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6月も半ばに入りましたが、身構えていたよりもジメジメした日が少なく、涼しい日がわりとあったりするので案外過ごしやすくて今くらいの気候が続いてくれればいいのにと思う今日この頃です。 こんにちは、漕手の須多です。

 

 

4月の西日本選手権を皮切りに試合シーズンが始まって2ヶ月、朝日レガッタ、全日本選手権と出させていただきました。 今シーズン残す試合は阪名戦、関西選手権、インカレの3つ、終わった試合と残りの試合の数が一緒ということで備忘録的に出た試合の感想を簡単に書いていこうと思います。

 

 

 

西日本選手権、クルーメンバーが変わったり、いろいろとシートチェンジしたりなど、直前まで試行錯誤した大会でした。 二日目のレースでAクルーに追いすがり、途中詰めるとこまでいけたのと実際のレースで弱みを確認することができたのは朝日に向けていい収穫だと思いながら帰りの積み込みをした記憶があります。

 

 

朝日レガッタ、去年の悪天候が夢だったかのようなコンディションでインしてからの練習と大会本番漕げたのが大きく印象的でした。 予選では西澤のスパートのコールがSペア二人とも聞き取れなかったというハプニングがありつつも、準決勝で1着でゴールしての2年連続の決勝進出を決められたのは本当にうれしかったです。決勝では僕らが逆風に負けてしまっているのを尻目に、準決勝ラストで刺した関学さんがメダルを取っているのを見てまた1つ一筋縄ではいかないボートの難しさを実感しました。

 

 

全日本選手権、朝日レガッタから2週間ちょいで別々の艇種に乗っていたところからのユニフォーミティ、なし艇でのコールなど、大会まで時間のない中難しく、大変でしたがそれだけにやりがいや新しい発見もあり、いい経験になったのは間違いないです。 しかし、結果としては敗コロ、壁の高さを思い知らされました。インカレまであと3ヶ月、差を埋めるには残りの時間が短い、そう思いました。

 

 

 

 

 

物事を形にする、達成するには3ヶ月かかる、高校の担任の先生に聞いた気がします。

 

この考え方でいくと何か自分の中で変えていくには今がまさに転換期ギリギリなんですよね。

 


練習においてクルーでのユニフォーミティを追い求めるのはもちろん普段からやっていると思いますが、個人のパフォーマンスに対しての考え方は甘いんじゃないのかと最近ふと思うようになりました。

 

例えば、水上でパフォーマンスが良くなかった。毎回ミーティングしますよね。悪いところをつぶすためには?、いいところをさらに伸ばすには?、どうするか考えて話しますよね。

これを個人の練習で考えた時、エルゴのタイムが良くなかったとき、「タイム出んかった、あー疲れた」で終わってないかってことなんです。

 

 

 

 

 

パフォーマンスが良くなかったのはなんで?

 

 

体調が良くなかった。調子が悪い。ここまでは誰しもぱっと出てくることだとは思いますが、それは水上で言うなら艇が傾いていた、バラバラしていた、ってだけの艇の状態しかミーティングで言っていないようなものだと思います。実際のミーティングではフラットになるように、ユニフォーミティを出すために、どこを起点にするか、どう合わせるか考えますよね。

 

 

なんで体調が良くなかったのか、調子が出なかったのか、調子が出ないところにいたるまでの自分自身の行動、最低そこまで毎回洗い出したうえでさらにその原因を潰すにはどうすればいいのか考えて次につなげていかなければならない。

 

 

逆もまたしかりで、調子が良かったとき、ベストが出たときの要因を突き詰めていければコンディション、パフォーマンスの安定、向上につながっていきますよね。

当たり前のようで細部まで突き詰めて考えるのができてないことがあったので徹底していきたいと思います。

 

 

 

 

てなかんじでほかにもまだ変えようとしているところはありますがうまく書けずに長くなりそうなのでとりあえずこのへんで終わっておきます。 ここに書かずとも普段の須多を見て察してもらえるように頑張ります。 今漕手は自分以外2回生のフォアに乗っています。 最上回生としてうまいことやれているのか自分では分かりませんがcoxの西澤、若い2回生と一緒に来週末の阪名戦、勝てるよう頑張ります。

大阪大学ボート部 * - * 16:20 * comments(0)

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