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誰かのために頑張るということ

こんにちは、4回生漕手の竹田です。1年のとき永遠に続くんじゃないかと思っていたボート部生活が終わりを迎えました。月並みなことを言いますが、ここまで続けることが出来たのは僕一人の力だけとは到底思っていません。先輩や後輩、スタッフ、マネ、そして同期のみんなのおかげです。心の底から感謝、感謝です。


でも、ここまでの道のりは正に山あり谷ありだったような気がします。僕にとって最大の試練が訪れたのは2回生の秋、ちょうど部を離れて復帰した頃でした。僕の復帰を望んでいた同期はほとんどいませんでした。

では、なぜ復帰したのか、同期のみんなを見返してやりたい、という反骨心からでした。その時は試合に勝ちたいとかそういうことは何も考えていませんでした。自分のために、同期に勝つためにボートを漕いでいた記憶があります。


その考えが変わったのは3年のインカレ、そう、重量級付きペアに乗ってた頃です笑。
あのときは昌にいろいろきついこと言ったっけなぁ、ごめんな。
結果は大惨敗でした。今までやってきたことは何やったんやろって思いました。それだけで終わるならまだ良かったんですが。負けたあとのマネージャーの切ない顔を見てやり切れない気持ちになりました。いつもエッセン作ってもらったりしてるのに何も恩返しできてないやんか、、

僕は自分のためだけに漕ぐのはやめようと思いました。いつもサポートしてくれるマネやスタッフのみんなを喜ばせたい。そう思いました。


そしてこの一年、自分のためにも頑張ってきましたが、部のため、マネを喜ばせるために練習してきました。その結果エルゴのベストはほぼ更新し続けてることができましたし、最後のインカレでも戸田勢にくらいつくことができました。

もし結果がついてこなかったとしても、誰かのために頑張ったことは絶対に自分を成長させてくれます。

「誰かのために頑張る」

これが僕がボート部で学んだ一番大事なことです。「誰かのために頑張る」ことは計り知れない力を生みます。後輩のみんなにも誰かのために頑張れる選手になってほしい。僕も今後の人生、大切な仲間や家族、恋人のために頑張っていこうと思います。

そのためにはまず恋人を探さなきゃなぁ笑笑





大阪大学ボート部 * - * 16:43 * comments(2)

コメント

第1Qで一橋のCOXの面を拝んだあの瞬間は一生忘れません。
Comment by かつての同志 @ 2019/09/14 10:36 PM
俺も忘れへんで
Comment by 竹田 @ 2019/09/15 3:30 PM
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