<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

最初で最後

こんにちはこんばんは、約二か月ぶりの登場となりました、山下です〜。最近テストが忙しくて、愛しくて、切なくて投稿が遅れてしまいました。ブログ大臣さんごめんなさい…
そういえば、今日はとても不思議な日でした。夢の中で僕と新田君と今玉利さんがサッカーの日本代表で、敵のゴール前で新田君が僕に頭の高さくらいのセンターリングをあげてくれて、「これはチャンス!」と思って少林サッカーのように蹴ろうとしたら、どうやら現実でもその動きをしていたらしく二段ベッドのはしごに足の親指が激突し、骨折したと思うほどの痛みとともに起きました。ま、結局大丈夫でしたけどね!てへぺろ〜 
お次は練習の最後にスタレンをしようとしているとどこからともなく蝶々が現れ、キャッチポジションをとると僕の右手に止まり、僕が漕ぎだしても離れようとしません。すなおな感想を言うと、こんな愛くるしい子供が将来ほしいなと思いました。とどめに今日一番びっくりしたのは、大学のキャンパス内に僕がお気に入りにしている乗艇×Tシャツを着ている人が僕のほかに二人もいたことです。没個性。ああ〜無常

さて長い前置きはこのくらいにして今日の話題はなににしましょうか?「部犬をかうことついて」、「僕が河合塾アフガニスタン校で浪人した話」、「浜寺杯への意気込み」どれも悪くない話題ですが、どれも誰かが話してくれそうなので今回は無難に「好きな先輩」につて話させてもらおうと思います。プライベートなことなので名前はふせさせてもらいます。





東川さんです。





僕が一年生のころ4.5畳の独房よりも狭い自分の部屋で、僕がサイドブリッジをしているとその先輩から電話がかかってきて「いまなにしているの?」ときかれ「サイドブリッジをしています」というと「わかった!じゃあ今から飯食おうぜ!」と今はなきガンガマハルでその他大勢の人とご飯を食べました。その帰りに「僕はいつかあなたと対抗で同じ船に乗れるように頑張ります」と約束しました。本人は覚えているかどうかわからないけど、僕は今までその約束をいつだって忘れたことはないし、それを一つの目標にしてきました。しかし、ヘルニアのせいもあって練習が思うようにできず、成長を続けるその人へは中々近づけず、遠のいていくばかりで結局その約束は果たすことなく終わってしまいそうです。でも一つだけうれしいことがあります。それは去年、漕げなかったインカレで艇と、出る大会は違っても、一緒に戦うことができることです。あの人が最終日まで残ることを願っているし、僕も残れるように頑張ります!最初で最後のこのチャンスのがしません


大切なパソコンを落としてしまい傷がすごかったけど、くら寿司でもらったマスキングテープがジャストフィット過ぎましたwww
大阪大学ボート部 * - * 22:57 * comments(0)

早く追い付きたい

はじめまして。一回生の横田です。


最近とにかく忙しいです。特に先週と今週は、期末試験、試験勉強、期末レポート、期末プレゼン、補講と、めちゃくちゃ忙しかったです。しかもフランス語の単位を早速落としてしまいました。高校時代の試験期間より忙しいのは間違いないですが、それほど辛いとは感じません。理由は簡単で、ボート部でのしんどい練習で少しずつ精神的に成長できているからだと思います。


だけど、同期の皆に比べたら、僕はあまりにも未熟で、まだまだ成長しないといけません。エルゴはいつも一番下を争っているし、ウエイトも全然上げられません。この前シングルに初めて乗りましたが、出艇したときは本当に心細く大海原に放り出されたような感覚でした。僕がビビって全然漕げない横でスイスイ漕いでいく同期を見て、悔しいというより情けない気持ちでした。


同期の皆は僕が持っていないものをいっぱい持っています。卓や菊川の技術が羨ましい。裕二や康平のパワーが羨ましい。倉元の精神力が羨ましい。平や石山の視野の広さが羨ましい。挙げだしたらキリがありません。だけど、それらを負けてもよい言い訳にしていては絶対に成長はないはずです。早く追い付きたい。

これは僕の地元のめちゃくちゃ綺麗な池です。この池を一周くらい漕ぐことはもうできるはずです。

大阪大学ボート部 * - * 14:15 * comments(0)

マイムマイム100分間耐久


   先日、JRで帰宅していたところ、僕の隣に、緑色の虫籠を首から提げた男の子が座ってきました。僕が虫籠の中の何か蠢く気配に慄いていたところ、その子が中の生き物を触るためか、おもむろに虫籠を開けて手を突っ込んだので、僕はそっと目を閉じました。

   灰になりそうなほど待ち焦がれた夏の訪れを感じました。

   2回生舵手の西澤颯人です。


   タイトルは僕が最近Youtubeでヘヴィロテ(嘘)している動画の名前です。とりあえずこれ聴いてたらある程度の怒りと悲しみはこの陽気なメロディに乗ってキャンプファイヤーの周りを踊りだすのでオススメです。


   すみません。ちょっと個人的にこれまでの試合に関して振り返って書こうと思ったんですが、暗い話が多くなりそうなのでマイムマイムに供しました。


   マイムマイムという曲はフォークダンスの楽曲として有名です。踊ったことのある方も多くいらっしゃると思います。元はイスラエルの曲で、意味はだいたい「湧き水が出たぞ!うれしみー」です。一応歌詞もあるらしいのですが、要約すると「水だー!(喜)水だー!」と延々と繰り返しているだけみたいです。


   ああ、明るい話に持って行くのって難しいですね…

   サイド負けを制御しきれず審判艇の視線を釘付けにし、錯乱して曲げるべきサイドと逆サイドの強調を叫び続けた朝日レガッタ。

   諸事情により試合クルーでの乗艇練習@淀川がたったの2回で出場し、自分の力不足、練習不足を感じた西日本選手権。

   最近の乗艇練習では自分の未熟さをひしひしと感じ、たまに発狂する始末。


   考えて

   視聴覚、触覚で艇を感じて伝え

変化に気付いて状態を良くしたり維持するコールを掛け

   漕手の気持ちを読み取って艇速、レート、距離を必要な時に読んだり意識、状態をを変えるコールを入れたり

   安全に気をつけながらラダーを切り、周辺視を利用しまっすぐ航路をとり

   これはまだ経験が足りなさすぎるけど敵艇の動きに敏感になったり


   文字に起こせばたったこれだけのことなんですが、それが難しいですね…

   なりたい自分はまだまだ先にいるようです。


   先日、名前は出しませんがある人が言ってくれた言葉が今すごく気に入っています。


   どんなにしんどくてもうまくいかなくて辛くても、艇降りたら切り替えてご飯食べる時にはいつものハイテンションに戻るようにするんだ。って言ってました。


   素敵ですね。こんな考え方ができるようになりたいです。


   やってやります。次泣くのは勝った時で。


朝日であれだけ荒れた琵琶湖にもこんなに穏やかな日があるんです。












大阪大学ボート部 * - * 22:04 * comments(0)

ふと考えたこと。

こんにちは、2回生女子ローの佐藤夏奈です。


もうすっかり夏ですね!

暑すぎて嫌になってる人もいるかもしれませんが、私は夏が一番好きです\(*´▽`*)/

私の「あつーい」には幸せな気持ちが含まれてたりするかもしれません!笑



もう時期的には最上回の先輩方の引退を本格的に意識しなければならない時期になりましたね。きっと、最上回生を含むクルーは色々な覚悟を持って、私には分からないプレッシャーや気持ちを抱いて練習を重ねているのだと思います。私は関選もシングルで出漕なのでクルーはいません。長らくクルーを組んでいないので一緒に戦うという感覚もあまり分からなくなってきました。でも、戦うときは一人でも、私の後にたくさんの支えや応援があって、レースに臨めることは忘れたことがありません。私がブログに書きがちなことですが、体調を気遣いつつメニューを組んでくれるコーチや、漕手・マネ、学年問わず励まし応援してくれる部員や、金銭面などで支援してくれる方々、両親などきりがありません。そう考えると、期待される立ち位置ではない私でも、私一人のレースではないと感じますね。

本当にもっと頑張らないと。



ボート部にいるとよく、結果で恩返しというような言葉をききます。


ふと考えてました。

"勝つ"って本当はすごく難しいことです。誤解されたくないのは、だから勝てなくてもしょうがないなんて思ってるんじゃありません。勝ち負けにこだわらない平等主義でもありません。

でも、どの大学でもみんな勝つために一生懸命頑張ってるのに、たくさんの人の支えや思いを背負って戦っているのに、誰かが負けないと誰も勝てません。

「勝たなかったから負けたんだ」

「負けなかったから勝ったんだ」なんていうのは当たり前ですが、私は勝負の世界の厳しさを感じます。

こっちの方がこれだけ頑張ったから勝った、なんて考えるのもnonsenseです。”勝つ”ってそれだけhardなことなのに負けるのはもっとhardです。



考え方は人それぞれですが、今まで見たりやったり、スポーツに関わる中で色々な思いを経験してきて私は、

勝つ為に練習し、本番では自分がやってるスポーツを、そのスポーツに一生懸命になってきた人たちと戦えることを、精一杯楽しむ!結果はついてくる!

という考え方が充実しているのかなって考えてました。



自分のことさえ至らない所だらけで、私は人の心配できるような人間ではないですが、私が頑張っているところを日々見てきたのは、他のどの大学でもなく阪大の先輩方だから、残り少ない試合、そんな先輩方が勝つところが見たい。イキイキと漕ぐ姿、良い笑顔が見たいなぁって思います。

こんな風に他人のことを思うのも、クルーが違ったってチームだと思ってるからだと私は思います。



私の高校最後の試合。

この頃は、引退後の頑張りで第一志望の大学ダメなら浪人したいと思ってたので、全然勉強もせず、全てを部活に費やしました。

環境がとても悪い中でしたが、出来る事は全てやりました。終わってみてそれでも少し心残りなのは、思っていたところまで勝ち進めなかったことというよりは、勝ちにこだわりすぎて、プレッシャーに潰されそうで、目の前の試合楽しむのを忘れていたことだったりします。もっと楽しくプレーできたら、のびのびと実力も出せて、ひょっとしたら結果も違ってたのかなぁなんて思ったり。



私はまだまだ練習の質も量も上げないと勝てそうにありません。関選まであまり時間はないので、出来るだけのことをして、本番は精一杯楽しみたいと思います

大阪大学ボート部 * - * 17:00 * comments(0)

概念としての夏は好き

最近の考え事のタネは、「最高気温38℃なんて人間が生きていく上で不適切な気温なのではないか」ということと、「なぜ太古の昔蚊という生物が発生し、今なおのうのうと生きているのか」ということです。

考えても仕方のないことを考えるのは無駄だと思う系女子ですが、わたしの体温をゆうに超えてくる暑さにやられているのか考えてしまいます。3回生マネージャーの米田です。



まだ7月でこの暑さ、8月はどうなってしまうんでしょうかね。

とか言っているうちに関選があって、戸田にインして、今シーズンは一瞬で過ぎていくのでしょう。

 



そうなると、嫌でも頭をよぎる来シーズン。

私たちのラストシーズン。




ついこの前まで、豊中練をしていた気がしたのに。

ついこの前まで、初めて後輩ができたなぁなんて呑気に思っていた気がしたのに。


気づけば、あと2ヶ月もしないうちに最上回生です。




新人の頃、びっくりするくらい偉大で遠い存在に感じたH29の先輩方。

2回生の頃、近くで見ていて、何でこんなことできるんだろうと、尊敬を通り越して不思議にさえ思ったH30の先輩方。

そして今、艇庫を盛り上げるときは最高に盛り上げてくれて、やるときはきっちりやる姿を見せてくれるH31の先輩方。



とてもじゃありませんが、及ぶ気がしません。


ですが、そんなことを考えていても仕方がないので、何とかする以外の選択肢はないなぁと思っています。






『狂人の真似とて大路を走らば、即ち狂人なり。悪人の真似とて人を殺さば、悪人なり。

驥を学ぶは驥の類ひ、舜を学ぶは舜の徒なり。偽りても賢を学ばんを、賢といふべし。』


中2の頃に古典の授業で習って以来、私の頭の片隅にずっと居座って、なかなか離れてくれない徒然草の一部です。600年以上も後に生まれた人間を時に励まし、時に苦しめるような文章を書けるなんてすごいなぁなんてふと思ったりもします。


話がだいぶ逸れてしまいましたが、兼好法師もこう言っているので、残り少ない今シーズン、先輩方の姿をしっかり目に焼き付けたいと思います。




散々「先輩方」と書きましたが、写真は同期マネです。先月をもって全員21歳になりました。平均年齢21.25歳。……実は、4人のうちの1人は22歳なのですが、あたかも21歳かのようなふりをして写真に写り込んでいます。


写真っていいですよねぇ。見ているとそのとき楽しかったことが思い出されて、暑さや蚊に噛まれた足の小指を一瞬忘れることができます。

大阪大学ボート部 * - * 08:32 * comments(2)

単位をください

はじめまして、お待たせしました、満を持しての登場、一回生女子ロー山本千晴です。

タイトルはこの1週間私の(そしておそらく全阪大生の)頭の中を占める気持ちです。これ以外の台詞が思い浮かびません。語彙力の著しい低下が悔やまれます。

単位が大阪湾に沈まずに、また0に収束することもなく、私の手元に届いてくれることを願ってやみません。


来るか来ないか分からない単位はさておき、

初ブログは濃い内容が盛りだくさんだった今週の土日の話をしようかなと思います。


土曜日、一回生は初1000TTでした。

1000ってどんなんだろうっていう少しのワクワクと、どんな記録になるんだろうっていう緊張と、しんどしんどしんどってなる気持ちと、頭がぐるぐるしながら挑んだ1000mでした。

目標あと一歩のタイムが出せたのは嬉しかったけど、引き終わった時生きた心地がしませんでした。あれは人間の所業なのでしょうか。加古レの選考は2000mとのことですが今からすでに恐れおののいてます。でもちょっと楽しみでもあります。引き終わったあと死んでませんように!


そいで日曜日は部内クォドレースでした。そういえば久しぶりの一回生全員アップだったなぁと。アップに楽しいもへったくれもあるのかって感じだけど、やっぱみんな揃っての方が楽しい気がしますね。最近シングル、ダブル乗艇が多かったので阪名以来ぐらいの久しぶりのクルー艇で、バランスとか、少しずつだけど前よりできるようになったことが増えたな!と実感できました。でもレース中集中力を切らさずに漕ぎ切ることができてなかったので、今後の練習では技術だけじゃなくて一回一回の練習に集中して取り組むことも意識していきたいです。


前よりできるようになった事、これからできるようにならなきゃいけない事、収穫の多い二日間でした!


長すぎる初ブログ、お読みいただきありがとうございました。


単位、淀川に浮いてたりしないかな〜


おわり

写真は先日行った京都祇園祭の時に撮れた神アングルの神フォトです




大阪大学ボート部 * - * 12:16 * comments(0)

同期

こんにちは。


テストで切羽詰まり投稿が遅れてしまいました。3回生マネージャーの吉澤です。


一発目のテストはアラビア語リスニング。

ほんと何言ってるかわからない。


ところで、先日3回生で学年ミーをしました。

学年旅行ですら、お酒も飲まず真面目な話をする学年ですから、真面目な雰囲気で進むんだろうっと思っていました。


それがなんだか楽しかったです。

なんだかいい雰囲気で。

あれ?なんかいい感じ、と思いました。


話の内容は至って真面目なお話でしたが、みんなが口々に意見を言ってて、私たちこんな真面目なお話をする学年になったのか、と。


それもそのはず、

あと二ヶ月もすれば最上回生。

大丈夫かな。

先輩達みたいにみんなを引っ張っていけるだろうか。

大丈夫かな。


あと二ヶ月先輩たちのいいところをいっぱい吸収したいです。


そういえば、立場が人を育てるなんて誰かが言ってたけど、ほんとにそうだなって最近たまに思います。

応援してるよ米田。


それではテスト頑張りましょう!




同期っていいですね。

大阪大学ボート部 * - * 13:47 * comments(0)

本音

こんばんは、朝日前に書いてから約3ヶ月ぶりにブログが回ってきた田中です。


関西選手権まで1ヶ月を切り、インカレまでも2ヶ月ないという所まであっという間にきてしまいました。

あっという間と言いましたが、朝日が終わってから今日までの2ヶ月半は正直に言って苦しいことの方が多かったです。

朝日から阪名までの1ヶ月は体内に通したステントの痛みで体幹に力が入らず、阪名後は2週間も教育実習で練習ができず、7月に入ると疲労による脚の痺れとそれによる自律神経の乱れで1週間練習を休みました。特にステントはもう二度と入れたくないです。


そんなこんなで色々ありましたが、現在は試合に向けて集中することができています。今まで関西選手権にはずっと舵手無しクォドで出場していますが、一度も勝っていません。龍谷大学に7割で漕いだとか、富山国際大学に3割で漕いだとか言われるぐらい大差をつけられて毎年予選落ちしています。

だからといったら少しあれですが、関西選手権には良い思い出が1つもありません。去年エイトが優勝した時も何も嬉しくなかったし、感動もしなかった。エイト以外のメンバーが喜んでいる理由もわからなかった。

自分は勝てなかったから他の仲間の勝利も喜べないというのは自分が未熟だから、それは理解はしているけれど、今でもエイトの優勝の瞬間の動画や写真は見たくないです。この感情は悔しさなのか嫉妬なのか、腑甲斐無い自分への怒りなのかわからないけれど、僕の中では大きな力になっていることには違いありません。
自分が勝ちたい、それだけを考えてこの一年漕いできたのに朝日、阪名も勝てなかった。他の人の勝利を眺めるだけなんてもう嫌だ、自分が勝ちたい。醜い感情かも知れないけれど、勝って自分が間違っていなかったと証明します。

見たくないからこそ、見るとモチベーションの上がる写真です。

大阪大学ボート部 * - * 21:29 * comments(0)

夢ならばどれほど良かったでしょう

おはようございます。先日初めて1stで寝坊をぶちかまし、罰エルゴを追加メニューされた1回生の稲津晴也です。タイトルの言葉はその時の心境です。米津いいですよね。



さて、昨日は1回生初めてのエルゴ1000TTでした。個人的に喜んでることが、今年の1回生男子が去年の先輩方の平均記録を上回ることに成功したことです。やったぜ。

去年の先輩方の1000TTの平均を電卓で計算したのは僕くらいだと思いますがなんでそんなことをしているかというと先輩方全員への強い憧れを持っているからです。肉体的にも精神的にも強くなって、はやく先輩たちみたいになりたい。その一心で毎日の練習を頑張っています。



短いですけどこの辺で終わりたいと思います。ファッキンホットな気候が続いてますが塩と水を摂取して熱中症に気をつけて、毎日のモーション頑張りましょう!

この前の阪名戦のバス内での写真です。間抜け面してる方が石井で凛としている方が僕です。似てますね。

大阪大学ボート部 * - * 11:21 * comments(0)

もうすでに夏休み

ハノイよりマニラより暑く,カイロと同じぐらい暑い国日本にお住いの皆様,いかがお過ごしでしょうか.
かのイニエスタが最初に覚えた日本語は「暑い.」だそうで,私も他の言葉でも「暑い」と言えるようになりたいものです.ファッキンホット.

このままでは8月の気候と言語力が思いやられる心持ちです.

研究室に配属されてから,英語を使う機会が多く,face to face なら何とかなるという実感を得て,この国の英語教育も悪くないじゃんと思う今日この頃です.
とはいっても電話口ではなかなかこうもいかず,聞き返せば聞き返すほどに内容よりも相手のイライラが伝わってくることが多々あります.
電話を取って,”hello”と受話器から聞こえたときの焦燥感がなくなって,すらすら会話ができる日はくるのでしょうか.

そういえば,先日大学院入試の出願のために証明写真を撮った時に,見慣れた鏡像と写真に写った虚像で左右が異なることに気づきました.冷静に考えれば当たり前のことでも,実際に気が付くまでは,その違いがあることすらも失念しがちになります.
艇上における表現でも,慣性系の表現と非慣性系の表現は意図せずとも,いささか混在することがあり,系の違いによる見解や解釈の相違を把握できない場合,混乱や誤解を招くこともあろうかろ思います.
他方,例えば実験室系に対する重心系のように意図的に系を変更することで,運動が容易に理解できるものもあります.適当な系を選択して,アドバイスを加えたときには,まったく異なるリアクションがあることが実に興味深く思います.
つまり,系というものに対して,力学的な問題の解決だけでなく,日々の問題や艇の挙動,あるいは立場といった抽象的な概念においても,意図的に関心を向けることが重要であろうという話です.


普段,写真を撮らないので,先日奈良県は若草山での写真を1枚.院試に合格して走りに行きたいという願いを込めて.落ちたら某医大にこっそり入れてもらおかな.

寺前


大阪大学ボート部 * - * 16:52 * comments(0)
このページの先頭へ