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風の強い日を選んで走ってきた

新2回漕手の中田です。


近頃offの日はDVDを借りてきて家で映画を観ています。

今更ながら、君の名は。とかラ・ラ・ランドとか。

矢継ぎ早に情報が飛び込んできて息をつく暇もないくらい感情がこみ上げてくる作品が好きです。

このブログを読んでいる方々、もしおすすめの映画があれば教えてください。



さて、だんだんと暖かくなってきました。もう春と言っていいのですかね。

試合に向けてハイレートの練習も増えてきました。

皆さんはこの冬を終えてどのような感情を抱きましたか。

自分は他の時期に比べて特別しんどいとは思いませんでした。

マウントとっているわけではないですよ。

これまでだって周りに負けないように、周りより成長できるようにしんどい練習をいくつも乗り越えてきましたし、これから迎える春夏秋もしんどいことはきっとたくさんあるでしょう。

仮にこの冬、自分がどこかセーブをかけていて単純に強度が足らなかったというのなら次の冬で確かめましょう。

とにかく誰かが「冬はつらい。」と言ったからといってそれに合わせる必要はありません。

同じ環境で共に闘っている仲間がいるのだから助け合うこと。

試合がなくても乗艇ごとに目標を定め、モチベーションを保ち続けること。

防寒対策をすること。

を心掛けたらこれからもやっていける気がします。


それと冬を終えて船の状態を敏感に感じられるようになった同期がいます。

自分が曖昧にしている部分も指摘してくれて、頼もしいと思うと同時に焦りを感じずにはいられません。

毎ストロークで現れる局所的なズレ、長距離を漕ぎ疲れてくることで徐々に現れる大局的な変化などを感じていけたらもっとボートが楽しくなるのだろうな。



これはこの冬気づいたことなのですが、何事も習い始めは楽しいものです。

しかし、習い始めが楽しいのって周囲の人にそのクオリティをさほど求められていないことも影響しているのではないでしょうか。

これから1回生が入部してくると漕手として求められるクオリティは必然的に高くなります。

でもそこで虚勢や見栄を張ってごまかすのではなく、基礎を見直すこと、楽しむ気持ちを忘れないことが大切だと思うのです。

今のところ一番好きなラーメン屋

大阪大学ボート部 * - * 19:36 * comments(0)

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