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向き合う

こんにちは。新4回舵手の遠藤です。やはり早いもので、2019シーズンが始まってからもうすぐ半年経とうとしています。今年の冬は例年よりとても暖かく、朝乗艇時も気温0℃以下になることはほぼなく、水温も昨年より1度以上高いです。そんなこともあり、最後の冬はあっという間で、いよいよ春がやってきてしまいます。



突然ですが、僕は春が大嫌いです。理由は主に3つ。

一つ目は、春合宿でずっと艇庫にいることになること。艇庫が少し嫌になり早く家に帰りたくなりますよね。(←でもこの一つ目はそんなに大した理由ではない)二つ目は、花粉。暖冬の影響で今年は飛散が早いみたいです。目も鼻もかなり重度です。部員の皆さん、花粉症の人を気遣ってあげてください。できるだけ部屋に花粉を持ち込まないようお願いしますね。三つ目は、新しい人と出会うこと。春は出会いの季節 といいますが、人見知りの僕からすればそんなもの何も嬉しくありません。人見知りの治し方、ぜひ誰か教えてください。



話は変わって、最近「最上回」という言葉を意識させられるようになりました。「最上回が〜」「最上回だから〜」「最上回として〜」など色々な場面で出てきます。3回生の時は最上回になる心づもりはしていたはずですが、実際なってみると思ってる以上に重いものだと実感しました。


それと、いよいよ西日本選手権に向けたクルーが決まりました。クルー内には昨シーズン一緒に乗った人が半数以上いるので、そういう点では リベンジ と言えるかもしれません。



最上回として、そして、レースで結果を残すために、

やりたくないこと、やらなければいけないと分かっていながらやらずじまいになっていること、それらから逃げずにきちんと向き合っていこうと思います。




昨日はH31の方の追いコンでした。平成姿のこの人だけ思いっきり蹴ってきました。

大阪大学ボート部 * - * 15:00 * comments(0)

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