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Be as one

ブログの投稿が遅くなってしまい本当に申し訳ありません。猛省しております。新4回の野口です。

 

最近はというと、インカレが終わってからシングルに乗せてもらっています。

今朝は24.4km漕いできました。シングルで20km以上漕ぐのは初めてだったので降艇後身体はヘトヘトでしたが、意外といけるもんやなと思いました。

ただ漕ぐだけではもちろんダメなんですが、とりあえず今日のところは自分がこれだけ漕げるようになったということがわかっただけでも良しとします。

 

 

シングルがボート選手を強くするというのを身をもって実感しています。

うまく漕げたら自分のおかげだし、艇の状態が悪くなれば自分のせい。言い訳はできません。

クルー艇であれば他の人が進めてくれるかもしれませんが、シングルは自分一人が頼りです。漕がなければ当然進みません。

誰もいないから手を抜くこともできますが、そんなことをしてもメニューは終わらないので、そんなこと考えるだけ無駄です。

漕ぐしかないのです。

望もうと望まずともシングルが強くしてくれる環境を整えてくれます。

シングルを漕いだときの達成感が何か自分を支えてくれている気がします。

 

 

まあこんなことは現状報告程度でどうでもいいんですけど。

長い前置きはこれくらいにして、話は変わりますが、ついに最上回になってしまいました。何かにつけてに下回生から「これどうしたらいいですか?」と聞かれるたびに最上回生になってしまったんだなと、責任が重いなと感じています。

やれることが増える分それと同等の、もしかしたらそれ以上の責任が伴うのは当たり前のことです。

3回生くらいがちょうどよかったななんて思ったりもしますね。そこそこ発言力もあって、でも責任は上がとってくれる。

昨シーズンは何かと文句を言っていたような気がします。

それがこれからは文句を言われる立場になったと思うと、気が重いです。

 

 

新3回は学年が上がり、下の代も入ってきて責任感が芽生えてくる頃でしょう。新2回にはとりあえず今は加古川や日々の業務のことで精一杯という人もいれば、この先を見据えて考えている人もいることでしょう。いずれにせよ、部についていろいろ思うことや場合によっては不平不満が必ず出てくると思います。

不満があるということはそれだけ部活を思ってくれている現れだと思います。

最上回生を中心に部が動いていくのは確かです。しかし僕らだけでは気づけないことも必ずあります。それを後輩達なら気付くことができるかもしれない。

それが不満となって出てくるなら、それをこっそりとでもいいから僕らにに言ってみてあげてください。

必ず良い方向に進んでいけるはずです。

 

 

 

 

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大阪大学ボート部 * - * 19:23 * comments(0)

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