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はやくあなたに会いたくて 時計をさかさにまわしてます

こんにちは。中川家の「守口の母」というコントを観て、ここ数ヶ月ご無沙汰している守口市と守口艇庫に想いを馳せました、2回生の仲田です。中川家って守口市出身なんですね、知らなかった〜。



最近あっついですね!ぼーっとしていたらすぐに夏が来ちゃいそうです。ということで、夏に関わる音楽の話をしたいと思います。


ブログのタイトルは、キャンディーズ『暑中お見舞い申し上げます』の歌詞の一部です。


1977年6月21日、まさに43年前の今日、この曲がリリースされました。(ちなみに、もともと別のテーマでブログを書こうとして下書きまで作っていたのですが、この曲のリリース日とブログ当番の日が一緒だと知って運命を感じ、いそいそとテーマを変えました。)


歌い方、声色、振り付け、歌詞、全てがチャーミングで大好きな歌なのですが、ひとつ不思議というか、引っかかるところがあったんですよね。それが、ブログのタイトルの「はやくあなたに会いたくて 時計をさかさにまわしてます」という歌詞です。


考えてみてください。何かおかしいと思いませんか?そうです、はやくあなたに会いたいのにも関わらず時計を反対に回しているんです。一般的に考えて、時計を進める(時間を早める)ほうがはやく「あなた」に会えませんか?なんで過去に戻ろうとしてるんや?


疑問に思って、色々と調べてみました。この歌詞に違和感を持つ人はたくさんいたようです。某知恵袋にはこの歌詞についての多くの質問がありました。


いろんな情報が簡単に手に入る時代に生きていてよかった!ついに「これだ!」と思う答えに辿り着きました。もう、この答えを知った瞬間「うわあ〜…」という声と鳥肌が出ました。


本当はこのブログ(http://blog.livedoor.jp/sputnik4989/archives/31461550.html)を参照して頂きたいのですが、かなりさらっと言ってしまうと「ファンの皆さん、キャンディーズが解散した後も時計の針を逆に回して昔に戻れば彼女たちに会えるよ。夏にはこの曲を聴いて、キャンディーズを思い出してね。」ということです。作詞家の方が、キャンディーズの解散を事前に知らされた上で作った部分だったんですね。ここでのポイントは、この曲は解散発表の前にリリースされていて、当時は視聴者は解散することを知らないということではないでしょうか。


私はこの曲が出た当時を知らないので、分からないことがいっぱいです。でもこの歌詞の意味を知ってから、この部分を聴くたびに僭越ながら心がきゅっとなります。他の部分を聴いている時は青い海ときらきらした太陽、女の子がうきうきしている初夏の様子が思い浮かぶのに、この部分になると急に「普通の女の子」としてのキャンディーズが顔を出すんですよね。でもそのあとは「今年の夏は〜心もはず〜む」って元の景色に戻そうとするんです。もう…言葉に出来ない…。


だから音楽はやめられないですね。面白いです。皆さんはどんな風に音楽を楽しんでいますか?


これから暑い日が続きますが、皆さんお身体を大切になさってください。




祖父母の家にキャンディーズのレコードがありました〜!すごい!嬉しい!残してくれたおじいちゃんおばあちゃんありがとう!

大阪大学ボート部 * - * 20:16 * comments(0)

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