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理由なんてなんでもいい

こんにちは、三回生の新田です。新勧もいよいよ大詰めになってきて、新入生は本格的にどのサークル、部活に入るかを決める時期になってきました。そんな悩んでる新入生と話をしていると、自分がなんでボート部に入ったのか、なんで今続けているのかと改めて考えさせられました。
自分が新入生だった当時も、新勧をする今でもですが、ボート部の他の団体にない強みは部の雰囲気、学年を問わない仲の良さです。これは間違いないです。正直僕が入部を決めたのは、この部の雰囲気です。ボートがそこまでしたかったと言われると、自分はそうでもなかった気がします。
入部をきめ、そうこうしているうちにゴールデンウィークがきて、先輩たちの朝日レガッタを見に行きました。そのときに見た、艇を担いで登場した対校エイトの姿に一緒に見ていたやまちゃん、よしまさ、僕は目を奪われました。引き締まった体、自信に満ちた凛々しい表情がカッコよくて仕方がない!あのときのやまちゃんのはしゃぐ姿を未だに覚えています。
今年の朝日は僕が憧れでしかなかった対校エイトで出場をさせてもらえます。ボートがそうでもなかった入部した頃では、考えられないほどボートに真剣になっている自分がいます。同じ方向をむいたみんなと試合で勝ちたい。
4年間の大学生活が終わった後に、一生付き合える人、とてつもない充実感がこの部活にいれば絶対残る。これが自分がボート部を続ける理由です。
悩んでいる新入生が読んでくれていたら、参考にしてくれたら嬉しいです。それでは。
大阪大学ボート部 * - * 15:10 * comments(0)

ここにきて花粉症のピーク



こんばんは。3回生舵手の遠藤です。新入生の方はまだこのブログの存在を殆ど知らず、ましてや読んでくれている人なんでほぼゼロに近いかもしれませんが、、、。



僕は今年のボート部の新歓の超裏方で皆を動かしている立場なので新入生と話すことはほとんどありません。入部してくれた子と話すのもゴールデンウィークが終わってからになるかもしれませんね笑



今日も先程まで豊中キャンパスで花見を行なっていました。花見は連日予想よりたくさんの新入生が来てくれて、もう少し規模を大きくすればよかったと後悔しているくらいです。



4月の土日には僕たちが活動しているクラブハウスで試乗会もやっているのでぜひお越しください。こちらも今週末の試乗会に関してはほぼ満席状態です!



さて、その試乗会で新入生の皆さんが乗ることができるのはエイト(8+)という艇種で、ボートでは最速の艇です。パワーを持った8人もの漕手が力を合わせて艇を進めていきます。しかし、ただ8人が自分勝手に漕ぐだけでは艇はそんなに進みませんが、全員が「合わせる」ことを意識して漕ぐと艇速は格段に上がります!ボートではこのことを「ユニフォーミティ」と言います。僕はエイトの舵手(8+の+の部分)として艇に乗っていてこの「ユニフォーミティ」で艇がどんどん進んで行く瞬間がボートをやっていて一番楽しいと思うときです。やっぱり一番早いエイトが一番良いですよね!



僕はこれからしばらくのレースでは嬉しいことにエイトでレースに出ることになります。そう、、、もう1ヶ月後に朝日レガッタが迫っています。ちょうど1ヶ月後の今頃は明日の決勝レースに向けてワクワクしているところでしょうか。大阪大学男子対校エイト白鳳は、ユニフォーミティが徐々に高まってきてUTではタイムが出てくるようになってきました。このUTの強みをレースレートに繋げているようにしないといけない。お前らが早いのはUTだけだとは言われないように。昨年の結果を越えます。決勝に行って最終日にたくさんの人に蹴り出されるのを楽しみにしておこう。



新歓のことで色々やらないといけないことがあるのでこの辺で終了させていただきます。明日はエルゴ個人戦最終日です!景品ゲットを目指してどんどん参加しにきてくださいね!



昨年の男子対校エイト。今年は天候に恵まれるといいなー(絶対無理)


大阪大学ボート部 * - * 20:53 * comments(0)

良い集団

お久しぶりです。2回生の山本です。

もうすぐ入部してから1年が経とうとしていると思うと長かったようであっという間だったなぁという感じがします。去年の8月ぐらいにまだ3ヶ月しか経ってへんのかと思っていたのに気がついたらもう1年経ちで新勧される側からする側になってました。


僕は去年、エルゴ個人戦や立食パーティーにも参加したのですが1番印象に残っているのは試乗会です。けっこう強引に予約をとらされたのですが正直めっちゃ楽しかったです。

しかも水上を進む感覚に魅了されてもう一回いや、後何回か乗りたいっていう気になりボート部に急に興味を持ちました。それでも野球をやりたいという気もあったのですがとても迷った末に5月半ばにボート部に入部しました。もう入部者が出てるのにめっちゃ遅かったなと思います。


練習はしんどいこともありますがみんなでがんばっているから自分もがんばろうという気になります。しかもみんな真剣なので雰囲気が良く本当に楽しいです。昨日学科のイベントで大学の先生のお話を聞いたの時に互いに高め合う集団と下げ合う集団があるということを聞いたので思うのですが、ボート部は本当に互いに高め合うことができる良い集団だなと思います。


今のところ入部して良かったと思えています。互いに高め合いこれからも頑張りたいです。そしてボートをビュンビュン漕いで楽しみたいです。

これは去年のエルゴ個人戦の時に撮った写真です。この時から5圓阿蕕ち蕕擦泙靴(笑)

大阪大学ボート部 * - * 09:50 * comments(0)

PV作成秘話

 四月に入り、桜も咲き乱れ、新勧始まって参りました。一昨日もお花見のイベントがあったのですが新入生の内の一人がボート部に入ってくれました!これで今のところボート部には二人の新入生がいることになりますね。昨日が入学式なので彼らも昨日で大学生。入学前にボート部に入ってくれた二人は今後どのような活躍を見せてくれるのでしょうか。

 

 こんにちは。三回生漕手の林です。最近茶髪にしましたが家族にまったく突っ込んでもらえませんでした。何の話だ。さて、現役部員たちは新歓のかたわら、今シーズンの初試合である朝日レガッタにむけて頑張っています。新入生が見る初めての大会が朝日レガッタですね。僕は今回対校エイトに乗っているので活躍を見せつけられるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。

 

 さて僕は三回生ということで新歓の幹部代なわけですが僕の役割はPV作りでした。色々ありましたが、どうにかこうにか完成させることが出来ました!実はPVのプロジェクトは昨年の10月から始まっていました(曲選び自体は八月ころからですね)。今回はAdobeのAfter Effectsというソフトで製作を進めました。このブログでは製作についての一部を紹介していきます!

 

 PVプロジェクトはまず工学部のくせに全然パソコンのことを知らなかった僕がパソコンの知識を得るところから始まりました。前年度のPVを作って下さった小松さんに色々教わっていきました。まず制作に用いる艇庫のパソコンのメモリがソフトに対応できる程ない問題に直面しましたが小松さんの協力のもと追加メモリを購入、設置していただくことができました。それでも少し足りなかったのですが最低限の作業が出来るようになりました。本当に小松さんには感謝しています。ありがとうございました。

 

 まずどのようなPVにするかを考えてみました。阪大のPVについて、2014年度2015年度はH27の石井さん、2016年度2017年度はH30の小松さんが製作しています。2人に共通しているのは、一年目はテンポの良い曲を1つ使いどちらかと言うと文字を使ったPV、二年目は曲を二つ使い前半の曲では文字をほとんど使わずに映像やその見せ方で魅せ、後半の曲ではボートについてのやや細かい説明を交えていくPV、ということでした。今回は僕の能力的におそらく曲を二つも使うことはできないと思ったのでとりあえず曲を1つ設定しどちらかと言うと説明口調のPVを作ることにしました(結果、かなり説明口調のPVとなりました(-_-;))。

 

 曲決めに関してはいろいろ考えてみたりもしました。どれほど素晴らしい映像があったとしても曲がPVの印象に大きく関わっているので慎重に選びました。曲の緩急が多くサビで盛り上がるもの、最後に大きく短調になり次のサビのパートで曲調を巻き返すもの、長さは4分程度のもの(編集で短くすることはできますがあまりそれはしたくなかったので…)、そしてこれが最も難しかったのですが曲の内容がPV向きのもの。これらすべては最低条件として今回は選びました。今回の曲は妹に教えてもらった曲です。歌詞もすごくよかったので採用しました。この曲の良さに関しては何日か前のブログで阿世知さんに語っていただいたので是非読んでみて下さい。阿世知さんありがとうございます。

 

 次に考えたのはとりあえずどういう流れにするかということです。曲をイントロ、一番Aメロ、一番Bメロ、一番サビ、二番Aメロ…といった具合に分けていきそれぞれにテーマを決めていきました。一貫性を出すためテーマを順につなげていくと起承転結になるよう考えていきました。 また同時に他大のPVやボート部だけではなく他の部活のPVも見ていきました。かっこいいと思ったPVはなぜかっこいいと思ったかメモしていき使いたい演出を考えていきました。またその他こんなことがしたい!と思ったことを書き出していきました。また演出をどのパートに入れるかを考えていきました。

↑かなり初期段階のメモです。字が汚い。実際出来ていないことや最終的には使わなかった演出も多いです。

 

 大枠が決まったところで製作開始!しようかと思いましたがまだまだソフトを使いこなせなかったため、とりあえずプレPVと題して一分強の映像を作ってみました。岡崎体育さんの「MUSIC VIDEO」のボート部バージョンですね。曲を編集し一番の後にエンディングパートを入れ短くし、替え歌にして歌の通りに映像を作っていきました。これに関しては完全におふざけ映像のためほとんど新規に撮るしかなく頭に描いた構図に従って部員の何人かに協力してもらいながら撮影していきました。そこで思ったのは自分が思い描いた通りに映像を作ることの難しさでした。中々想像通りにはいかないものです。

 

 四苦八苦しながらも撮影を終え編集に入りました。これがめちゃしんどいんですよね。まず素材選び。何が起こるか分からないので少し長めに映像を撮るのですが撮った映像のどの部分を使うかを、動画を何周もしながら考えていきます。ここに大きく時間を割かれます。次にこういう演出にしたいという構図が頭の中に完全に出来上がっているものでもなかなか思った通りに動いてくれない。曲のリズムや転調に合わせて画面を変えるのが本当に難しかったです。1フレーム単位で動画を動かしていき、再生して確かめていく。これを延々と繰り返していきます。10秒ほどの映像に3時間くらいかけることなどもざらにあります。そして苦労して作った映像をやっぱり違う!と思って消してしまうこともざらにあります…。そんなこんなで何とかプレPVを作ることが出来ました。

 

↑制作風景です。これは本物のPVの方ですね。

 

 さて年が明けPVの作成に入りました。いざ作ってみるとなると…これが大変でした。艇庫のパソコンにある膨大な量の写真の中から場面に沿って使いたい画像、映像を選んでいきます。また、部員からもらった画像をパソコンに移しその中からも探していきます。量が多ければ見つかりそうなものですがなかなか使えそうなものは見つからないんですね。画質が粗かったり、そもそもどこを探せばいいかわからなかったり。自分の頭の中で出来ている展開に見合う画像が見つからない。この画像を探す作業がPVの作成時間のほとんどを占めます。頭の中で出来あがっている部分でもそれだけかかるのに、頭でできていない部分などは本当に大変です。10秒ほどの細かい空きでさえ演出を考えなければいけないのでパソコンの前に座っている時間が長くても全然進まなかったりしました。

 

 今回こだわったのは見ている人を出来るだけ飽きさせないことでした。同じカットを5秒以上ただただ流さないこと、写真は動かしたり文字を入れたりして使うこと(前奏はあえてそのまま使用しました)。演出は部活のPVだけでなく石油会社の説明ビデオやアニメのオープニングなどもこの時期には参考にしました。そんな感じで出来たのがこのPVです。

 

※試乗会に来てくれる新入生の子はできれば見ないでください!(笑)

 

 

 

 作っていて思ったのは普段何気なく見ている演出も実際に作ってみるとなると実は面倒な過程を踏んで作られているということでした。CMとか番組とか作る人、YouTuberとか。すごいなーって思います。来年もPVに携わることになると思うのでこれからも色々吸収していきます。

 

 作成に関して動いてくださった小松さん、新勧統括の遠藤、オープニングで出演してくださった東川さん、よしまさ。様々なアドバイスをくださった梶原さん、PV係の和田とまちこ。新勧幹部代の同期の皆さん。他にもたくさんの人にご協力ご迷惑をかけながら今回のPVを作成しました。本当にありがとうございました。

 

 とりあえず自分個人の仕事は終わったのでこれから新歓でばりばり働いていきたいと思います。来たれ、新入生!ということで今回しめさせていただきます。こんな長文を読んでくださりありがとうございます。

 

PVで使いたいと思っていながら結局使えなかった画像を数枚貼っておきます。いい写真ですね〜。ほとんど二回生の写真です。もしかしたら来年のPVで使うかも。

 

 

この写真はクリスマスの時の写真です。実はPVでこの画像を使っています。暇な時にでも探してみてください。 それでは。

大阪大学ボート部 * - * 13:24 * comments(0)

うひょひょひょ〜

前回クソブログ書いた二回生天野です。

今回もタイトルからしてクソブログ感がプンプン漂ってますね。


遂に一回生が阪大に降臨し始め、ぼくらボート部は絶賛必死に勧誘しています!!!

なんとこの時点でもう2人もこの部活に入ってくれております。もし万が一このブログを見てくれている稀有な新入生、ボート部にはいろう!(宣伝)


唐突に話は変わりますが僕がこの部活と初めて接触したのは、おそらく昼飯を奢ってくれるサークルか部活を探しているときに浪高庭園で新歓してたボート部に行きエルゴをひいて昼飯奢ってもらったのが最初だと思います。


そのときは色々な部活の新歓に行きご飯ご馳走になってたのでボート部も飯貰うとこみたいなイメージだった気がします。土日もタダ飯食いたいので試乗会に行き豊中練にも参加したりしてこの部活へ費やす時間が長くなってました。そして大学入ったら身体鍛えたかったし雰囲気楽しそうだからという安直オブ安直な理由でこの部活に入りました。



半分ノリと勢いでこの部活に入部してますが半数はこんな感じではないでしょうか?



思い返すとしみじみすると同時に新人レガッタでcoxが北坂大志さんという超絶恵体な人であったということが鮮明に思い出されます。チームゴリゴリとか言ってたけど舵手までゴリゴリである必要はなかったと当時も思ってました。

まああれもいい思い出です!!!


昔の写真見つけました!ここから伝説のギャグが生まれましたね。

大阪大学ボート部 * - * 14:40 * comments(0)

4月ってこんなに暑かったっけ?

こんにちは、3回生の佐野です。

2018年になってもう4月、今年の4分の1が終わったと思うと時が経つのが早く感じます。

 

さて、昨日桜ノ宮で試乗会があり、多くの新入生が来てくれました!桜ノ宮に来ると僕が2年前にふらっと試乗会に立ち寄ったのを思い出します。あの時は体育会系に入ろうとはまったく思ってなくてなんとなく珍しいから行ってみようといった感じだったのですが、実際に乗ってみるとボートってこんなに速く進むんだという印象が残り少しずつやってみるのもありかなと思いはじめ、新人レガッタの日に入部を決めました。あれから2年が経ちましたが、今は充実した大学生活に満足しておりあの時行っておいてよかったと思っています。もし、新入生でこのブログを読んでいる人がいたらぜひ1度試乗会に来て艇に乗って欲しいと思います。

 

話は変わり、朝日レガッタまで約1ヶ月となりました。僕はJrエイトで試合にでます。去年はダブルで出て、1秒もない差で準決勝に上がることが出来なかったので今年はなんとしても準決勝に上がりたいと思います。そのためにもしっかりドライブできる技術を磨いていけるよう頑張ります!

 

写真は二年前に守口の試乗会に行った時のものです。懐しいですね

 

 

大阪大学ボート部 * - * 22:28 * comments(0)

朝日に向けて

こんばんは、4回生漕手の井村です。新勧も本格始動し、今日は初の試乗会でした!新入生のキラキラした感じに目が眩むような思いがして、いつの間にか歳とっちまったなあと少し落ち込んでいます。桜ノ宮の桜は今年も相変わらず、とても綺麗でした。


そんな精神的老化が止まらない自分は、朝日レガッタではシングルで出場させてもらうことになりました。僕が今まで見てきた阪大の男子シングルの選手といえば、能勢さんや嶋田さんといった、安定感のある筋骨隆々な方々です。試合当日朝早くから、男子漕手の先陣を切ってひとりで蹴り出していく姿を、きっと勝ち上がってくるだろうと安心して眺めることができる、そんなイメージです。他大のシングル選手も多分そんな感じなんじゃないかと勝手に思っています。


今の自分がそんな存在でないことは百も承知ですが、僕は勝ちたいです。瀬田の荒波の中での1000mスプリント勝負で番狂わせを起こしたいです。


そのために改善することは山ほどあるので、試合当日までひたすら漕ぎ続けます。それでも一人で漕いでいるとしんどくて折れそうになることが多々ありますが、そんな時は、朝日レガッタ後に組まれるであろう男子クォドで、自分を含めた同期4人が漕いでいる姿を想像します。孤独なはずのシングル乗艇もクルー艇で漕いでるような頼もしい錯覚に陥り、頑張れます。



この前艇庫でセルカ棒ひろったので皆で撮ってみました。どうやらフランス留学中のあのお方の私物だったそうでとぅー。


大阪大学ボート部 * - * 21:55 * comments(0)

\ ま つ だ よ う こ /

 

こんにちは!二回生女子漕手の渡邊真子です!

 

きっと5月にある朝日レガッタまでブログは回ってこないだろうから、

クルー紹介でもしたいと思います。

 

私は朝日レガッタでは2ndダブルで3回生の松田遥子さんと乗ることになりました。

遥子さんと一緒に漕ぐ機会は全くなかったんですけど、クルーが決まる前に乗った初めてのダブルでバランスが整いすぎて二人で感動したのが最初のrowingの思い出でした。

 

クルーが決まるとき何となくそうなる気もしてて、本当にそうなったとき対抗に乗れなくて悔しい気持ちもあったけど遥子さんとダブルという事実がそれを超えてうれしかったりもしました。

 

ようこさんは正常時はとてもおかしい行動をします。そして女子が大好きです。

でも、ようこさんはボートの時は真面目でとてもやさしいです。

 

つまり、ギャップが激しめです。

 

ようこさんはとても言葉を選びます。乗艇の評価の時もすごく考えて言葉を選びクルーの雰囲気を壊さず思ったことを伝えてくれています。

 

ようこさんは何でも受け止めてくれます。

そう思えるからこそ違うかもと思える指摘もとりあえず言ってしまおうと思えるし、違うときは違うと言ってくれます。

迷走はするけどそのおかげで違う方向にはつっぱしてません。

 

ようこさんは今ノリにノッテマス。

乗艇もウエイトももちろん手を抜いてないし、エルゴタイムなんてどんどん伸びていってます。

いろいろ覚悟してるんだなと思います。

 

ようこさんは最近忙しいです。

主に新歓の幹部でいろいろとイベントをよくするために睡眠時間を削ってるようです。

 

前までは、ただ漠然と勝ちたいな、メダルほしいなとか思ってましたが、遥子さんと乗り、一緒にいる時間も増えようこさんのことをもっと知ったことで、

 

一緒に勝ちたい、一緒にメダルを取りたい、

 

と今は思ってます。

試合まで1か月、考え悩みぬいて一緒に成長していきたいです

頑張っていきましょい。

↑↑遥子さんの笑顔すきです。

 

 

 

 

大阪大学ボート部 * - * 20:59 * comments(0)

やることやらん奴ぐちゃぐちゃにして阪奈道路の真ん中放り投げたろか

 

びくっとした部員、そう、あなたのことです。

エッセン当番、 OBOG電話、新勧関連のこと。みんなやらなければならない当たり前を全員ができるチームでなけれは勝てないはずです。

一事が万事。これくらいええやん、はやめましょうね。

 

こんにちは、22年間両親から言われ続けたことを偉そうに書いてみました。新4回マネ降矢です。

 

気温も水温もあたたかくなり、すっかり春めいてきました。私は前回ブログでの宣言通り、かなりアクティブな春休みを過ごしています。

昼晩はなかなか艇庫に居れず、マネのみんなには申し訳なく思っていますが…

 

 

突然ですが、最近部活をしていると、「あ、これも最後なんだな」って感じる瞬間が多々あります。

最後の定点はあっさり終わってしまったし気づけば最後の朝日は1ヶ月後、浜寺に行くのももう数えるほどしかないんだろうな。

刀根じゃないけど一瞬一瞬を大切に!なんて思ったりします(笑)

 

最上回になると「このシーズンで絶対に結果を残したい」が誰の胸にもあることで。

 

たぶんそれが9割

 

残りの1割くらいが「後輩に何か残したい」なんでしょう。

 

でもマネージャーやってると、後者の割合がちょっとだけ大きくなる気がします。

 

先日みさごがマネージャーの取り組みについて紹介してくれていましたね。

たぶん私たちが今やってることは、今シーズンで勝つため、に加えて、今後勝ち続けられるチームになるために、ってところに大きく関係してくるんだろうと思います。

 

例えば後援会費納入額アップのための取り組み。

OBOG電話をマニュアル化したり、年齢や部への関わり方が異なるOBOGさんたちをある程度カテゴライズしてアプローチの仕方を変えてみたり。あとは現役の認識を変えるには、ってことも考えたりしています。

私も後援会担当をやるまで、 OB訪問?後援会行事?なんやそれは、私に関係あるんか、って思ってたので、選手と認識が違うのは当たり前なんですが…

当事者意識をもってもらうだけで一つ一つの行動が与える効果も変わってくると思うので、その辺ちゃんと説明できるようになりたいし、伝え方も体系化して残していこう、って思っています。そこへ繋がるかは分かりませんが、とりあえず最近は他大学の後援会担当にあたるマネージャーがどんな取り組みをしているのか、個人的に聞いてみたりもしていますね。

 

そんなこんなで色々やっていますが、今シーズンに還元できるのはそのうちほんの数パーセントです。どれだけやってもはっきり成果として現れてくるのはもっと先のことでしょう。

 

だからこそ、今、やらなければならない。

 

少なくともここ数年、阪大ボート部は着実に力をつけてきたはずです。この変化を一過性のものにするのか、今後も勝ち続けられるチームにしていくのか、ここに関して「環境づくり」という面から部に携わるマネージャーは大きな鍵を握っていると思うんです。

 

“良い制度を作って残していく”

 

語弊を恐れずに言わせてもらうと、今までのマネージャーはこの“残す”というところが弱かったんじゃないかな。

 

その時その時に良い制度や考えはあったのかもしれない、でも引き継がれていない。

 

もったいないと思います。

良い変化を重ねていくためには、もっともっと“残す”というところにこだわらないと。

 

そのための準備には、きっとめちゃめちゃ時間がかかると思うので、今からちょっとずつ進めていこうと思っています。

 

自己満だと言われればそれまでですが、私はマネージャーという立場にプライドをもっているので、自分たちのやったことが今後長く続いていく阪大ボート部の礎を築けたらなあ、なんて思います。

 

就活脳になっているからでしょうか、意識高い系全開みたいになっちゃいました。嫌いな人ごめんなさい。

 

いい意味で“終わり”を意識しつつ、それでいてがむしゃらに、ボート部生活を全うしたいマネージャーの戯言でした。

 

おわり

 

 

写真は先週末に行われた第5回?6回?高知県民会の様子です。

先輩方が追いコンでプレゼントしたTシャツを着て来てくださいました。お似合い!!

高知県民会とは、松重軍団に肩を並べる(と勝手に思っている)部内非公式コミュニティです。

ちなみにメンバー5人のうち高知県民は2人。高知出身の新入生募集中なので勧誘頑張ります。

 

大阪大学ボート部 * - * 21:33 * comments(0)

魔法使いになれなかったわたし

「魔法が使えたら世の中もっと生きやすくなるのに。」

小学生の頃のわたしです。

瞬間移動出来たら学校まで歩かなくて済む。1日30時間にして寝る時間増やそう。働かなくてもお金が湧いてくるといいな。そしたらケーキいっぱい食べれるし、ゲームいっぱい買えるし、親も少しはラクになるだろう。おばあちゃんたちにもお金分けてあげよう。そんな欲望まみれの小学生でした。

もちろん本気で魔法が使えるようになるとは思っていません。ハリーポッターで魔法の勉強したり、サンタさんに魔法の粉をお願いしたりする程度のものです。

だけど、今でも欲望はあんまり変わってない気はしますね。いつかはできるといいな。


わたしは昔から妄想することが好きです。もしも○○だったらとパラレルワールドのことを思い浮かべて、自分ならこうするかなーとシミュレーションしています。もし軽音に入っていたら、もし京大だったら、その自分は今頃何してるんだろう。


世の中には無数の選択肢があります。なかなか決断出来ずに悩んだこともありました。本当にこれで良かったのかと不安に思うときも、あのときああすれば良かったと後悔するときもたくさんありました。だけど、せっかく「わたし」がこの道を選んだからには、他の道を進むわたしが羨むくらいに楽しんでやろうと思っています。


分母をたくさん増やしました

そこからひとつの道だけ選びました

誰でも彼でもないよ 自分のために

迷って捨てた99個の気持ちの分だけ愛し歩いていく


今年の新勧PVの曲、sumikaの「グライダースライダー」の歌詞のお気に入りの部分です。

これからも不安になったときはこの曲を聴くことでしょう。

この曲を選んでくれたHくん、ありがとう。


過去のことだけではなく、未来でも妄想しています。もしこの会社に入ったら、もし結婚したら、こんな風に過ごしたいな、、、という風に。

将来のことを決めるとき、私個人が大切にしている判断基準は「想像できるか」です。

その状況下で活躍している自分、こうありたいという理想の自分、楽しく過ごしている自分など。

誰かの受け売りなのですが、「想像できないことは現実でもできない」ということです。

想像できないとゴールが見えないから、今いる地点とゴールの距離も分からないしどこへ動けばいいのかも見失うからだと思っています。


ちょっと違うかもしれないけど、ボートでもこの考えを使うことができるかもしれません。

プロの動きを見て、自分の理想の漕ぎを思い浮かべられるくらい頭に焼き付けたら、身体の動かし方も分かるでしょう。

試合で勝つ自分を想像すれば、その理想に近づくために何をすべきか考えられると思います。

想像できるようになるためには、知識が必要なのかなーと個人的思います。

なので、選択肢を増やすためにもいろんなことを勉強したり実際に経験してみることが大切だと思います。


朝日まであと30日と少し。

2018シーズンをいいスタートダッシュが切れるように、全員でもう一度、気を引き締めていきましょう。


ということで、みなさん応援よろしくお願いします。


↓魔法が使えるようになりたかった少女は右側です。このときからもう13年が経とうとしています。まさかボートするなんて想像もしなかった。

新5回生、あと1週間で生誕23年になる阿世知のお話。


大阪大学ボート部 * - * 21:07 * comments(0)
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