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アクセルレーション

加古川まであと2週間を切りました

入ったばかりの時はただボートに乗ることを楽しんでいただけでしたが、今はどうやったら艇速が出るかを考えるようになってきました(?)

加古川期はしんどいと夏休み前半から言われていましたが、実際始まってみると、大学が終わってから艇庫にほぼ毎日行くし、寒い中早く起きないといけないし、メニューもきつくなるしで、その割に上達してることがあまり感じられなくていろいろ大変です

でも本番は近づいています

自分にできるのは今を頑張ること、ただがむしゃらに加古川まで頑張り抜きたいと思います


"止まりそうなとき動かして

強く強くもっと早く先に

走り出したこの気持ちペースなんて考えない

限界なんてWord僕の辞書にない"


朝早いのはしんどいけど日が昇ってくる時間帯は好きです


1回生 倉元

大阪大学ボート部 * - * 21:49 * comments(0)

気づけば秋

こんにちは!新2回生漕手の菊川直樹です。


新人期の集大成である加古川レガッタがすぐそこへと迫ってきましたね。まだ誰も僕の乗っている対抗エイト∞のクルー紹介をしてないようなので、クルーのメンバーを紹介していこうかなと思います。


C 梶原さん

頼れるcox。巧みなラダーさばきで、いつでも艇は一直線に。漕ぎ終わった後の「おつかれ」の声がたまらない。

S 菊川

高身長クルー唯一の160cm代。整調の俺についてこいと言えるようになりたいが、まだまだ力不足。大会までに少しでも理想の整調へ。

7 すぐる

ボート経験者で艇上では頼れるクルーリーダー。しかし、陸上では真面目そうな顔の裏に抜けた一面も。筋肉見せがち。

6 (山本)雄大さん

THE関西人の面白い先輩。雄大さんがいるところはいつも賑やか。前回りが滑らかすぎて周りがキャッチに遅れることも。

5 ゆうじ

いつもは物静かなゆうじだが、艇上ではゆうじ100%!新2回生で1番エルゴを回すクルーのエンジン。

4 いなつ

走り高跳び出身のジャンプやばいやつ。持前のジャンプ力を活かした力強いキャッチでみんなを引っ張ってくれるはず!

3 世戸口さん

後ろから全体を見まわして、的確なアドバイスをしてくださる。雄大さんへのツッコミが面白い。

2 あべし

マウントのあべし。その異名に反してまるくなったと噂のあべしだが、最近でかいバイクを乗りまわしている。マウントのあべし再来なるか!?

B ひびき

爽やかイケメンで小学生のような純粋な心の持ち主。その細い体からは想像もできないパワーの持ち主。


このクルーの目標は優勝ただ一つ!加古川までの残りの期間さらなるパワーアップをして、優勝まで駆け抜けます!

応援よろしくお願いします!


これは以前、京都レガッタで2位だった時の写真です。今度こそは1位を取りに行きます。




大阪大学ボート部 * - * 21:40 * comments(0)

ボート部ほんとにしんどい

こんにちは新二回生の石井です。

最近、徐々に体重も増えてきてドライブの強度も上がってきてますがまだまだ加古川レガッタで優勝するためにはもっと艇速が必要です。加古川の予選では同志社へや京大など強豪とあたり日頃の練習1つ1つの集中力をもっと高めていかないと勝てないと思います。僕の乗ってるセカンドフォアでは上回生の声が大きいのですが、新人があまり声を出せていなくコミュニケーションが取れていなくて艇の評価が互いにできておらずよく怒られます。なんで、新人同士のコミュニケーションが勝利の鍵だと思います。また、最近では下宿先に帰れる日がとても幸せに感じています。週2日しか帰れませんがその時は1人の時間を十分楽しんでいます。加古川レガッタの後に辞める人がちらほらいるという噂を聞くのですが出来ればやめて欲しくないですなぜならチーム阪大でそれぞれの大会を勝ちに行きたいので仲間が減るのはとても悲しいからです。インジャーズで今は練習できない人もいずれ乗艇できる日を待ち、ランや体幹に励んでほしいです。前回のブログでも言いましたがこれから辞める人がでないとことを切に願っています。




大阪大学ボート部 * - * 11:11 * comments(0)

全身ネイビー

おはようございます。

気付いたら服もサンダルもリュックも全てネイビーでした。新二回マネの小川です。


最近めっきり寒くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。健康維持のためにR1という乳飲料がオススメらしいのでよかったらぜひ(by小川母)。




今日は、わたしが担当している愛しのインジャーズを紹介しようと思います。


山本こうへい

なかなかのサイズ感。健康調査も食事記録もめっちゃ真面目に送ってくれる。怖いみたいな話を聞くけど、少なくともわたしの前では優しい。たまに送ってくる顔文字やスタンプが可愛すぎる。


平ゆくま

言葉のチョイスが神。話しかけやすいしノリもいい。常にふざけているように見えて、実はしっかりしてる所とか、優しい所とか、ほんと尊敬してる。


田中まさき

だいすき。艇庫で会うたび嬉しそうにしてくれる。最近エッセン食べる速さが上がったらしい。最高かよ。抜けてるってよく言われてるけど、なんやかんやでしっかりしてる。


石山あつし

フッ軽。よく遊んでくれる。恵まれた体格。メガネ外した時の笑顔がめっちゃ幸せそう。計画を立てて皆を引っ張るの上手すぎ。どんな話でもできるから、一緒にいて楽。






クルー紹介はよくされてるけど、インジャーズ紹介はあんまり無いかなと思ってやってみました。みんなわたしのだいすきな人たちです。4人が笑顔で出艇する姿を早く見られますように。




写真は、この前行った京都レガッタの時に撮った写真です。何があったかは書きませんが、もう二度とここで膝を抱えたくはありません。強くならなきゃ。


大阪大学ボート部 * - * 08:49 * comments(0)

シルエット当て楽しい


みなさんはじめまして。新2回マネージャーの米森です。


最近の楽しみは、朝のまだ暗い時間に堤防を行き交う漕手のみなさんをシルエットで当てる、ということ。

最近はだんだんと、同期だけじゃなくて先輩の歩き方の癖とか身体の特徴とかが分かってきました!

正解しては一人でこっそりと喜んでます。



加古川レガッタまであと2週間とちょっととなりました。


私が担当しているのは、新人女子クォドです。先日の京都レガッタでは、初めて生で、クルーのみんなが漕いでる姿を見ました。

いつもの画面越しの姿とはまた違っていて、やっぱり私はボートを見るのが好きなんだなと思いました。 

クルーミーティングでは、偉そうに漕ぎについて感じたこととか言っちゃったけど、もっともっと目を肥やして、ボートの知識を増やして、天游のみんなとはまた別の視点から、ためになることを言えるマネになりたいです。


京都レガッタのお茶出し前の、天游のみんなです。加古川の時はみんなどんな顔してるのかな。

大阪大学ボート部 * - * 14:34 * comments(0)

突き進む



朝乗艇はほんの少しだけ寒いと感じるようになってきました。今は加古川レガッタの上回フォアのレースに向けて、天満に乗って練習しています。毎回ほぼ全てのメニューをダブルの雷神と並べているのですがこれがかなり楽しい。最上回同士の意地の張り合いが見られますね。




さて、新シーズンがスタートし、あっという間に1ヶ月経ってしまいました。ボート部での楽しいことやそうでないことも一つ一つが、僕にとっては最後になるようです。




そんな自分の最終シーズン、納得のいく結果を残すためにどうしたらいいか。どうやったら勝てるのか。




はっきり言ってそんなことは分かりません。けれど、とにかく今やらなければいけないことは分かっています。たくさんあります。




ある先輩が仰っていたこと

「これならいけそう、と思って練習を続けないこと。きちんと定量的に評価し、これをしたら負ける、今の漕ぎでは勝てない、ということをしっかり洗い出して

潰していかなければならない。」




少なからずいけそう、と思って臨んだ昨シーズンの朝日、関選も結局勝てなかった。関選が終わってしまってからインカレまではもう何もかも分からないことだらけでした。




もしかしたら今でもそうかもしれない。不安なことだらけです。けれど他に残された道はなさそうなので突き進むしかありません。




あと1年。ただでさえ短かった昨シーズンよりさらに短く感じてしまうことでしょう。




日々大切に「覚悟」を持ってやっていきます。




新4回生 遠藤知則




今年の加古レもたくさんメダルが取れたらいいなぁ。

大阪大学ボート部 * - * 21:59 * comments(0)

ブログを書かなければいけないという逆境

どうも、新4回生漕手の竹田です。最近ようやく残暑もなくなり過ごしやすい季節になってきました。加古川レガッタももう目前まで来ているので、クルー紹介でもしようと思います。何だかんだクルー紹介は初めてなので、あんまり期待しないで下さい笑。



整調:西京の異端児 新田優也

まず注目して欲しいのは彼の黄金の髪。実は純金だと言う話があるとかないとか。顔がホームベースっぽいのがたまにネック。見た目はちょいこわだが中身は優しくて面白いキャツ。


3:逆境に強すぎる漢 竹田広大

数々の逆境を乗り越え日々進化を続けている漢。今日も日常に逆境を探している。「なんで俺ってモテへんの?!」が口癖になりつつあるすごいイタイキャツ。


2:兵庫が生んだ暴君 松浦健太

我がボート部の主将。ボート部において最大の権力を保持している。また彼のいびきは非常におぞましい、故に暴君と名付けさせてもらった。いつもバイクの後ろに女の子を乗せていているキャツ。羨ましいぞ!


B:三国志大好き 林雄大

2つ名が思い浮かばなかった。すまない。しかしこいつの三国志好きはもう引くレベルだ。適当に武将を言ったら勝手に解説し始めるぞ!。でも艇上ではみんなを引っ張ってくれる頼りになるキャツ。


cox:影の支配者 遠藤知則

先程松浦がボート部1の権力者と言ったが訂正させて欲しい。実はボート部で一番権力を持っているのはこの男だ、モーション時間を変えようものなら、、考えるだけで恐ろしい。しかし持ち前の勝負強いコールで幾多の艇を勝利に導いてきたすごいキャツ。




つまらないクルー紹介となってしまいました。このクルーで優勝を掴みとります。

また、加古川レガッタは1回生にとって初の公式戦。この試合でボートの楽しさを存分に感じて下さい。僕も1回生のこの試合でボートの本当の楽しさを知りましたし、負けることの悔しさも感じました。1回生にとって良い経験になるといいなぁ

僕が1回生の頃のイタイ写真。この頃は毎日バカやって怒られていた記憶しかありません💦

反省‥





























大阪大学ボート部 * - * 20:34 * comments(0)

あなたに読んで欲しいブログ

どうも松田卓です

阪大ボート部に入って約半年

ボート競技を始めて約三年半

自分でもよくこんなつらい競技をこれだけやってきたなと思う

何がここまで自分を引きつけるのか

高校に入学して、すぐボート競技に出会い、勧誘では競技人口が少なく、インターハイに出れる確率が高いこと、また実際にボートに乗ったときの楽しさに惹かれボート部への入部を決意した

高校時代の同期、先輩はよく知っていると思うが、高校一年の時の自分はだめだめで、ボートに向き合う態度、体重、筋肉量、その他諸々、周りにも差をつけられてばかりでとにかく悔しくて悔しくてしょうがなかった

絶対にやり返してやるんだ、自分の方が強くなるんだという思いで必死に厳しい冬を乗り越えなんとか差を縮めた

レースの結果、エルゴの値、目に見える形で自分の努力の結晶が現れる

ボート競技の醍醐味はそれであり、最大のライバルは過去の自分

だけど、みんながみんなしんどいときに根気強く粘れるかといったらそうではないと思う

努力が身を結ぶ速さは人によって様々であり、不安になる人もいると思う

尊敬する人の言葉を借りるなら「急がず、焦らず、諦めず」

努力は遅かれ早かれ必ず報われる

努力した分は必ず釣り合うようになっていて、報われない分、必ずいつか大きなお返しがくる

もし不安になってやめようかと考えてるのならすごく勿体無い、そのいつかまで我慢しよう


マネージャーさんはこんなことを言っても少しピンとこないかもしれない

ボートを漕ぐわけでもなく、エルゴを引くわけでもなく、ウエイトをするわけでもない

だから努力は必ず報われる!その時までしんどくても我慢しよう!という気持ちには漕手ほどならないかもしれない

だけど言えるのは漕手にできないことをマネージャーさんがやっててマネージャーさんができないことを漕手がやっているということ

俺にはエッセンを作ることはできないし、お金の管理はできないし、体調管理も食事調査も部の運営もできない

それでも、それぞれのまったく違う方向の努力により部は成り立っている

どんな人にもその人がいてくれないと困る人が必ずいる

だから漕手の皆さんにはマネージャーさんの存在を当たり前だと思わない、もう一度恥ずかしくても感謝の気持ちを伝えることを忘れないで欲しい


長くなって申し訳ないと思いながらもあと少し、


多分サッカー、野球、陸上、バスケ、いろんなスポーツがある中でここまで夢中になれるスポーツは自分にはないとしみじみ思う

単なる直感だけど確信でもあり、しんどい中に見いだせる高揚感や達成感が自分にはあっているのかもしれない

高校時代、あんなに努力したけど、確実に過去の自分より一枚も二枚も強くなったけど、結局インターハイには出られなかった

やりきった感はあったけど、もしかしたら努力が足りなかったのかもしれない、運も味方してくれなかったかもしれない

でもボートで得た辛抱強さは浪人に活かされ、必死に勉強した結果、俺は今ここにいる

だから努力が無駄になることは絶対にない

最後までやった者だけが身をもってそれを知ることができる


あと3年みんなで必死に頑張ってラストを迎えられたならどんなに嬉しいことだろう






高校時代、一人で漕いだこの場所を昨日は10人で漕ぎきった

同期は30人、レースは総力戦、みんなで頑張ローイング🚣



大阪大学ボート部 * - * 18:44 * comments(0)

史上最速


どうもこんにちはそしてブログ書かなくてすみませんでした。新三回の渡邉です。最近の話題といえば全日本新人についてぐらいしかないのでそろそろクルー紹介の時期だし紹介しておきますね。


では早速!

COX  藤井

   言わずと知れた豊中の不動明王。一人だけ一回生だがボート歴2年目の不思議なやつ。クルーから漕ぐこと以外の全てを託された男。

整調   稲垣

   アメリカ産。英語ペラペラすぎて英語のボート記事読み漁るボート辞書みたいなやつ。リズムは頼んだ!

7   弓削

   アメリカ産ではないが英語専攻。いきなりスイープ復帰で大活躍中。めちゃくちゃ頼りになるぞ!

6   渡邉

   アメリカ産ではなくドイツ産ただし喋れない。減量を試みるも失敗。クルーの漕手勢では一番チビだぞ!

5   金丸

   北の朝の人。交通事故起こしそうな人ランキングNo. 1。彼の口数ははクルーの雰囲気をあらわすと噂。

4   寺田

   マッスルオブマッスル。パワーイズベスト。胸筋大好き。寺田ゴリラ喜満。

3   山本

   昌ではなく晶?晶ではなく昌?加東市のマイクタイソン。独自の呼吸法を編み出したミスターストイック。

2   大久保

   石川大好き人。四肢スーパー長い勢。お酒大好き、家が居酒屋になるという噂が

B      松崎

   男子校。清風。高校、大学ボート部の数々の苦しい環境に身を置いてきた屈指のM。クルーのご意見番として問題児たちを(自分も)ねじ伏せる。


以上白鳳です。


と、こんな感じなんですが、僕はこのクルー、この時期から去年の加古川新人をよく思い出します。他にもいるかもしれません。そう、去年の敗コロです。このクルーの内6人つまり去年の新人対校は全員このクルーとして乗っているわけですが、僕はこのクルーだからこそ去年の悔しさが今のモチベーションの多くを占めています。去年もコーチをしてくれた能勢さん、乗ってくれた上回生に驚きの成長を見返す意味でも見せつけたいです。このクルーの中には、事情を抱えもう一緒に試合に出れないかもしれない人もいます。別にそいつがいるからとか、最後だからこの試合にかけているわけでは無いですが、一緒に乗れるんだから最後は勝ちたいと思います。


僕はこのクルーで迷惑かけるし、エルゴも回る方ではないし背も低いですが、クルーの雰囲気、質に貢献してその上で勝てるように残りの限られた時間を使いたいです。



勉強もしますけど。



   

大阪大学ボート部 * - * 23:47 * comments(0)

またも短い1年

こんにちは、新4回生の佐野です。

2018シーズンもあっという間に終わってしまいました。


結果としては、

加古川 準決勝敗退

朝日   準決勝敗退

阪名戦 勝利

浜寺杯 優勝

OX盾   準決勝敗退

でした。


この1年を振り返った感想としては、最低限勝つべき相手には勝てたが、レベルが同程度以上のクルーに勝つことが出来なかったという感じでした。


阪名や浜寺杯、OX盾の予選では1着でゴールできたのはうれしかったですが、朝日の準決勝では差をつけられ、OX盾の準決勝でも競っていた早稲田に負けるなど肝心な部分で勝てなかったというのが正直なところです。


この2018シーズンを通じて上手く行かなかったところを考えると、なかなかエルゴを引ききれなかったことが頭に浮かびました。


エルゴを引くと腰が痛くなることが多くて、その辺をなあなあにしてやってきたのがかなり体力値や重要な場面ででてしまったと思います。


その結果、新シーズン始まってすぐに腰をやってしまいました。自分にとってはこのシーズンはラストシーズンとなるので、1日1日が最後のこととなります。


また、なあなあにしてしまっては結果に結びつけることはできません。なので今は腰をしっかり治して万全の状態で朝日、関選、インカレ等に望めるように頑張りたいと思います。





大阪大学ボート部 * - * 22:25 * comments(0)
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