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On Our Way

こんにちは!Made in the US 稲垣太朗です!


 みなさん新人レガッタおつかれ様でした!どうでしたか?初めてのレースは。

 上手く漕げなくて悔しいとか、息を合わせて漕ぐとボートはこんなに気持ちよく進むのかとか、リードして相手の背を見ながら漕ぐ爽快感とか、ボートの様々な表情をちょこっとだけ体験できたかと思います。


 一夜明けても、レースのことを思い返すだけでワクワクが蘇ってきますね!



 先輩たちも最初はそういったボートの魅力に惹かれ、徐々に徐々にはまっていきました。


 何にせよ、入学してからまだ1ヶ月も経たないうちにこれほど熱くなれたのはボートの特徴の1つだと思います!


 ボートは大学から始める人がほとんどで、いわゆるカレッジスポーツってやつです。なので大学から始めた人にも、全国の表彰台に登るチャンスがゴロゴロ落ちています。


そのチャンスを活かし、真剣に勝利を目指しているのがこの阪大ボート部である!




 しかしなぜボート?大学で何故わざわざそんなきつい事をするのか?自分には正直無理だと思っている人もいると思う







でも、本当に無理だろうか?






何かに夢中になる熱意を高校に忘れてしまったのか、


青春の全てを高校で捧げ切ったのか?




 前の先輩のブログでも書いてある通り、大学生活には何でもできる時間も猶予も与えられている。



 ただ何もしないで量産型大学生になればそれはそれで楽なのかもしれないし、そこそこの喜びがあるのかもしれない



 しかしみんなで努力して、みんなで喜ぶからこそ、自分史上最速で、もっとも充実した4年間、そして最高の仲間たちがきみを待っている


じいちゃんになった時、真っ先に思い出すであろう激アツな4年間がここにある。





 こんな激アツアツアツなチャンスを生かすも殺すもキミシダイ。











息の仕方を忘れるほど苦しい練習があっても、

悔しくて涙が止まらないレースがあっても、


自分が選んだボートという選択を1度たりとも後悔したことはありません。






部員一同、きみの挑戦を待ってます。


稲垣太朗





大阪大学ボート部 * - * 16:15 * comments(0)

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