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闘志なきものは去れ?

今回は真面目ブログです。最近「勝つために」「チームを強くするために」といった話題が同期からよく上がります。新勧幹部代になると部の今後を真剣に考えるようになり、自ずと勝利にも貪欲になるのかもしれません。例年こんな感じなんでしょうね。

 

 

じゃあ勝つために何をしたらいいか?僕なりにぼんやりと書いてみようかなと思います。

 

 

まずは勝ちたいと思うこと。まあ当たり前です。勝利への欲がなければ話が始まりません。みんな漠然と勝ちたいなと思っているはず。そりゃ勝つに越したことはないですから。

 

 

でもそれ本気ですか?本気で勝ちたいって言い切れますか?昨シーズン、僕は勝利のために精一杯尽くせたのか自分でもよくわかりません。もちろん試合では全力を出しました。でもどこかで自分は対校じゃないから、そういう思いがあったはず。結局100%じゃなかったんです。

 

 

みなさんはどうですか?100%できてますか?大抵の人は100%できていない。自分は対校ではないから、3rdクルーだからといって、それ相応の考え方しかしていない。そんなやついつまでたっても勝てるわけないですよね。

 

 

「まあいいか」

使い勝手のいい言葉です。これ言っとけば大抵のことは解決します。艇ふき落ちてるけど自分のじゃないし、まあいいか。だって悪いのは放置した人ですから。わざわざそんなやつのケツ拭く義理はないわけです。

でもこれってテキトーで終わらしとくってことになりません?突き詰めていないってことになりませんか?

少なからず、ボートにも繋がるところがあると思います。心拍数上がらなかった、追い込めなかったけど、まあいいか。まあいいかの積み重なりでいつまでたっても強くなれない。そんなのもったいないです。

艇ふき一つくらい直してやってもいいわけです。そいつのためじゃなく、じぶんのために。それだけで「まあいいか」を一つ減らせます。

 

 

某有名ボートブログによれば「強いチームは艇庫がきれい」は真理だそうです。もしそうだと仮定するなら、強豪校がやっているのに強豪校でもない僕らがそれをできていなかったら勝てるわけないですよね。

先日、あるコーチがおっしゃっていたように世界を見るのなら、日本のチームができていることなんて当たり前にできてなきゃだめです。

 

 

日本一、世界一の努力、行動をする人が勝つ。たとえ今は弱くても強くなりたいと願い、それらしく行動する人に勝利は訪れる。

そう信じています。

 

 

このブログもし読んでくれている人がいるなら自分は全然できてないなんてネガティブに捉えて欲しくはないです。まだやっていない分いくらでも変えられる。まだこの先に勝つチャンスがいくつも隠れている。僕はそう思っています。

 

 

あくまで僕の価値観です。押し付けるつもりもありません。僕はまだ全然実行できていません。でも実行したいと思っています。本気で勝ちたいと思っているから。

 

 

誰もが完璧じゃない。でもそうなる努力しなきゃそこには到達できない。

 

 

じゃあどうすんねんってことを具体的に書きたかったんですけど、いかんせん文章力が乏しいものでまとめきれませんでした。また今度機会があれば書かせていただきますね。

 

 

まだ闘志が芽生えてない人を燃え上がらせるくらい熱いレースがしたい。

 

 

新3回   野口

 

 

 

 

大阪大学ボート部 * - * 21:26 * comments(1)

コメント

勝つぞ
Comment by 同期 @ 2019/03/12 10:29 PM
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