<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 思い出 | main | 初自分語り >>

彼の意志を、引き継げ。


もういいですって。

また片っぽしか見つかんないよくつ下。


去年まではこう考えていたのに、

今では、


やった、くつ下1足みーっけ!

これと昨日見つけたやつを組み合わせて履こっと。


何故このような考えへと変化したのか。

それにはある人の言葉が関係しています。




忘却は、よりよき前進を生む。



ドイツの哲学者であるニーチェの言葉です。



おそらくあのニーチェもくつ下をかたっぽだけなくした経験からこのような考えに辿り着いたんでしょうね。



くつ下を左右違うのを履いている人の背景には、確固とした前進してやるという思いがあるということです。


彼の意志を引き継ぐ者は阪大ボート部にはたくさんいるのではないでしょうか。

僕もまたそのうちの一人です。誇りを持ってこれからも続けていきたいですね。



先日、同じ思想の菊川くんにくつ下を貸したら、完全に彼の洗濯サイクルに取り込まれ、返ってくることはありませんでした。

そういった人間同士でくつ下を貸し合うのはやめましょう。

ちなみに彼は両方なくしたそうです。なにが前進や。止まってよく反省して。










この前行った野球観戦の写真。

後ろの元キャッキャーにピント完璧に持ってかれました。




2回生  廣山



大阪大学ボート部 * - * 17:12 * comments(1)

コメント

くつ下はなぜ片方だけなくなるのだろうか、について君と話し合ったことを今でも鮮明に覚えています。両方失くしたら気がつかないという単純な結論に至りましたね。
今度、一緒に派手なくつ下買いにいこうな。
Comment by くつ下を両方失くした人 @ 2019/07/08 6:54 PM
コメントする









このページの先頭へ