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僕はまだヒヨコ

こんばんは!紅白歌合戦で日向坂46をみて幸せになったら綾瀬はるかの「はるかカッター」にやられた新二回Coxの松尾です。2019年最後のブログです!

そういえば、僕は加古川レガッタの後Coxになりました。最初は漕手を続けるつもりでしたが、色々話しあったり、考えてCoxになりました。漕手の未練がないと言えば嘘になりますけど、Coxになって良かったと思っています。
そこでここでは僕が思っていることのほんの一部を書こうかなと思います。ほんの一部です。残りは教えません。

Coxになってから二ヶ月率直にしんどかったです。漕手の人達は20キロとか漕いでるのに自分がこんなこというのは申し訳ないですけどこれが一番最初に出てきました。コールもここでいれるのはあっているのか、変なこと言ってないだろうか、航路グニャグニャ、淀川漂流物多過ぎ!とか毎日違う状況の中で「漕ぎやすい環境」を作るのは想像以上でした。また、今までAチームのなかで練習させていただいていて、まだ優しく教えていただいています。それはまだ自分がCoxとして信頼されてない、未熟なひよこCoxだからです。明らかに自分のラダー操作のせいでバランスを崩してしまうときも何回もあったけれどそれでも何も言わずに漕いでいただいているのが自分は申し訳なかったです。Coxとして最低限のことができていない自分が悔しかったです。
それでもなんとか乗り切れたのは「苦しいときが上り坂」だと思えたからです。上り坂って疲れるし時間かかるし嫌かもしれないですけど、上に行くには登るしかないです。一歩ずついけばいつの間にか高いところにいけます。我ながらよくこじつけたなと思いますけど割とこう考えるだけで耐えれました。あともう一つ、それは漕手、僕以外のCox、マネージャー、トレーナーが頑張っていたからです。漕手はほぼ毎日のように二十キロぐらい漕いでウエイトもエルゴもランもして凄いです。他のCoxの先輩達はもう当然、マネージャーさん達は朝から昼夜、エッセンをつくり僕が気づいて無いところでも支えられているでしょう。トレーナーさん達はウエイトやトレーニングをより良いものにするもために頑張っていらっしゃる。そう思ったら弱音は吐けないなと思いました。

最後に僕はまだまだ未熟ですけどこれから成長していってひよこCoxからはやく卒業します。そして勝たせられるCoxになります。

それじゃあ僕は日向坂46をみて年を越します。皆さん良いお年を!
大阪大学ボート部 * - * 23:37 * comments(2)

コメント

この苦しい2か月よく頑張ってきましたね。
上り坂を越えれば素晴らしい景色や爽快な下り坂が待っているでしょう。無理やりこじつけましたが。
応援しています、頑張ってください。
Comment by はるかカッターいいですね @ 2020/01/02 2:30 AM
ブログ読んでいただきありがとうございます。
日々努力してひよこから卒業できるようがんばります。
Comment by 松尾 @ 2020/01/06 1:01 PM
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