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感謝

こんにちは、ブログを書くのも今回で最後となりました。何を書こうかなーと考えながらボート部での生活を振り返っていると、やっぱり今までお世話になった人への感謝を伝えたいなと1番に思ったのでこの場を借りて感謝の気持ちを述べたいと思います。


まずは新人コーチ、新人スタッフの方々

上回生になってようやく新人コーチやスタッフの方々のしんどさを理解しました。忙しい中時間も体力も使って私たちを育ててくださって本当に感謝しています。新人期の頃が1番経済的な面でも学業の面でもボート部にいていいのか迷うことが多かったです。そんな中忙しくても私たちひとりひとりの話を真剣に聞いて一緒に考えてくださったからボート部を続けられて今の私があると思っています。ボートの魅力を知ったのも、ボートについてたくさん教えてくださったコーチやスタッフの皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。


先輩方

学年が上がるにつれて先輩方のすごさがひしひしと感じられました。視野が広くて周りに気を配れる方、周りを盛り上げてくださる方、抜かりなく部をまわす方、いろんな方にお世話になって本当に多くのことを学ばせて頂きました。先輩方のようになれたかはわかりませんが、先輩方に成長する機会もたくさん貰ったお陰でここまでこれました。ありがとうございました。ずっと私の目標です。


OB/OGの方々

いつも試合の応援に来てくださったり、新勧でお手伝いを引き受けてくださったり、様々な形でボート部を支えてくださって本当にありがとうございます。OB電話で頑張ってねと言ってくださったり試合でお会いする度に阪大ボート部にはこんなにも応援してくれる人がいると実感して嬉しくなったし、阪大が勝つところを見て頂きたいと強く思いました。これからもボート部をよろしくお願いします。


後輩のみんな

みんながボートについて真剣に話し合っているところ、新勧で試行錯誤しながら頑張っているところを見て、私もやる気をもらえることが多かったです。私たちが最上回になってからも、時には意見を言って最上回を助けながら着いてきてくれてありがとう。


3回生マネ

半分友達のように接していました笑

みんな本当に面白くて一緒にエッセン作るのも話すのも楽しかったです。いつも元気をくれてありがとう。試合の度にどんどん成長するみんなを見ていつも嬉しく思っていました。最終シーズン大変なこともあるかと思うけどみんなで協力して乗り越えてください、応援してます。力になれることがあったらなんでも言ってね。


2回生マネ

人数は少ないけど行動力のある学年でした。あゆねぇの気配りがうますぎるところや選手への接し方、大谷の新しいことをボート部に取り入れようとするところ、最上回ながらすごいと思っていたし私たちもとても助けられました、ありがとう。


家族

最初はボート部に反対していたけれど、途中から誰よりも応援してくれました。1番近い存在である家族に応援してもらえて本当に嬉しかった。艇庫まで送ってくれたり、愚痴を聞いてくれたり、試合の日は一緒に早く起きて送り出してくれたり、家族の支えがあったからこそ続けてこられたのは間違いありません。今まであんまり家に帰らなくて、いっぱい迷惑かけてごめんね。ありがとう。


同期のみんな

一緒に悔しい思いも楽しいこともたくさん経験して、同期がみんなじゃなかったらなんて想像できないほど当たり前で大切な存在です。普段は適当な感じからは想像できないくらいボートに乗っている時のみんなはかっこよかった。しんどい時に話を聞いてくれたり、しょうもない話で笑わせてくれたり、優しいみんなに何度も助けられました。今はもう部にはいないみんなも私の大切な同期です。みんな1人1人がいたからこそ、今の戸野チルドレンがあると思っています。ボートに入ってみんなに会えてよかった、本当にありがとう。


他にも最後の買い出しの時に寂しくなるね、これからも頑張ってと応援してくださるスーパーの方々や、堤防で声をかけてくださる近所の方々、他大学のボート部の友達、関わる人みんなに支えられてきました。また、ボートに入って、ボート部じゃなかったら絶対知り合えなかった多くの人に出会い、考え方も広がりました。ボートに入って得たものは沢山あるけど、1番大きなものは人との繋がりだと思っています。関わってくださった全ての方々、本当にありがとうございました。




最後に、

インカレの最終日が終わってボート部を引退する時、自分は何を感じるのか。最後までやりきった達成感なのか、これからは好きな時に遊べるという解放感なのか、生活の大半を占めたボート部生活がなくなる虚無感なのか。インカレに行く少し前から考えていました。答えは、阪大に勝ってほしいという気持ちが1番強かった。ボート部での生活は今思えば楽しかったことばかりだけれど、本音を言えば楽しいだけで終わりたくなかった。結果を残したかった。特に同期に結果を残してほしかった。同期のみんながゴールしてガッツポーズをして喜んでいるところを見たかった。阪大が戸田で負けてしまった時、関東の壁は厚い、私大は強い、そういう声を今まで何度も聞きました。でも、関西の大学も優勝しているし、関西の国公立も準決勝や決勝まで勝ち進んでいる。阪大だって勝てないわけじゃない。他の大学が3日目4日目戦っているのを見て、阪大と何が違うのかとずっと考えていました。でも私にはもう次がないから、今さら考えたってどうしようもない。1個下の子はみんな勝ちに貪欲で、強くなるためにどうしたらいいのかたくさん考えている子たちだと思っています。2回生、3回生とインカレに来て、同じことを考えながらも行動しなかった私とは違う。まだ次があるから、これから阪大ボート部をどんどん変えて、部を強くしてほしい。戸田で阪大の名を轟かせてほしいです。これからも阪大ボート部のことずっと応援しています。




R2 加田優花

大阪大学ボート部 * - * 17:46 * comments(0)

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