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不在写真

   どうも。

   溶連菌が流行した阪大ボート部ですが今は坊主が流行していますね。

   僕も心機一転で右足のスネ毛だけ剃ってみたのですが、スネ毛を愛しスネ毛に愛されたボート部のスネ毛神、金丸に「それ濃くなるからな」との宣告を受け、自分の行く末を憂いています三回生COXの西澤です。


   そういえばパンしか紹介したことなかったので今日は、クルー紹介やってみます。


   3rdフォア(付きフォア)

使用艇:天満

   玄人向けラダー。COXシートで寝るならこのふね。DAHLIAと天満は河川敷での野宿とスイートくらい差がある。スイート泊まったことないけど。


   C:西澤

   同期の渡邉が作ったパンフの部員紹介で漕手に転向したことが判明(誤植)。去年の朝日に3竹輪/dayダイエットを実践して以来、胃の調子が悪い。減量はよくないとおもいます。土朝に期限切れ卵に当たって不在。


   整調:須多さん

   生粋の播州人であるが、濃い顔であるために南アジア系の血が入ってると思われている。痛い肩パンの仕方を研究しているマッドサイエンティスト。このクルーの大黒柱。中央上


   3:中川

   去年の加古川から今年の朝日まで髪を切らなかった。おそらく彼はここから次の加古川まで切らない。病み上がりにやたら目がぱっちりなのがツボです。このクルーのエンジン。左下


   2:今井

   人呼んで限界突破の今井。薬学部で多忙ではあるが弱音を吐いているところを見たことがない。パンフの部員紹介「お薬大好き」が物議を醸した。次は倒れる前に休んでほしい。右下


   B:高橋

イケメン、高身長の応理ガチャSSR。髪色がコロコロ変わる。比較的細身なので、ボート部のゴリラと過ごすうちに一般男性像のトチ狂った最上回マネさんから心配されているそうな。中央下。


   最後の場所のとこは須多さんのブログの写真との対応です。


   このメンバーに憑いて勝ちにいきます。がんばります。



   時間があって読み足りない人はもしよかったらもう少し付き合ってください。


   朝日レガッタが終わってからもう1ヶ月経ってしまいました。


   自分は今シーズンの目標通り、プラス要素になれたのか。

   準決勝はうまくいったように思います。


   ちなみに予選でスパート聞こえなかった話はホントです。やらかしました。


   言葉のアクセントを後ろにおいてしまうクセがあるからですね。


   あの決勝は、新人狩りの浜寺杯エイトを数に入れなければ、僕にとってはじめての決勝でした。


   決勝は先輩方から聞いていた通り、アップの最中は静かで、穏やかでかつ張り詰めた雰囲気でした。


   今まで味わったことのない高揚感で、

発艇前の押しつぶされそうな緊張感さえも楽しむことができました。



   ですが結果はご存知の通り、5着です。


   メダルを3着で取った関学さんとは艇置き場が隣だったので、喜んでいる姿を尻目に艇を片付ける羽目になりました。


   胸を絞るような痛みが走る悔しさでした。


   「Jrクルーだった割に善戦した」


   そんな言葉をかけていただきましたが、すみません、少し腑に落ちませんでした。


   対抗になって勝ったクルーとはいったいどこで差がついてしまっていたのか。


   このレースで僕が感じたことは、これからの全てのレースはすでに始まっているということです。


   スタートしたのはこの部活に入ってこの競技で戦うと決めた時です。


   今他のクルーと比べて自分たちがどの辺にいるのか。

   勝っているのか、負けているのか。競っているのか。


   常に他所を意識して、その上で自分を顧みれば、自ずと今何をするべきかが見えてくると思います。


   今までの結果はどうあがいても動きませんが、これからの結果はどうにでもできます。


   と信じたいので、消灯には身体を休めるように準備するとか、エッセン表言われた時につけるとか、放置物に気をつけるだとか。


   ちゃんと周りに目を向けて、出来ることからやってきましょ。


   僕も頑張りますので。


   これで失礼します。


   これは外気温-1℃、水温5℃の中、行水する修行僧ヌートリアです。真ん中よりちょい下にいます。一昨年ですね。

   害獣ですが可愛らしいです。カピバラに近い感じです。

   たまに淀川を泳いでいるのを見かけますね。

大阪大学ボート部 * - * 12:44 * comments(0)

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