<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 1週間ぶりの高速バス | main | 化応の合成の5,6セメはヤバイらしい >>

考え、悩み、実践するべきこと

新3回生の金丸です。
これは是非みんなに読んで欲しい。
もっとどーゆーことか聞きに来て欲しいです。

今回は、阪大ボート部を「勝てるチーム」ではなく、「勝つチーム」「強いチーム」にするために僕が考えていることについて、すこーし話そうと思います。

皆さんは、乗艇だったりエルゴだったりで悩んだ時、誰に相談していますか?コーチだったり、同じ船に乗ってる人だったりするかもしれません。

僕は、その相談する相手をもっと「自分と離れた人」にしてみるといいと思っています。

男子選手なら、マネージャーだったり女子漕手だったり。
女子選手なら、男子漕手だったり男子のコーチだったり。

いろんな組み合わせがあると思います。
せっかく同じ艇庫で練習しているのだから、使えるものは全て使うべきです。

話してみるだけで、解決策が自分の中から出てくるかもしれません。驚くようなヒントを得られるかもしれません。
自分では考えもつかないような刺激的な考えに触れられるかもしれません。

他のみんながどうかは分かりませんが、僕はこの冬場の乗艇では自分の技術向上ももちろんのこと、1番は

「自分の乗った船を速くするにはどうすれば良いか」

を常に意識しています。そのためには同じクルーの人に厳しいことを言うと思います。多分言ってます。ウザイと思われているかもしれません。
それでもいいです。チームが勝つためならなんでもしたいです。他の人にももっと艇速にこだわって欲しいです。そのための議論をもっとしたいです。頭を使って、速くなるべくして速くなりたいです。速くするための方法が分かったらすぐに伝えて議論をしたいです。

議論を活発に行えて、他人をどんどん巻き込んで、チーム全体で勝ちに貪欲になることが「勝つチーム」「強いチーム」になるためのひとつの方法であると僕は考えています。もっとボートの話をしましょう。

「使えるものは全て使う、出来ることは全てやる」

決して妥協せず、男子も女子も、選手もマネージャーも関係なしに議論して
「強いチーム」を作りましょう。
僕一人だけでは作れません。一人で出来るならとっくにやってます。過去に誰かがとっくにやってるはずです。
大学4年間をかけるんだから、なあなあで終わらせるのはやめましょう?

なにより、勝たなきゃ楽しくないでしょ?

勝つべくして勝つ、それほど楽しいことはないでしょう。
その勝ちへのプロセスはとんでもなくワクワクするでしょう。

参考にして欲しいです。部員全員に読んで欲しいです。
考え方が刺激されます。
「考えるrowing」実践しましょう。


ここで勝つためです。




大阪大学ボート部 * - * 06:00 * comments(0)

コメント

コメントする









このページの先頭へ