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人生的メガネ派

2回生漕手の笹橋です。


今日、合否が発表されましたね。

受験お疲れ様でした。

合格された方おめでとう。

でも、合否とかそんなところはあまり気にしないでいいよ、むしろ、気にするところは他にあるよということを書いていきたいとおもいます。




最近、目の悪い人が増えてきたように思います。


医学的な意味の視力とかではなくて、人生における視力って感じの意味です。


なぜ、我々は受験勉強を頑張ったのでしょうか。

阪大に入りたいからでしょうか。

それは、重症です。今すぐ目の手術を勧めます。


阪大に入って、就職を有利に進めたいからでしょうか。

すこし心配です。医者の診察を勧めます。




受験勉強はその次の先、いや、もっと先にある目標に向かうための最初の頑張りでしかないと思います。その先にあるものは各々違いますが、目が悪い人には見えてないでしょう。合否が直接人生を決めるなんてありえないと思います。

二十歳程度の僕がいっても説得力ないですが。



僕は、とある将来やりたいことだけをモチベーションに浪人して阪大入ったのに、いろいろ触れるうちに、最近その夢が全く変わりつつあり、

視力がまた悪くなってしまいました。

新しいコンタクトレンズを用意しないといけません。



では、どうすれば人生用コンタクトレンズは見つかるのでしょうか。




そのために、僕が思う、大学生のうちに必ずやるべきこと、があります。


それは、自分の才能を見つけることです。


他人より圧倒的に尖ったある分野での才能、適正を見つけることです。


それが見つかったら、もう人生用コンタクトレンズができたも同然です。


でも、そのためには、様々な人と出会い、様々な経験を積む必要があります。


あいにく、僕は今それができておらず、もどかしい日々を過ごしております。


だから今のところ、阪大に来て良かった!という気持ちは去年の今日がピークでした笑

阪大ボート部に入ってよかった!とは心の底から思いますが。


今日、第一志望に合格できなかったという人も、

これらの考え方をすれば、そこまで落ち込む必要ないと感じてもらえると思います。



「阪大に入る」ということ自体にはあまり意味はありません



大事なのは、入ってからどうするか、です。

人生の究極の先にある目標到達点に向け、なにをするか、です。



人生用コンタクトレンズの処方箋はどこの大学でも

見つけることができます。




キャンパスは違えど、一緒に自分の人生用コンタクトレンズ探していきましょう。






あ、ちなみに言っとくと、僕は割とメガネ派です。




合格おめでとう。

石橋に住むことになった不幸な君たちは、これから毎日、美しいこの坂道を登ることになります。



           











大阪大学ボート部 * - * 14:09 * comments(0)

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