう。って言ってくれました。たぶんあんまり深い意味なかったと思うけど、めっちゃくちゃ嬉しかったです。その言葉だけで前向けました。腐って病んで艇庫から逃亡していた自分にとっては、たったひとつの希望でした。西日本の時は金2つと銅1つメダルかけてくれました。同じ時期にヘルニアだった先輩は、焦っている私とは正反対で、強く優しい言葉をたくさんかけてくれました。復活してまた漕げるようになったのはこの人達のおかげだと思っています。復活レースの関選では、準決勝で隣で漕がせてもらいました。決勝に余力を残すため、本気で勝負してもらえませんでした。勝てるとは思ってなかったのに、死ぬほど悔しかったです。怪我していた先輩は後輩を乗せてクォドで決勝いってました。私は決勝にいけませんでした。





乗りたくて、乗れなくて、乗れないことに納得しているけど、でも乗りたかったです。乗りたかったんや。一緒に行きたかった。福井。一緒に漕ぎたかった。決勝。





人気ブロガーなのに、アホみたいな文章になってきたな( ´艸`)





昨日福井にレースを見に行きました。スパート前全艇にワンシート出られていたかと思いきや、2位と僅差の3位で余裕で上がっていました。エンタテイナーかよ。今日の準決勝も上がったみたいです。さすが怪物クォド。





私が乗っていたら上がれなかっただろうな。






誰がなんと励ましてくれようと、自分が一番わかっています。ファンなので、よく見てきました。私には無理です。わかっています。





だけど、今日の私はちょっとだけ違います。





ファンのままでは嫌だ。





自分がこれから何をすべきか、ちょっとだけ見えました。今どれだけ足りないかではなく、足りないことに気づいていながら、それに甘んじているところ。たぶん自分が1年下だからとか、ちょっと思ってるんだよなー。しょうもない奴だな、自分。





あんなふうになれるように本気で頑張ることにしました。頑張る。頑張る。頑張る。もう大会では会えないけど、もう一緒に乗れる日は来ないけど、頑張る。今まで大会の度に動画撮りまくってきたから、カメラロールにいっぱい入ってるし。イメージもできている。目標があるってとても幸せなことです。1年下なことを言い訳にしてきたんなら、今年は言い訳できません。まだ口に出せないな。並ぶとか、超えるとか。冬が開ける頃には、胸張って言えるようになれるかな。あんなふうになります。戦績も、今負けていると思ってるところも、全部。






人気ブロガーなのに、またアホみたいな文章になってきたな( ´艸`)





あきなさん、もりちさん、ひろうちさん、かいゆうき!明日、現役ラストローぶっ飛ばしてきてください!結果楽しみにしてますね。








これは、私(左手前)の寝方がかっこよすぎたので真似されてクソ煽られている写真です。私は爆睡です。肖像権耐えてるかな。


大阪大学ボート部 * - * 22:12 * comments(0)

変化

最近カメラを向けられると普通の顔が出来ないのが悩みの新3回生古川です。


新シーズン初のブログ当番なのに早速一週間以上貯めてました、ごめんなさい。

自分の話ばっかりなので、私の事が大好きな人だけ読む事をお勧めします。






シーズンが変わり、早いのか遅いのかそろそろ1ヶ月が経ちます。


私は部活への関わり方を大きく変えました。ギリギリまで悩んで色んな人に話を聞いてもらって、決断しました。


今まで漕手としての私に関わって下さった全ての皆さん、特に同じ船に乗って下さった皆さん、ありがとうございました。そしてごめんなさい。全然ポテンシャルのない私にあれだけ熱心に向き合ってくれたのに、何も形に出来ない上に逃げるような結果になってしまいました。本当にごめんなさい。

これから違う形で恩返しをしたいです。


非常に自分勝手ながら、やっぱり寂しいです。私が勝手にマネシフトに入って毎日のように艇庫に来ている理由の一つです。完全にただの自己満ですが。





どうでもいいかもしれませんが、改めて近況報告をしようと思います。

本格的なマッサージが出来るトレーナーになると決意して始まった新シーズン。しかし阪大には現在全くトレーナーの体制がないので、何から始めるかという事で初っ端から躓きました。筋肉の付き方など知識的なことは自分で勉強出来るとしても、実際に人に施す事は、下手には触れないし誰かにリアルで教えてもらうしかありません。そこに絡んでくるのはお金の問題で、正直まだどうするか決まってません。技術的な事を身につけるのに時間がかかるのは分かっているので早くスタートを切りたいです。


最近している事といえば、部全体の連携を取れるようにする体制作りの、主にデータ管理の面で関わらせて頂いてます。


もちろん部のために関われるのは嬉しいです。いや、とても嬉しいです。正直漕手の時よりも部活に時間を注ぎたいという気持ちが強く、危うく学校の勉強を更に疎かにしそうです。


その一方で本当に自分がやりたい事になかなか手がつけられない状態で、私これでいいのかと時々ハッとします。



「初心を忘れずに」というのはよく言いますが、ここまで意識したのは人生で初めてです。



そのうちモーターの免許も取りたいし、色々手を出してこいつ何がしたいんだと思われるかもしれませんが、お付き合い願います。



先日学年旅行に行きました。全員ではありませんが、珍しく真面目な話もしました。みんなどうしたら部活がもっと良くなるか、上手くなるか考えてる。これからこういう話をする機会も増えていくのかな。


バカするのも真面目に話し合うのも出来る、やっぱり同期が一番好きです。




相変わらず文章力ないのに長々と失礼致しましたm(__)m

大阪大学ボート部 * - * 17:17 * comments(0)

新人フォア八雲の整調の呪い今年は?

最近朝が肌寒くなってきましたね。遠征に行って帰ってくると季節が進んでるように感じるのは気のせいでしょうか?

タイトルは加古川新人フォアの艇が八雲になってからその整調で試合に出た者はその後冬場病院送りになっているというエピソードより


こんにちは、初代Mr.八雲の整調から病院送り、新四回生漕手の須多です。



本当は土曜の当番だったのですが完全に忘れてました。

ブログ大臣さんごめんなさい




さて、新シーズンが始まりました。

もうはや最上回生です。

死にそうになりながらというか、もはや死にながら漕いだあの加古川レガッタのレースも2年も前かと考えると時の流れははやいなぁとしみじみです。


そんな僕の醜態を見たい方はhttps://youtu.be/IDTYOEJwe-Mをご覧下さい
一番奥のレーンの整調です。死んでますね。恥ずかしい。




そんなことは置いといて、年越す前にはブログは回って来なさそうなので先シーズンの振り返りをしてみます。

先シーズンの戦績はというと
全日本新人M4+ 7位
シティレガッタM4+ 3位
朝日レガッタM4+ 6位
阪名戦Jr.8+ 勝利
関西選手権M2- 6位
インカレM2- 敗者復活戦敗退



今年は関西の大会では順位をつけることができたものの、決勝の中では全て最下位…インカレでも敗コロ…悔しい結果に終わり、自分に足りないものの多さをより痛感したシーズンでした。


ですが去年は進めもしなかった決勝に行って実際にメダルを取るクルーや最終日に残るクルーとレースをして実際に動画等で比較が出来るようになったのは収穫かなと思います。もちろん、それを活かせなければ意味はありませんが。


今シーズンこそ勝負して競り勝っていけるように先シーズン足りなかったものを少しでも埋めていけるよう、冬場頑張っていきます。








とそんな冬場の前にあと一ヶ月後に加古川レガッタが迫ってますね。

今回は新人の頃のシングルレースから約2年ぶりのスカルで出ることになりました。乗る艇はこれまた雷神。一緒に乗るのはまたまたまた同期の吉田くん。なんやかんやで仲がいいんですよねー。たぶん。


実は阪名戦終わりから、現在4ヶ月、加古川まで考えると5ヶ月、ほぼ雷神だけによしまさだけとしか乗ってないです。加古川終わって他の艇によしまさ以外とちゃんと乗れるのか心配なレベルに来てしまっています。


そのせいなのか、おかげなのか、案外UTのタイムは出ているのできっちりスタートやハイレートにつなげていけるようにあと1ヶ月、スカル久しぶりやから、と言い訳せず、出来ることを増やして狙えるレベルを上げていきますので、温かい目で見守っていただき、応援よろしくお願いします。




以上、インカレ前のヒマ潰しに名前を伏せて書いたゲリラブログが積み降ろしでいろんな名前の予想が出て案外反響あるなぁとニヤニヤしていた須多でしたー

大阪大学ボート部 * - * 15:08 * comments(0)

元気溌剌

 大雨、地震、台風と今年は災害が定期イベントのように起きて、本当にもうやめてって感じですね。


「元気溌剌 興味津々 意気揚々」
台風で外に出れない時、ぼけーっとYouTubeを見てたら流れてきた懐かしい曲のフレーズです。
 技術的な目標は他にめちゃくちゃありますが今シーズンは「元気溌剌 興味津々 意気揚々」で行きたいと思います。雄大さんもおっしゃっていたように嫌々練習しているときは全く伸びなかったので、今シーズンは「好きこそものの上手なれ」ということでもっと積極的に、目的を持って練習に取り組みたいです。

昨日の消灯前に気付いて急いで書いたので短いですけど許してください笑

大阪大学ボート部 * - * 10:29 * comments(0)

最終シーズン

こんばんは、新4回マネージャーの加田です。台風が過ぎ去りましたが、前回ほどの被害はないようでよかったですね。


新シーズンが始まって2週間が経ちました。加古川レガッタに出るH31の先輩方は残っているものの、今までのように表立って指示はせずにこっそりと助言して下さったりすると、あぁ私たちが最上回なんだという実感が湧きます。私は最終シーズン、未来基金と副務を務めます。副務に関しては、決められた仕事はありません。主務の米田は、自分でやった方がはやいわと言って全て1人でできてしまうかもしれません。でもせっかく副務をやるのだから、主務が自分でできるからではなく、主務が少しでも楽になるように、誰がやってもいいような仕事は米田から奪うぐらいの気持ちでいようと思います。主務は仕事量が膨大です。私が主務をしたら、あれもこれもやらないとと常に焦り、抜けもある状態だったと思います。それなら、あれはやったのかな、あと忘れてそうなのは何か、私ができることは何か少しでも自分が冷静に考えられる立場でありたいと思い副務をしたいと思いました。自分で選んでなったのだから、常に頭は冷静に、既に冷静で仕事ができる主務を支えられるな副務になれるよう努力します。


すっかり幹部としての意気込みになってしまいました。他のことも書こうとしたのですが、上手く言葉がまとまらないのでこの辺で。思っていることを言葉にするのって難しいですね。



去年の加古川。今年もいい写真が撮れるといいな。

大阪大学ボート部 * - * 14:34 * comments(0)

New season wowwow

みなさんこんにちは!新粗相大臣の山下です。誰にも粗相をつけることなくシーズンが終わることを切に願っています。さて、先輩と涙の別れもつかの間ワクワクドキドキの新シーズンが始まりました。今回は近況報告でもしていきたいと思います。僕は今、加古川レガッタに向けてシングルに乗っています。シートレースの結果次第では新4回生だけのフォアに乗れたのですが、まだまだ僕の力が足りずこういう結果になりました。一回生の時、同期とのることができず、非常に悔しい思いをしたので、加古川には特別な思いがあったので結構シングルに乗ることが決まった時はショックでしたが、今はシングルでださせてもらえる感謝とシングルで2000mを漕ぐという挑戦ができるドキドキを胸に練習をさせてもらっています。インカレのみならず加古川にも家族が見に来てくれるそうなのでシングルレースの時のように沈することなく、無事にかつなるはやでゴール出来るように頑張ります。それとこのまえ八雲地区の運動会があり、代表として参加させてもらいました。最初はしょうもないものだと思っていましたが、全くそんなことはなくこの大会は長い歴史を持つ大会で僕と同じチームだった八雲3丁目の皆さんはとてもパワフルで、少し怖いくらいでした。しかしながら、しゃべってみるととても笑顔が素敵でとてもよくしていただきました。そして、とてもうれしかったのはチームの5年連続の総合優勝に貢献できたことです。大人になっても子供のようにガチで勝ちをめざして汗かけること、そしてそれを一緒にできる仲間がいることはとても素敵なことだと思いました。だからこそ、残りあと一年もないこの時間を今いる仲間と共に後悔のないように全力で走り抜けたいと思います。これから寒くなって、もしかすると辞めたいって思う時が来るかもしれないけど、その時に「私なんか、僕なんかいたって…」という理由で辞めないでほしい。どんな人にもその人がいてくれないと困ると思っている人が絶対にいるから。僕もずっといてくださいと引退するときに言わるような人間に変わりたいです。だから、僕の今シーズンの目標は

化ける
です!


なんかめっちゃ子供と仲良くなりましたw
大阪大学ボート部 * - * 22:31 * comments(0)

変化を恐れずに


2週間前の土曜、一回生合宿の最終日に、寺前さんと凜さんが納会を最後にもう艇庫に来ないことを知りました。

選考を兼ねた緊張の2000TTを引き終え、加古川のクルーなど、これからの予定が大方決まった後の艇庫は落ち着いた雰囲気でしたが、私にはそれが嵐の前の静けさのように感じられました。


納会が終わり、私達が新二回生を名乗るシーズンが始まりました。私の中でこの1週間は、たった七日間とは思えないほどの、たくさんの変化がありました。今まで感じたことがないくらい長く、濃く、そしてあっという間でした。ちょっと矛盾してますが。


エッセン当番、○○係決め、ハコ船外機当番、全体ミーなど、艇庫生活の実際の運営に携わるようになりました。そこにいるだけで蝶よ花よともてはやされた新人期は終わりに近づいていて、部のひと駒となっていくことへの実感がじわじわと湧いてきました。

予期せぬ同期との別れがありました。少しずつ環境が変わっていってることに気づかざるを得なくて、焦りと不安が混ざって、ずっと心がざわざわしていました。


練習もそれまでのシングル練から一気にガラッと変わってクルー艇での練習になりました。人に合わせるのに精一杯で自分の漕ぎに全然集中できなくて、慣れもあるって頭では分かってるのに思いっきりやりたいように漕げないのがもどかしくて、こんなの初めてってぐらいに乗艇が楽しくない。前へ前へと進もうとするクルーの雰囲気に気持ちがついていかなくて、心配して目をかけてくれてる上回の先輩たちにどんな顔したらいいかわからずうまく顔を見れませんでした。勝手に自分で自分を追い詰めて、降艇ミーで笑顔でいられる余裕がなくて、私何してるんだろうって淀川に浮かびながら思ってました。余裕がなくなってく自分に気づいてるけどどうにもできなくて、そのことにまた焦ってました。


引退を迎えた4回生のラストブログを読んでは大学生活の全てをボート部に捧げ、1つのことを貫き通したその覚悟にただただ圧倒されるばかりで、一方でしんどくなるとすぐ余裕がなくなって気持ちがフラフラしてしまう自分が我ながら心配すぎて、今は先輩方が歩んできた道のりが遠く思えて仕方がないです。まだ加古レなんて真のボート部生活のはじまりでしかなくて、これより大変なことがこれから山ほどあるのに。今の私にはそれを乗りきれる自信も、ボートを続けるという確固とした決意もありません。たててもすぐゆらいでしまいます。


でも、自分にとっての怒涛の一週間を終え、人の手を借りながら気持ちの整理をつけて、少しだけど自分の中の心向きが変わったのが分かりました。この気持ちがいつまで続くか分からないし、もしかしたら今かたまり終わりにはまたバテそうになってるかもしれない。でも今回みたいに、多少時間がかかってもいいから少しずつ変化を自分の中で消化してボートを漕ぎたいって気持ちを持ち続けてほしいし、そのための努力を忘れないようにしたいと思いました。


最後になりますが、私達川尻チルドレンにとってお母さんみたいな凜さん、後ろから色々教えてくれたバウ前さん、大好きです。

凜さん、寺前さん、半年間ありがとうございました。




まだ半年しか経ってないけどもうすでにたくさん頼ってます。これからもたくさん頼らせてください。加古レ終わったらみんなで何かしよう〜!


新二回女子漕手  山本千晴




大阪大学ボート部 * - * 10:38 * comments(0)

All we need is

今日のJUGEMブログのお題は「好きな『寿司の種類』なに?」です。

 

炙りチーズサーモンです。

 

 

 

 

戸田、楽しかったですか?

何を感じましたか?

 

 

今回、初めての戸田で国艇に泊まらせていただきました。

国艇に宿泊していた大所帯としては大阪大学のほかに、大阪府立大学、仙台大学の方々がいました。

 

他大のボート部と合同練習させていただく機会は今までにも何度かありましたが、数日間同じ合宿所で過ごすのは初めてのことでした。

だから他大の方々の生活を近くで見るのも初めてでした。

そして私たち阪大ボート部がいかに、だらしないか。それを思い知らされるのも初めてでした。

 

 

「どうして椅子を引くときに持ち上げないの?うるさくない?」「どうして牛乳パックとかを置きっぱなしにするの?」「どうして食堂をこんなに汚すの?」って言われました。

 

 

超恥ずかしかったです。

 

「牛乳パックは最後に飲み干した人が片付けるシステムなのに忘れてるのかめんどくさいからか放置してるんだと思う。食堂は係の人が最後に拭くからって、汚しっぱなしになってるんだと思う。でもごめん、正直、私も椅子の音とか気にしてませんでした。」としか言えない。

 

部屋の汚しすぎで注意されたところもあるみたいですね。恥ずかしい。

 

牛乳パックも放置状態になってたら気づいた人が片付ければいいんだろうけど、、、そこは微妙な感情が邪魔してきます。

 

 

 

いやいや、あそこの大学だってこんなことしてたぞ。とか異論反論あるかもしれませんが、そんなこと言ってる限り負け続けると思います。

 

ボートに乗る前から負けです。

 

大学に入った目的だとか練習環境だとかの違いが艇速の差にはなっても、人間力の差になってはいけないと思います。

 

 

(ちなみにあちらでは放置物は夜中に全体ミーティングになるレベルで大問題になるそうです。)

 

 

国艇の方々、一緒に宿泊していた各大学の方々、お世話になりました。ありがとうございました。

 

 

 

 

阪大にももちろんちゃんとしてる人もいます。いると思いますが、チームとして動いてるんだし、チームとして見られるんだし、チームとして戦うんだし。

 

だらしねぇチームって嫌だなって思いました。

 

 

自分の行動を思い返せば、練習のあとしんどいからって履物を靴箱になおすことなく水を取りに行ったり、パック洗い忘れに気づくまで放置状態だったり、ウエイトの重量記録をめんどくさがってしてなかったり、洗濯物すぐ干さなかったり、、、

 

一回生の初めのころはできてたことができなくなってるなと思います。

 

 

“ちょっとしたこと”を誠実にこなしていける人間になりたいです。

 

 

 

自分の話になりますが、私はずっとバスケをしてました。

 

体育館に出入りするときは一礼して「お願いします。」「ありがとうございました。」と挨拶する。指導してくださる方が来たらとにかく挨拶する。練習中は休憩時間でも壁にもたれない、すわらない。

などのことが当たり前でした。

 

特にうまかったわけでもないし、強かったわけでもないけど、少なくとも試合に行って恥ずかしいことはなかったんじゃないかと思います。

 

 

 

ボート部で「この雰囲気変えようぜ!改革しようぜ!」って動きは毎年あるらしいです。

 

そうやって繰り返してきて、その結果が今回の戸田。

 

今シーズンが先シーズンと比べて進化したのか退化したのかとかは分かりませんが、とにかく現状からの改善が必要だなあと思います。

 

 

 

一回生はまだ今のボート部の悪い部分には染まらず、フレッシュな意見を持っていると思います。その意見どんどんぶつけてください。

慣れるとおかしい点に気づかなくなるんです。

 

加古川レガッタに向けて本格的に上回生と合流することになりますが、いい部分だけを吸収してほしいな。悪い部分ははねのけて、私たちが見えてないところを気づかせてほしい。

 

そして私たち上回生はその意見を真摯に受け止めて改善していきたい。

 

 

 

 

次の戸田では恥ずかしい思いしたくないです。

 

私自身だらしない人間なので偉そうに言えたことじゃないですが、強いチームに変わるためにはここからだと思います。

 

 

 

あと、監督とお話してみて、良い成績を残していた数年前と成績の振るわない近年の違いは、消灯時間への意識の厳しさなのかなと思いました。

 

勉強は消灯までに済ませましょう!

 

睡眠もろくにとらずに、アスリートを名乗るな!ということですね!

 

阪大があくまでも全国を目標に掲げるなら、練習or風呂orエッセンor勉強、という時間の使い方にしないと勝てないと思います。

 

消灯時間厳守週間を実施してみようかな?

 

 

 

最後の戸田で、エモい!いいチームだった!最高だった!って言えるようなチームになっていたいです。

 

 

 

 

納会のあとの新シーズン決起会では改めて、先輩とチームについて話す機会がありました。

 

ちゃんと漕手に関心をもってほしい、というようなことを言われました。

 

確かに、漕手からマネージャーになって、漕手への接し方がわからなくなっていました。

練習中の漕手と目が合ってもなんて声かけたらいいのか、しんどい練習から上がってきた漕手をどんな顔して迎えたらいいのか、わからなくなってました。

 

私って苦しい練習から逃げ出したのかな、やりたいことって本当に漕手と両立できないことなのかな、甘い道に逃げたのかな、って思いがあるんだと思います。

 

だから必死に頑張って練習をしている人を見ると、自分の弱いところを突き付けられているような気がしているのかもしれません。

 

 

 

インカレにマネージャーとして参加して、「艇速に貢献するってなんやねん」ってなりました。

 

私には分かりませんでした。

 

担当クルーもいなかったし、マネージャーとしての仕事も大したことしてなかったからなんでしょうか。

 

負けて、終わっていくクルーをただ陸から見ているだけの虚しさ、もどかしさ。負けて悔しがっているのを見ても蚊帳の外って感じ。自分も一緒に漕ぎたいって思いました。

 

だから自分の生活を見直して、やりたいことと、それに必要なことを考えたのですが、やっぱり漕ぐのは無理です。

 

悔しいけど、私はボートにすべてを捧げることはできないみたいです。

 

でもこうやって考えたおかげで、モヤモヤしてたものを乗り越えた気がします。

 

 

 

試合の時のマネージャーの仕事ってめっちゃ大変です。

勝ってほしくて日々頑張ってきたのに、レースを観戦できないことのほうが多いです。

 

船台係は蹴り出しできるし、帰ってきた漕手に一番に声かけれる〜!っと思って船台係したんですが、想像以上に大変でした。

 

早朝に1stの降艇を手伝って、ペアのお茶出しと蹴り出しして、シングルのお茶出しと蹴り出しして、帰ってきたクルーに靴と水分渡して、またお茶出しと蹴り出し靴回収、帰ってきたら水分と靴、、、

 

って、一日中するんです!全くレースが見れない!

 

レースの日にあんなにダラダラできて自分のタイムスケジュールしか考えなくてよかったのは、こうやって裏で死ぬほど働いてくれてるマネージャーがいたからなんだって実感しました。

 

めっちゃ応援してきたクルーなのに結果しか返ってこない、レースが観れない。

 

選手のみなさんには、絶対に、胸張って帰ってきてほしいです。

 

選手が頑張る理由の一つになりたいです。

 

苦しいときに頑張らなきゃって思わせる存在になれたら、艇速に貢献できるかな。

 

 

 

11月の全日新のエイトの担当マネになりました。

 

エイトのみんなにしたら私の個人的感情で申し訳ないですが、全日新に出れなかった女子の分まで頑張りたいです。

 

成績残してほしいな。

がんばろうね。

 

みんなモチベーション爆上げで練習してるみたいだから、その調子で頑張れ。

 

 

新シーズン、いろんな人がいろんな取り組みを始めていて、いろんなところで試行錯誤している段階ですがどうぞお付き合いください。

 

みんなチームを良くしようとしてトライしています。

 

暖かく受け入れてくれると嬉しいです。

 

 

 

ひとりじゃなくてチームで戦っているということを忘れないでいたいです。

できてること、できてないこと、お互いに補いながら良くしていきましょう。

 

よろしくお願いします。


新3回マネ 鈴木

大阪大学ボート部 * - * 13:06 * comments(2)

ただただ、ありがとう

こんばんは。H31卒の山本雄大です。


ボート部を引退するということで、ボート生活を振り返ってみたいと思います。




自分がボート部に入るきっかけとなったのら、“勝ち”に対して真摯に向き合って努力をしている先輩たちの人柄に惚れたことです。


新人期のころはべべ争いをして、吐きながら走ったrun以外、全てが楽しかったです。また、このときにボートのいろはを教えてもらいました。新人コーチの石井さん、新人スタッフの皆さんありがとうございました。


加古川では2000のタイムが7番目でしたが、なんやかんやあって対校に乗れることになりました。ふがいなさを感じて5厘刈りにしてクルーリーダーをさせてもらったのですが、食生活では怒られ、エルゴでは怒られ、乗艇でも怒られで結局ダメダメでした。このときのおかげで、少しボート部員になれました。戸野さん、大原さん、なべさんありがとうございました。




加古川後の冬場は怪我で乗艇を3ヶ月くらいしませんでした。この時はΔ部屋の漫画を読み漁り、完全に腐っていました。しかし、冬場対校に泣きながら乗っている同期や、もっかい漕げやといってくれる人たちのおかげでなんとか立ち直れました。


その後、2回生の初っぱなの試合で朝日にダブルで出させてもらいました。このダブルのおかげで、心からボートが好きになれました。一緒に乗ってくださった三浦さんには怪我していたとき朝から漫画を読んでいた自分をボート怒ってくださったり、一緒にビデオを見てくださったり、本当にお世話になりました。ありがとうございました。


朝日後は、自分がうまくなればなるほど艇が速くなっていくと思い、冬場の3ヶ月を取り戻すためにがむしゃらで練習しました。また、回りの目を気にせずにボートのことだけ考えていたので、講義では話を聞かずに乗艇ビデオや、イメージビデオを見たり、ハンドルを学校に持っていって、シャドーをしたり、通学中のチャリンコでボートのことを考えていて事故りかけたりもしました。


すると、好きこそものの上手なれ、という言葉があるように5thダブルだったのが、3rdフォワに乗り、2ndフォワに乗り、気づけば対校にまでのっていました。このとき、先輩たちに乗艇ビデオを持っていってアドバイスをもらいまくっていました。先輩方ありがとうございました。




3回生では対校メンバーとして選ばれ、整調の飛永さんが一週間ほど怪我で抜けるタイミングがあったので、自分に整調やらせてくださいと名乗り出ました。これで、整調に乗ることができたのですが、どうすれば後ろが合わせやすいのか、また整調がしょぼい漕ぎをしていたら全国で通用する訳がないと、更にボートにのめり込みました。この年は関戦で優勝することができたのですが、自分と7番のあきお以外の残り7人が最上回で半端ないプレッシャーを感じていました。


新勧の統括もさせてもらえました。完全に裏方で陰キャになれたのは、皆の機動力のおかげです。ありがとうございました。




最終シーズンでは、主将をさせてもらいました。しかし、今まで主将やキャプテンをしたことがなかったので、うまくやっていけるか自信がなかったです。また、自分が知っているボート部の主将は、圧倒的リーダーシップがあったり、圧倒的ボートセンスと人望があったり、圧倒的体力値があったりと、すごい人ばかりです。それに比べて自分は引っ張っていけるようなところが何もなく、主将が勤まるのか不安でした。しかし、自分から主将をしたいと言い出し、それを同期は嫌な顔をせず受け入れたので、ただただ頑張ろうと思いました。


主将をしてマネージャーの大切さを今まで以上に知ることができました。全てのマネージャーの皆さん本当にありがとうございました。


自分は主将を通して成長できたと思います。主将させてくれた同期の皆、主将にならせてくれた5年生の人たち、後輩たち、ありがとうございました。


しかし、自分は部を強くできたのか、部を引っ張って行けたのか、わかりません。

これだけが心残りです。



ここまで、読んでいただきありがとうございます。



最後に監督、コーチ、先輩、同期、後輩、ボート部を通して関わって下さった全ての皆様、ありがとうございました。

入部した時は、こんな下手くそ誰が連れてきてん、と思うようなボートのボの字も知らない自分が、最後まで続け、少しはましな漕ぎができるようになり、主将までさせてもらえたのは本当に皆様の支えがあったからです。


後援会の皆様には、今シーズンふがいない結果で終わってしまい申し訳ないですが、これから阪大ボート部は部員数が増え、これから更に強くなっていきます。絶対に全国で通用するチームになります。ですので、これからも阪大ボート部を宜しくお願いします。


最後に少しだけ後輩に、合宿所や艇庫、艇の使い方など、全体ミーでゆわんでええ、しょーむないことを当たり前にできるようになってください。小さなことが当たり前になってゆけば、大きなことが当たり前にできるようになっていきます。そうすれば、チーム力が上がっていき強いチームになります。

部員が増えて集団の一人という意識が減っていき、誰かがやってくれるやろうと思うことが多くなると思います。しかし、一人一人が阪大ボート部という自覚と責任を持つことが大切です。そして、少しでいいので練習環境を良くするにはどうすれば考えてください。一人じゃ難しいことは最上回や主将、主務が助けてくれるはずです。皆ならできると信じています。


以上で終わります。

大阪大学ボート部 * - * 23:21 * comments(0)
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