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One Foot

大幅にブログの更新遅れてしまい申し訳ございません。新3回生漕手の稲垣太朗です。


 



皆さんテストおつかれ様でした。できた人も、自分みたくできなかった人も、切り替えて残りの冬練頑張っていきましょう!振り返ってみるとあっという間ですね。ここまでやってこれたので、ケガや病気といったどうでもいい事で頑張ってきたた自分を無駄にしないようにしましょう!


 



 テストに追われ、特に書くこともなく今まで過ごしてきてしまいましたが、やっと書きたいことをみつけたので書きますね。



 


皆さんは、今までスポーツをしてきたなかで、どのようなキャプテンと出会ってきましたか?

 


ボート部には色んなスポーツ出身の人がごったになっていますが、自分の経験上、キャプテンには大きく2パターンのキャプテンがいると思います。

 


 1つ目はプレーでチームを引っ張る型のキャプテン。チームの中でフィジカルや技術が秀でており、その目に見える形でチームを導き、円の中心となるキャプテン。阪大はエルゴが一番回る人がキャプテンになりがちですが、自分の言うこれとはちょっと違う気がします

 

 キングダムでいったら本能型の武将が似ていると思います。(笑)率先して前に立つ感じですね。(例外あり)






 2つ目は言葉などチームを器用にまとめあげる型のキャプテンです。こっちのキャプテンは、かけることばなどでチームの円を丸く保ち続けるキャプテン。こちらは対照的に目に見える形には現れないものの、チームの精神的支柱のような存在です。


 こちらは知略型の武将です。見えない部分で力を発揮する感じです。(こちらも例外もいますね)









 ここで質問です。皆さんはどちらの方が強いチームだと思いますか?






 とういのも先日あった学年会のとき、自分はある人をキャプテンに推薦したのですが、あの場ではその理由をちゃんと伝えれなかったので、合わせて説明したいと思います。











自分は前者だと思います。








 去年強かった同志社大さんや京大さんも整調がキャプテンでしたし、ボートではないですが、甲子園に出てくるようなチームのキャプテンは大抵攻撃か守備の主軸を担っています。



 ここでうちの代に話を戻します。自分が推薦した彼はすごいやつです。彼が2000を引くとき人だかりができます。この人だかりは、みんなの彼への期待の表れでしょう。どんなメニューでも彼のエルゴのスコアを見ると、めちゃくちゃ興奮しますし、おれもまだ頑張れるって思わせてくれます。また、去年1年間一度も対校のシートを譲らなかった唯一の2回生です。性格が謙虚すぎるので本人は気づいてないかもしれませんが、オーラ半端ないです。そしてギックリ腰にも屈さなかった、本当のばけもんです。



  


 そんなすごいやつがキャプテンを務めるチームを見てみたかったので推薦しました。自分は彼のキャプテンシーを全日新のときに垣間見たし、そのでかい背中に、自然と期待してしまいます。みなさんもこのワクワク感わかるんじゃないですかね?







以上、自分のPRでした!!



あー、まじで一緒に勝ちてー







p.s 環境美化に努める事はいい事ですが、自分らは清掃部ではありません。環境美化を徹底する→勝つチームになるのではなく、勝つチームになる視野が広がる、というプロセスだと思います。わざわざミーティングとかする暇があるなら、動画を見ていいリズムや端点を覚えましょう。しょうもないケガや風邪をひきガチなら特に。どうも最近このパワーバランスがおかしいと思ったので追記しときました!





 

 この前学年ラインにいい写真が載ってたので紹介します。

大阪大学ボート部 * - * 11:35 * comments(1)

コメント

ボート部において勝利を第一に掲げ、それに邁進する姿は間違いではない。それは太朗の良いところだと思う。それでも勝つチーム→視野が広がるは間違い。視野が狭く自分のことしか考えていない人間は成長しない。結果的に勝てない。太朗を見てると自分より上だと思う人の言うことしか聞き入れないし、自分の言うことがすべてだと思ってるように見えるときもある。それってすごくもったいないんよ。色々な人の声に耳を傾けることで自分が成長することって本当にたくさんある。それはボートだけじゃなくて人間的な成長にもつながる。もっと周りを見て、思いやりを持ってみて。それが艇上の雰囲気、艇速につながると思うから。
もう1つ、キャプテンのあり方をあげてたけど、戸野さんも篠さんもとびーさんもプレーだけじゃないよ、部のために色々なことを考えてくれてたからこそみんなが尊敬してるし、ついていったんよ。この人たちに共通してるのは、人間的にもボート選手としても凄かったということ。ボート選手として凄いだけの人間なら誰もついていかない。
俺も雄大もボート選手として凄いわけじゃないけど、一年間みんながついて来てくれたのは、色々なことを考えて周りに目を向けて来たからだと思ってる。
結局、大切なのはボートの実力なんかじゃない、人間力。それを磨いてみて。

ブログに反応する形でごめん。本当はこの前叱った時にもこの事を伝えられたら良かったけど、言葉足らずやったかな。
反論とかあったら遠慮せずに言って。
Comment by H31 田中健登 @ 2019/02/19 1:11 PM
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