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あれから247日、あと121日

近況報告をさせてもらいますと、これを書いている今もスマホの向こう側、視界の隅に割り込んでくる勢いでエルゴが部屋のど真ん中にそびえ立っている状況です。



こんにちは、漕手の須多です。

インカレの開催も不透明ですが開催されると信じてタイトルは前までと同じ形式でいかせてもらいます。




この間の4月は人生で1番エルゴでモーションした1ヶ月でした。


そんな感じで物理的にも時間的にもエルゴが真ん中にある生活を送っております。

そんなエルゴが我が家に来てはや1ヶ月と12日、ひたすらエルゴを触り続け…




先週の金曜日、2000T.Tのベスト更新することができました!




応援しに来てくれたみんなありがとうございました!


誰も来んかったらどうしようと2000T.T以上に不安になってたんですけど、人が来てくれてうれしかったです!スカラーズが少ないように思うのは気のせいでしょうか?写真では顔出てませんが笹橋が来てくれたのがけっこう個人的ニュースでした。

録画見返してたら中盤、これ微妙なんじゃね?みたいな顔してる人がいたんですけど、そこからスパートで表情変わっていくの面白かったです(笑)




そんな2000T.Tも無事終わり、まだまだ外出自粛期間が続くなか、懲りずにエルゴを触っていると、ふと気になって調べたことがあったのでそれについて書きたいとおもいます。



分かる人は分かると思うのですが、僕はわりかしエルゴ中に声を上げる(怒鳴っているように聞こえてたらごめんなさい)ことが多いです。


その理由としてはセルフトークといって僕が2回生の頃に書いた『自分に問いかける』  http://blog.ourc.info/?eid=2769 に書いてるので良かったら読んでみて下さい。


このとき書いたのはそれによるメンタル、精神的な話なんですが、今回は身体的なことです。

最近思ったのは、声出したストロークってタイム上がってるくね?ってことです。

それで気になったので調べてみると声を出すことは脳と体幹に効いているらしいことが分かりました。



まずは『脳』の方から、

叫ぶことは脳に刺激を与えアドレナリンを分泌し一時的に増加させ、それによって心拍数や血圧が上がり、筋肉に血液を行き渡らせ、瞳孔を開き、覚醒度を上げ、集中力を高め、「臨戦状態」にする効果があるそうです。

このことは、「シャウティング効果」と呼ばれ、実験でも効果が確かめられています。


簡単に言うと、叫べば脳汁出て体の強度ちょっと上がるよって感じですね。




次は『体幹』、

体幹で最も大切と言われている腹横筋は、大声を出すときも使われています。 お腹から声を出すことで腹直筋、肋間筋、大胸筋など呼吸器に関連する筋肉を使うため、連動してお腹周りの体幹も使っているという仕組みです。


実は赤ちゃんは泣くことで腹横筋を鍛えていると考えられているらしいです。

腹横筋を鍛えれば、背骨が安定し、しっかりと歩けるようになることから、赤ちゃんが泣くのは体の発達に非常に大切なんだそうです。



たまに「赤ちゃんは泣いてるだけで周りのことをなんでもしてもらえていいな、赤ちゃんになりたい」みたいなことを言う人がいますが、彼ら、彼女らは体幹トレーニングをしているんです。

赤ちゃんに戻りたいなんてのは寝食以外ほぼ四六時中体幹トレーニングしてから言ってほしいものです。

赤ちゃんになるのは甘くないのです。






話がだいぶそれちゃいましたね…


赤ちゃんの話から声と体幹の話に戻すと、そこから僕が思ったのは、声を出すことによって体幹が強制的に締まっている状態が作られて、タイムの上がりにつながっているのではないか、という考えです。



ずっと声出すのも呼吸しづらくなってしまうので使いどころは見極めないといけないように思いますが、やって悪くはないんじゃないでしょうか?





頭の片隅にでも置いといてエルゴテイクアウト組や活動再開後にエルゴするとき、少し思い出してもらえると幸いです。


以上、2000T.Tをエアコン16℃でやってから3rdのエルゴはエアコンガンガンでないとできない体になってしまった須多でしたー


朝は気温上がる前にやろうと早めに起きて窓開けてやってるんですがそれももう限界近そう…

引き続き各々頑張っていきましょう!それでは!
大阪大学ボート部 * - * 07:37 * comments(2)

コメント

ベスト更新おめでとう
Comment by 同期 @ 2020/05/12 11:25 AM
ありがとう!引き続き頑張ります!
Comment by 須多 @ 2020/05/12 9:38 PM
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