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本当に暇な人しか見なくて大丈夫です

長文の割に内容が本当にしょうもないので。

帰省の移動中にでも見てください笑

書くことも思いつかなかったのでこの一年を振り返ってみることにしました。


1月。人生で2回目のセンター試験。しかし、前日に38℃の熱を出してしまう。なんとか一日目の最後の科目のリスニングまでたどり着き、気力を振り絞るために休み時間に買っておいたエナジードリンクを1本飲み干した。リスニングは機材の準備等があり、着席から試験開始まで40分ほどあるが、試験開始直前に極度の緊張と溢れんばかりのカフェインが容赦なく僕を襲った。結局、3問ほど問題が流されている間に僕は涙を流しながらトイレの水を流すことになった。


2月。なんだかんだセンター試験の結果が良く、周りには「全然自信ないわー」と言いつつも受ける前から阪大の合格を確信していた。それ故に、消していたTwitterを再インストールし色々なサークルの新歓アカウントをフォローしまくっていた。この頃はまだ、週6で乗艇やエルゴをする生活を送ることになるなど夢にも思っていなかった。


3月。阪大にも無事合格。Q大の後期の赤本をブックオフに出したその足で髪を染めに行く。この時の髪色でボート部の同期にも、学部の友人からもいまだにイジられている。


4月。大阪大学に入学。2月から集めていた情報をもとに、色々なサークルの新歓に行く。勇気を出して最初に行った野球サークルの新歓で当時はまだ黒髪だったアイツに出会う。新歓シーズンも終わりを迎えようとしている頃、そいつに誘われてボート部の新人レガッタに参加し、その場のノリで入部を決めてしまう。


5月。数々の新歓アカウントをフォローしていたが、ボート部は本当に全く考えておらず情報が無いまま入部したため、練習での体幹の量や艇庫での生活に愕然とする。この頃から「辞めてえ」が口癖に。生活リズムが一変。学校乗艇遊ぶ乗艇。


6月。生活リズムやデルタ部屋に慣れ始めた自分が恐ろしくなる。今思えば個性的な人がそろっていたDクルーで阪名戦に出場。阪名戦でボート部辞めてやろうと思っていたが、あまりの惨敗ぶりにむしろ辞めたくなくなる。


7月。部活ではシングル期に突入。調子に乗って後ろを見ながら漕いでいたら腹を切り沈。でも、シングルめっちゃ楽しかったです。加古レ終わったらまた漕げるものだと思ってましたよ、コーチのみなさん。でも最近はスイープの楽しさもわかり始めました。


8月。生活リズム激変。乗艇乗艇エルゴ乗艇エルゴ。暑さのせいか、学年旅行と石〇レガッタくらいしか記憶がない。


9月。加古川期に突入。新人女子クオと3艇並べしてボロ負けしたのが懐かしい。僕は加古川八雲クルー結構好きでした。乗艇ビデオはほとんど無かったけれど。


10月。ロージャケを頼む係に勝手に任命されました。ボートハウスJAPANが潰れているのを知っていたら1ヶ月半も地獄をみることにならずに済んだのに。試行錯誤の中で深夜に作った自作ロージャケデザインを久しぶりに見返すと、本当に疲れていたんだなと思わせられます。


11月。なんといっても加古川レガッタ。少し真面目に語らせてもらうと、加古川レガッタで最終日に残れなかったことが本当に悔しかったです。今でも思い返すと悔しい。4thフォアだからそこまで期待されてなかったかもしれないけれど、だからこそ残りたかったんですよね。僕の座右の銘というか今までの生き方が「負の感情が原動力」なので。


12月。自分の現状を振り返る機会がありました。自分は本当にこのままでいいのか。やりたいことが他にあるんじゃないのか。やらなければならないことがあるんじゃないのか。5月からの口癖が、急にその言葉の重みを増してきました。めっちゃ考えました。でも、答えは5月から変わっていませんでした。すごい辞めたいのにものすごく辞めたくないんですよね。僕は同期、先輩含めてボート部の人達のことすごい好きなんです。周りが僕のこと好きかは知らないですけど笑。そして最近、少しボートそのものも好きになりました。


一緒のクルーになりたい同期や先輩が実はたくさんいます。そのとき僕はできれば1番後方のシートに乗っていたい。そのために、もっともっと上手くなりたい。来年はめっちゃ先輩にアドバイス貰いに行こうっと。どうかめんどくさがらず優しく教えて頂きたいです。


新2回生漕手沢辺伴紀

和田さん、あつしさん、ごちそうさまでした。神戸牛むっちゃ美味しかったです。来年も頑張れそうです。



大阪大学ボート部 * - * 23:07 * comments(0)

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