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自粛のおともに


お久しぶりです、新2回の山田真琴です。
時が過ぎるのは早いもので、あの時の新歓からもう1年も経ってしまいました。待ちに待った春到来です。けれど、今は憎きコロナのせいで部活も大学も中止になり、西日本はなくなり、新歓のイベントも全て延期か中止になってしまいました…。どこもかしこも自粛モードでそろそろ家にいるのも飽きてきた頃ではないでしょうか?

そこで今回はボートとは無関係ですが、私の一押しの作家さんを紹介したいと思います。
私の一押しの作家さんは「有川浩」さんで、「図書館戦争」や「植物図鑑」など数々の名作を世に放ってきた天才です。この前本屋さんに行ったら、この有川さんの新刊が約3年半ぶりに出版されていて自分の目を疑いました。
題名は「イマジン?」
もう題名から素敵
買った当日に読み終わりました。語彙力消えます、あほみたいにきゅんきゅんするし、生きる活力もらえます。好きとしか言葉出てきません。自分のペラッペラな語彙力が恨めしい。

せっかくなので有川さんのお勧めの本を何冊か紹介したいと思います。
ブックオフとかで百円とかで多分買えるので是非この機会に。おうちタイムのお供になれば幸いです。

まず最初に「図書館戦争」
これは言わずもがなの名作ですね、映画見た方も多いんじゃないかな。私は映画から入りました。
岡田君演じる身長小さめ堅物教官と、榮倉奈々演じるバケモノ級の身体能力を持つ高身長女子のあまあまラブコメなんですけど、設定が結構面白いんです。
メディアの検閲を行うためには武力行使も厭わない良化特務機関 VS 表現の自由、読んだり見たりする人の自由を守ろうとする図書館 っていう構図を大枠として物語は進んでいきます。この二人は図書館サイドで、図書隊(実質自衛隊)のゴリゴリ武闘派である特殊部隊に勤めています。ちなみに長身女子の方は図書隊初の女性隊員。戦闘シーン(銃撃戦…?)もかなり迫力あって面白いですよ。
その二つの組織の構想も、もちろんお話としてすっっっごく面白いのですが、やっぱりこの二人の恋愛模様がいじらしくて、かわいくて、ニヤニヤするのを抑えながら読むのが本当に大変でした笑

この調子でいくと文量がエグいことになるので、ここからは一言だけ
「植物図鑑」
ただただ甘い。あっまあまなラブコメすきな方は是非。出てくるご飯もおいしそう。
「キケン!」
これは人選ぶかも、私は好き。恋愛要素は皆無だけど、疾走感と青春感がたまらない。
「海の底」
終わり方が死ぬほどすき。ハラハラドキドキしてページをめくる手が止められなくなる。
「三匹のおっさん」
癖強いおっさん達がだんだん好きになる。落ち込んだときに読むと笑って元気もらえる、ほんの少しの恋愛要素もかわいくてすき。

有川さんの作品は外れがないのでぜひ。他にも知念実希人さんや中村航さんもお勧めです。
この頭ポンポンで岡田君に一時期ハマったのはここだけの秘密です。

大阪大学ボート部 * - * 15:14 * comments(0)

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