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存在価値

転向し、就任してから5ヶ月近く経った。

成し遂げたことはまだない。

わかったのはマネージャーという仕事の難しさと大小様々な敵や壁の存在。


わかればわかるほど自分の未熟さに嫌気がさす。

ありありと迷惑をかけているのがどうしようももどかしくて仕方がなくなる。

「知らなかった」という言い訳が口をついてしまう。

自分の経験値が全くのゼロだっていうことぐらい最初からわかってたはずなのに。


「全クルーインカレ最終日」

僕はこの目標に相応するような存在とな

れているのだろうか。

このまま進んでいったら、そんな存在になれるのだろうか。


漕手からスタッフへの転向ならば正直逃げだと言われてもしょうがなかった。

去年のちょうどこの頃、この漕艇部で、自分が最終シーズンに選手としているメリットがないと感じた。

2000のあと1秒が、コンマ1秒が遠かった。

無力だった。

就活なんて言い訳でスタッフになろうかと思っていた。


その一方でこんな考えもあった。

今のままでいいのか。

同期が優勝したときに、自分はその立ち位置で死ぬほど喜べるのか。

最後の1年が無駄になってしまわないか。


今僕はこの立ち位置にいる。

それは最終シーズン、同期ともっともっと喜びたいからだ。


そして、この1年はボート部へ恩返しすると決めた。


今のボート部はまだまだ弱い。

色々変えた。

だが、組織としてまだまだ弱い。

「数は力だ」というのは有名なフレーズだ

しかし、実際阪大は数を力に変えれてない。

そもそも、数があることで、そこから様々な意見が生まれ、その意見を反映することで力となる。

この意見が阪大では少なすぎる。

上まで聞こえてこない。

もっともっと声に出して伝えて欲しい。



阪大を常勝軍団に

今年がその最初の年だ


辞めたい理由なんてそこらへんに腐るほど転がっている。

今だって、辞めたくなる時がある。

ただ、そんな理由がちっぽけに見えるほど光り輝く1つがあった。

だから僕はここにいる。

4回生主務 諸越

大阪大学ボート部 * - * 21:28 * comments(4)

コメント

頼りにしてるよ
Comment by 同期A @ 2020/02/15 4:57 AM
カッコいいです
Comment by 後輩A @ 2020/02/15 9:27 AM
共に
Comment by 同期B @ 2020/02/15 8:18 PM
頑張ってるのは分かってるので、分からんことあったら聞いてください
マネをもっと頼ってください
Comment by 匿名 @ 2020/02/16 1:06 PM
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