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乗艇ノート

2回漕手の中田です。


先ほど1、2回生交流会のグループが発表されました。

自分たちのとこ選んでくれた子たちがいてほんまよかった。

たぶん僕たちの選んだお店が1番美味しいです。


「もんだいはQ
ヒントはhint
答はans
(まるばつサンカク)+(阪大)-(ライバル)+(大谷(旧))=12356847」


もし時間あったらクイズ解いてみてください。




さて、西日本選手権を終えてから少しシングルに乗り、今は浜寺杯に向けエイトで練習をしています。

人数が多いとイメージが共有できていない部分があって難しいです。


クルー全体で目指す漕ぎと自分の理想とする漕ぎが違うことってありますよね。


自分の理想に近づくことで動作の細かい所までコントロールできるようになり、そのおかげで合わせる技術も向上するため自分の理想の先にクルー全体の理想があるのではないでしょうか。


自分の理想だけを追求しているのでは合わせられない。


クルー全体の理想だけを追求しているのでは他の船に乗ったときにまた最初から積み直さなければならない。


だから両者を同時に意識して乗艇することで最も早くスキルアップできると思います。

他のボート部員は「当たり前だ。」と思うのでしょうか。それとも「見当違いだ。」と思うのでしょうか。どちらにせよ意見を聞いてみたい。


それに加えて、、、自分の理想に近づけるために意識していることの個数、またその意識の強烈さって人によってまちまちですよね。


その意識の質を高めてくれるのが乗艇ノートだと思っています。

目的とそのための手段、その達成度やそれを達成したときの感覚などを視覚化できることが利点です。

特に自分は目的と手段を混同しがちなのでノートに整理したくなります。

書き込むのはケータイでもいいかもしれないですね。気楽ですし動画も貼り付けられますし。



最後に、、、乗艇中にクルーが「あぁっ!」とか叫んでいたら阿部は萎えてモチベーション下がるらしいです。エルゴ中もそうかもしれないので気にかけてあげてもいいかもしれないですね。


香川の琴電 使われなくなった電車を全国から集めて修理し、走らせているので電車好きにはすごく人気があるとか

大阪大学ボート部 * - * 14:53 * comments(2)

コメント

○○するなと言うことは簡単だけど、どうすればいいか分からない。
建設的な意見から理想のイメージをまとめていけたらいいよね。
Comment by if @ 2019/05/24 6:59 PM
同感です。アプローチまで提示するのって大事ですよね。
Comment by 中田 @ 2019/05/25 2:42 PM
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