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メッセージ性なんて全くなくて

こんにちは。3ヶ月振り22回目の登場、5回生漕手の阿世知です。

最近気になることは、クルー紹介のページで4回生と書かれていることと、同期3人で学年の表記が違うことです。ちなみに世間では4年生扱いなので間違ってはないです。たぶん。


今週末は西日本選手権でした。出場したみなさん、おつかれさまでした。試合を通してそれぞれ感じたことはあると思いますが、良かったことは続けていって、反省点はこの先改善していけるように考えていきましょうね。そして、関選、インカレではまたチーム阪大一丸となって頑張りましょう!(テンプレ)


わたしはというと、あばらネキ(肋痛+姉貴の意)となってしまったため、安静なうです。あ、でも、1回生ローヤンの名前を全員覚えれました!(褒めて!)



今回は阪名戦で言えなかったことが結構あるので、ここで言ってしまおうと思います。


言えなかった事案、その1。

【本当にごめんなさい】

就活の選考解禁と阪名戦の時期が被ってしまい、inしてからも大阪と名古屋を往復するというすごくバタバタした遠征になりました。初めて1人で新幹線に乗ってちょっと楽しかったり、阪名戦を面接のネタに出来たりとたいへんな中にも良いことがあったのですが、クルーのメンバーにはかなり迷惑をかけてしまいました。いろいろごめんなさい。



言えなかった事案、その2。

【自艇集中】

今シーズンの女子対校のテーマと言えば、おそらく「自艇集中」でしょう。レースで相手を意識するあまりガチガチになって崩してしまう自分たちの弱さを把握し、打ち立てた作戦。それが結構マッチして、朝日、阪名では自分たちのレースが出来てきました。今回のレースも自艇集中、と気を引き締めて挑みましたが、問題はこの写真です。

1人だけ思いっきり横を向いてますね。正直に言いますごめんなさい、今回のレースは何回か横を向いてます。けど、それは艇差を見るんじゃなくて、残りどのくらいあるのか知りたかったから。久しぶりの2000レース長いなあ、あとどれ位かなって気になっただけなのさ。自艇集中してたし、1本たりとも手を抜いてない、それは言える。あと、わたしの腕、白いね。



言えなかった事案、その3。

【なんでそんなに自信満々なのさ】


岸から撮ってもらったレースのビデオにこんな会話が入っていました。(動画はブログに載せれないみたいです、残念。)


A「これは、勝つん、じゃね?」

B「あ、でも、どうなんだろ。」

A「いや、勝つと思うよ、俺は。だって朝日レガッタ4位だよ。」


A「これ絶対抜かしていくよな」


わたしにはこう聞こえてるんですけど、実際はどうだったんでしょう。


ところで、彼はなんでこんなに自信満々に言ったんですかね。発言していたのは500地点過ぎたくらいのとき。まだどっちが前に出るか白熱していたときです。わたしならどうなるんだろう、大丈夫かなってソワソワするはずなのに、ていうか漕いでた自分はやっべえってなってたのに(自艇集中)、あんなに言い切った理由が知りたい。


あと、たえことたまりの声デカすぎ問題もあるけど、あの場所で応援してくれた1回生、声かけてくれた対校エイト。1番の勝負所にいてくれてたなんてぐう有能かよ。



言えなかった事案、その4。

【その笑顔でまた頑張れる】


「かっこよかったです!わたしも対校に乗って頑張りたいです!」


大会がひと段落して片付けをしてたときに、新人女子ローから頂いたお言葉です。

純粋に嬉しかった。そのときは照れて、「でへへ。」としか言えなかったんですけど、新人に良いところを見せて、自分も頑張りたいって思ってもらえたことがすごく嬉しかった。自分の努力が結果になっただけじゃなく、誰かのやる気にも繋がったっていうことがうまく言えないですけど、うわーーーってなります。おねえさん、もっと頑張っちゃいます。



個人的にはレースに勝ったことはもちろん、最後の2つの事案も嬉しかったです。

無条件に勝つって信じてもらえてて、その期待にちゃんと応えられた。自分の姿を見た誰かの頑張るきっかけになれた。

言葉に出来ない感動が胸の中を駆け巡って若干消化不良を起こすくらいです。





残すは関選とインカレ。

現状に満足せず、もっともっと上を目指して、期待に応えていきたいと思います。


みんなの笑顔が眩しいですね。関選も同じような写真が撮れるといいな。そして、「全部、青い。」

大阪大学ボート部 * - * 20:41 * comments(0)

想定外 of the year

雨降りかと思えば太陽がギラギラに差し込んだりと、ヤンチャな天気が続いていますね🔥

初めまして、新人マネージャーの小川愛佑菜です。

可愛いマネージャーの中に紛れ込んでいる巨木を見つけたら、それは私だと思って頂ければ大抵合っています。


タイトルにもありますが、ボート部でマネージャーをするというのは私の中で想定外 of the yearでした。ボートとは全く無関係な人生を送ってきたうえ、試乗会にも行けず、ボートを間近で見たことすらありませんでした。

入部を決めたのも完全なる直感。何も知らない状態で飛び込みました。


今では、その選択は間違っていなかったと、はっきり言えます。まだまだ至らない点ばかりだけど、目標に向けて真剣に練習を積み重ねる漕手さん達をサポートするのはとてもやりがいがあります。始まったばかりなのに、もう引退時期が来て欲しくないと思うぐらいです。それだけいい集団ってことですね、はい。


まとまりがなくて申し訳ありません。実物もこんな感じでわちゃわちゃしています。これからはしっかりした人間になれるよう努力します👍



最後にクイズです。

↓私はどっちでしょう?↓

ボート部一回生は絶対分かるよね?😏



大阪大学ボート部 * - * 20:10 * comments(0)

西日本選手権M2-クルー紹介

こんにちは風神です。


先日阪名戦で阪大が勝ち越しをキープしました。おめでとうございます。

明日から開催される西日本選手権でもいい結果を残して阪大に勢いをつけたいところです。


ということで僕たちのクルーだけやってなかったクルー紹介をします。



S:森山

早く寝たいがために早食いスキルを手に入れた男。アゴが上がってきたらバテてるサインです。


B:吉田

「緊張しますねぇ」とか余裕そうに言ってるくせに本当にガチガチになる人。よしまさリラックスー!って岸から応援してください。



こんな風に書きましたが練習量こそが勝ちへの自信になると信じてがむしゃらにやってきました。試合では練習の成果を発揮できるよう堂々と漕ぎたいです。


応援よろしくお願いします!

目指せ優勝!

大阪大学ボート部 * - * 16:20 * comments(0)

年寄りの戯れ言?

阪名戦が終わってしまいましたね


ということは今シーズンもあと3ヶ月

残す試合も関選とインカレしかありません


んーー時間が経つのは早いですね(笑)

あと少し、大切に大切に楽しみたいと思います



阪名戦はというと

女子部はクォドもダブルも勝利しました!

上回の女子が完全勝利したのは初めてらしく、ちょっと嬉しかったです。トロフィーもやっと阪大に来た!って感じです。(後援会の皆さまにお願いしてよかった笑)


他にも、エイトが艇上から応援してくれたり、船台にいる人がみんな笑顔だったり、打ち上げのあとたまりがタックルしてきたり、名大の4回生がたえさんの話を聞いてもう1年続けようか考えますって言ってくれたり...

なんか嬉しいことがたくさんありました


あとは漕手6人がそれぞれに喜んでいるのを見れてよかったです。試合ごとにみんなの想いがあって、それが頑張る原動力の1つになってるような気がします。なんかいいですよね、そういうの。



私はやっぱり関選とインカレへの思い入れが強くて、だからこそ残りの3ヶ月が楽しみで仕方ないです。まだ何にも決まってませんが笑


関選とインカレは総じて


悔しさ>>>>>>>>>>>>>>嬉しさ


みたいな感じなので、逆転できるように



阪名のレース前のミーティングで「歴史を変えよう」(女子は1勝14敗だったから)って話してたんですけど、これを阪名だけで終わらせたくない!



ぜーーーんぶ塗り替えて


それを後輩につないで


ぜーーーんぶ塗り替えてもらいたい



ん、これ野望。



5回生COXの増田でした


主将も若かったねーー笑(怒られるかな?)

名古屋までドライバーの相手、ありがとう


大阪大学ボート部 * - * 19:50 * comments(0)

今週のブログ担当、僕じゃん

阪名戦も終わって、これからは梅雨の時期ですね。

どうも、一回生の廣山です。


入部してからまだ2ヶ月ほどしか経っていないのに、抱えきれないほどの思い出ができました。

なのでそれを振り返っていこうと思います。

まずはエッセン。

一回生全員のご飯かな?と思ったら1人分でした。

食べても食べても減らないので、隣の人が自分の器に入れてるんじゃないかと疑いすぎて、人間不信になりました。

最近は、「ろくろ首って首無限に伸びるからいくらでもご飯食べれるな???」とか思いながら食べています。


続いてデルタ部屋。

人口密度的にここはバングラデシュかな?と思ったら、日本でした。

起きて、雪が降ってる!と思ったらほこりが舞ってるだけだったのもいい思い出です。


そしてここ最近の1番の出来事はなんと言っても沈です。

オールメンでキャッチポジションを取ったあとから記憶はないけれど、気づけば何故か立ち泳ぎしてしました。

モーターボートと連絡が取れず1時間ほど遭難して、極限状態の中、整調が元気な声で、

「旋回しよう、左足ロー右足バックロー!」

と言った時はめっちゃウケました。

他の人にはたくさんの迷惑をかけてしまったけど、これもいい思い出になりました。


と、書き出してみると、不満のような文句のようなことばっかりになってしまったけど、たった2ヶ月の間にたくさんの楽しい思い出ができました。

先輩方や、雰囲気をきっかけに入部したこの部活で、

とても大切な仲間に会えて、つくづく良かったなあと思います。

もちろん練習がきつかったり、なかなかほかのことに時間が割けなかったりと大変なこともあるけれど、

それでも頑張ろうと思えるのは、大事な仲間のおかげです。みんなありがとう。

こんなことを書き出すとキリがないので、嬉しい気持ちはこの辺にしておきます。


まずは進級できるようにできるようにできるようにぃぃぃぃうわあああああああああああああア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙



下の写真は、休憩中も鍛錬をする1回生です。

デルタ部屋でもサイドブリッジをしているなんてなんて素晴らしいんだろう!!なんていい仲間なんだろう!!!

大阪大学ボート部 * - * 13:48 * comments(0)

ほかの誰でもなく自分が勝ちたいからこそ思うこと。前置き長め。

六月。インカレまでもうあと3か月。

 

 

 去年の阪名戦では穴埋めの形で対校クルーに乗せてもらった。前半で水を開けるほどリードしていたがスパートまで息がもたず後半でまさに破竹の勢いで迫る名古屋大学から逃げ切ることが出来なかった。

その時感じたのはどれだけ力をかけても1ストロークごとに差を詰められる恐怖、刺されたあとにここから巻き返すのは不可能だという絶望感だった。

 為す術なくただ自分がのまれるあの感覚は、自らの未熟さを気づかせ、「乗っていたのが自分だったから」勝てなかったのではないか、という感情を与えるものであった。

 

 その1週間後の関西選手権では僕が抜けて篠原さんが入った対校クルーが優勝という快挙を成し遂げた。同じ大会で僕は準決勝敗退。正直、一分として喜ぶことは出来なかった。

 

 無力。ただ無力。

 

 我武者羅に練習し、ATよりもUTに力を入れた。最後までフルパドルを出し続ける持続力。この1年間の目標をそこに設定した。

 

 

 時は過ぎ、インカレ。ダブルスカル。艇上のUTでは対校フォアよりも速くなり、2000mで並べても勝つ自信はあった。クルーは最上回の徳舛さん。対校以上の戦績、を目標のひとつに入れ戸田へ漕ぎ出した。1艇上がりの予選ではスポ選の慶應や東経を抑え、岐阜経と一騎打ち。数秒及ばす敗復行きとなったがレベルの高いダブルで確かに得られた手応えに高揚していた。

 

 2艇上がりの敗退は予選タイムとしてはかなり余裕のある組。勝利を確信していた。

…結果は3位。

恐らく予選で力を出し切れずにいたのであろう東京医科歯科に第1クォーターから勝てず、敗退。

試合後に啜り泣く徳舛さんの背中を見て、僕はここではじめて、

 

この人はこれが現役最後の試合なのだ、

 

ということを実感したのだった。

 

 

 強い艇に乗せてもらえればもらえるほど感じるのはその大会が最後となる人の存在である。

去年の阪名戦にしても去年のインカレにしても最上回生や、事情があって続けられない人にとっては現役最後の阪名戦、最後のインカレ。

自分が勝ちたいと強く思っているからこそ、そのような人達の試合にかける思いが強く感じられてしまう。

 

そこで必然的に生まれる同じ艇に乗せてもらう責任。

 

自分が無力だというだけでは済まされない。「乗っていたのが自分でなければ」という事態は全力で避けなければ。

 

 

 同じクルーとしてお世話になり、最終シーズンを迎える人達の努力の数年間に結果を添えられないかもしれないという重圧、それが僕が感じるようになった試合の重みだった。

 

 

 今年の朝日レガッタでは誰のせいでもなかったにしても、与えてしまった除外の結果。

船台に戻ることが億劫になり、情なさからマネやコーチの顔を見ることが出来なくなるあのどこまでも沈むような感覚を味わせることとなった。

 

 だからこそ、今年の阪名戦は負けるわけにはいかなかった。冬場に磨いた技術と体力、春先に体感したユニフォーミティと余裕感。全てをぶつける大会に。対抗戦という意味合いだけではなく、朝日で結果を残せなかった対校クルーの第一歩にしたいという意気込みを秘かに持っていた。そのこともあり勝てた時の喜びは相当なものだった。対校クルーとしては初勝利、また対校として初めて上回生の勝ちに貢献できた試合だったのだ。

 

 これで最後となる、下回生として迎えるシーズン。次に迫る関西選手権までに、まだ下回生が出来ることは何か。残された時間はもうほとんどない。

 

3回生漕手 林雄大

大阪大学ボート部 * - * 07:46 * comments(0)

前髪とスピーチは短いほうがいい

 題名はただの持論です、あ〜今週ブログか〜と思いながら日々を生きていたらいつの間にか時が流れてしまいました。はじめまして4回生の秋沢です。私のブログを楽しみに待っていて下さった方々申し訳ございません♡  

 先日名古屋から日焼けと共に帰還いたしました。終電で大阪に到着した途端原付の鍵を紛失したことに気づき、原付の中に家の鍵も入っていたことも思い出し、大パニック起こしました。結局原付の鍵は差しっぱなしの抜き忘れでした。まじ無能。

 

 

 さてさて定期戦男女共にトロフィー奪還ということで、非常におめでたいですね!トロフィーは玄関付近のガラスケースには収まらず、食堂の上のほうに飾りました。探してみてください。

 次々と阪大のクルーが勝利していくところを目の当たりにし、「こんなん初めて!」ってなりました。4回生になった今も意識低い系の枠から出ることができていないので、残念ながら「やったー!」とはなりませんでした。ああ、マネージャーって難しい。。まあ楽しかったからいいや。。

 

 個人的には、新人マネージャーの皆様が仕事を覚えようと積極的に動いている姿を見て感銘を受けました。まじ原石。そんな新人マネージャーの前でボケたらみんな微笑んでくれました。ありがとう!あと3ヶ月よろしくな。来シーズンは任せたぞ。

 

 試合を通してマネージャー同士は仲良くなれる気がしますね、この試合を通して後輩も同期も含めマネージャーの皆様のことかなり大好きになりました。しらんけど  

 密かにマネ旅行を計画しようという試みをしようという計画を立てようとしているところなので皆様予定をこじ開けてね。場所はもちろんあそこです。あ、新人マネージャーは抜きです♡

 

  来週は西日本。試合続きになりますが頑張っていきましょー

 写真(右)はラインの返信遅い人です。手を振っても振り返してくれないし、ラインは返してくれないし、手は振り返してくれません。

 

 

 

大阪大学ボート部 * - * 14:40 * comments(0)

負けっぱなしくらいじゃ終われない


こんにちは!

この一週間、洗堰のごとく鼻水を全開放流し続け放水量は1Lをゆうに超えたかというところ。花粉症かなー?蓄膿症かなー?と思っていたらどうやらただの風邪だった様です。

4回生舵手の梶原です。



皆さん知ってのとおり昨日は阪名戦だったのですが、僕は新人女子Bクルーのcoxとして出漕してきました!

クルーが発表された時は「僕みたいな変態クソ眼鏡の21歳(パァン!拳で‼)が18歳やそこらの女の子と会話してええんやろか」と不安でしたが、皆何とか付いて来てくれたおかげでバランスとユニフォーミティに強みのある良いクルーになったと思います。


新人の部のレース結果は、男子Cクルー以外は名大に勝てなかった訳だけど、新人期の負けは指導陣の責任だから必要以上に悲観しないでください。

もちろん、練習期間や試合当日に出来なかったことを反省して次に活かすことは重要だけど、今回出来たこと・出来るようになったことを認めて褒めてあげることも同じくらい重要です。

まあ僕自身は極度の負けず嫌いなので、レースに負けると「なんでや!いやや!」って気持ちが先行するんですが。


試合に負けた時とか乗艇練習が上手くいかなかった時って悪いところばかり目に付いて「もうどうしたらいいか分からない」「自分なんてダメダメだ」って気持ちになりがちですが、僕はそれは一種の思考放棄だと思います。頭ごなしに自己否定せず、原因を冷静に分析して、良いところはちゃんと褒めてあげましょう!




タイトルは Hump Back というバンドの「拝啓、少年よ」という曲の歌詞からとりました。


 - 君が思う程に弱くはない


というフレーズが好きだったので良かったら聞いてみてください!


https://youtu.be/d6i4AtCxrDo




写真は先日の朝日レガッタで予選敗退が決まった日の夕焼けです。

頭は冷静に結果を評価して、

心はこの悔しさを忘れないように。


大阪大学ボート部 * - * 19:03 * comments(0)

まだまだだね


タイトルのことばは、週刊少年ジャンプで連載していた漫画、テニスの王子様の主人公、越前リョーマの決めゼリフです!


テニスの王子様は青春学園テニス部に通う中学生達が、ライバル校と戦いながら全国制覇を目指す“友情、努力、勝利”の王道ジャンプ漫画です。また、中学生離れ、というか人間離れした技が様々登場することから、テニヌ(テニスしろよの意)とも呼ばれある種のギャグ漫画としてファンから親しまれています。テニヌではボールは消えるし増えるし隕石落ちてくるしなんでもありなのです。


なぜ今テニスの王子様の話をしているのかというと、私が受験期に元気をもらった漫画であり、ボート部に入ろうと思ったきっかけでもあったからです。

テニス

一年と1ヶ月前、テニスの王子様の主人公達みたいに、全国制覇という目標にむかってひたすら練習し、もっと強くなりたい!という純粋な心でライバルとの試合を楽しむような部活で最後の青春したい!と思ってボート部への入部を決めました。(別にテニスである必要は無かったです)


私はここ1ヶ月間新人スタッフとして新人育成のお手伝いをしていました。フレッシュマンズの、練習はきついけどボートが楽しい!という思いでキラキラ頑張っている姿を見ていると、私も一緒に成長しよう!という気持ちになれます!

新人たちにはいつも先輩風を吹かせていますが、私も“まだまだ”です。


つまり、何が言いたいかというと


私達の全国、インカレでのメダルにむかって上回も新人も頑張ろう!!!


名古屋より、2回生cox上町でした。


大阪大学ボート部 * - * 20:11 * comments(0)

パッTは学校に着ていけない系の人間


どうも、2回女子ローの  です。マロンです。栗田です。


 ブログのネタ無いな〜と言っていると、松田yo子さんに"Hey,yo!!朝日のこと書いちゃいなyo!!"と言われたので今更ですが書こうと思います。


 私は天游で朝日レガッタに出場しました。まちこ以外が全員外語、まゆさん以外全員2回生、そしてデプス以外は皆リギング同じとかいうシートチェンジしやす過ぎなクルーでした。シティレガッタ、朝日レガッタ、それに向けての練習を通じて、思い返せばほんとうに沢山のことを感じたり考えました。成長できたんだと思います。


まずは、4人が合って、スルスルと軽く船が動く感じがやっとわかりました。ほんのたまにしかその感じは出せなかったけど、ストロークが次へ次へ繋がって、軽くて、水面を滑る感じ。今までは「ボート=しんどくて、体力と精神力と技術の勝負」というイメージが自分の中にドーンとありました。実際にこのイメージ通りしんどいスポーツですが、この感覚を味わったとき、すごく興奮したし、ニヤケながら漕いでいました。私はボートが楽しいから続けているわけでは無かったので、大袈裟ですが初めてボートが楽しいと心から思ったんです。練習でももっと、試合でもその感じが出せるように練習頑張ります。

あとは、船台に帰る時のもどかしい、マネージャーさんやコーチに申し訳なくて、目を何となく合わせづらいような感情を味わいました。加古川レガッタの時よりもずっと鮮明に、あぁ、勝って船台に帰りたい、ごめんなさい。って思いました。乗艇は毎回真剣に取り組んでいたけど、勝つことはそんなに簡単じゃなくて、もっともっと何かを変えていかないといけない。と感じました。まあこれ、言うだけは簡単ですね(T_T)マネージャーさん、コーチのモカさん能勢さん山Dさんに勝ちました!って笑顔で報告したいです。



 

何を言いたいのか自分でも分からないので、最後に一緒に乗ったまゆさん、まみち、めぐっぺ、まちこへ1人ずつメッセージ書きます。

まゆさん

いつも私たち2回生を引っ張ってくださいました。特に、試合などの経験が少ない私たちに沢山教えてもらって、しんどいメニューの時にまゆさんがオッシャー!とかヘーイ!と叫ぶと何だか元気を貰いました。しょうもないギャグで沢山笑わせてもらって、しんどいけど楽しい練習が出来ました。まゆさんのこと大好きになりました。ありがとうございました。

まみち

はじめてのCOXとしての試合で、シティレの時なんて殆どコールが飛んでミーティングの時はお通夜みたいな表情してたね。笑 コールを紙に書き出して全部暗記して何回も唱えてたのを思い出します。あとは、遅刻を死ぬほどかまして最後はめぐっぺがキレてたのも思い出します、あの日から寝坊が無くなって良かったです。笑 何だか抜けてるまみちだったけど、COXが乗ってくれてるというのは本当に精神的に何だか安心します。私なんている意味ないんじゃないか?って思ってたこともあると思うけど、まみちの思っている以上に漕手は、まみちのコールや存在に頼ってると思います。また一緒に試合出たいな!ありがとう。

めぐっぺ

わたしの中でめぐっぺのイメージは、艇上で評価を求めてもあまり喋らず、顔色ひとつ変えず淡々と漕ぎ続けて、何を考えているのか正直わかりづらいものでした。しかし一緒のクルーになって、まずびっくりしたのはめぐっぺは乗艇が好きだということで、乗艇バツになって一番文句を言っていたのはいつもめぐっぺでした。それに、試合に関する準備や段取りをテキパキとしてくれてとても頼りになりました。まさに艇庫語で言うなら、ぐう有能でした。これからも一緒に切磋琢磨して勝とう!

まちこ

まちこは艇上でも元気担当で、ここ上げよう!となった時に絶対上げてくれました。加古川の時も一緒に天游に乗って、悔しい思いを共にしてきたので絶対いつか一緒に勝とう!って思っているし、もっともっと、どこを変えていけば良いか一緒に考えて強くなりたい。まちこと寝転がってしょーもない事すんの好きやで。


おわり。


阪大の主将、イカついなぁ〜笑

大阪大学ボート部 * - * 12:30 * comments(0)
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