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テンション上げるために艇上で音楽聴こうと思ったけどcoxでそれは可能ですか?遠藤さん

女子部は2月に入って合同練習が続いています!府大さん、同志社さん、そして今日は関学さんとの合同練習でした。今までの合同練習ではあんまり他大の方と積極的に交流できなかったので、その反省を活かして人見知りなりに話しかけてみたらとても楽しかったです!今日は一緒にクォドに乗った関学の方たちにたくさん褒めていただいてとても喜んでます、単純なやつです。

私のcoxとしての課題は効くコールをすることです。気づいたこと、狙ってることをぽんぽん言うことしかできなくて、UT1本を通したサイクルを意識したコールをすることがなかなかできません。どこからサイクルを意識してもらおうかな、いつから次の段階のコールを入れようかな、と考え始めると黙り込んでしまいます。いつも次はもっと頑張ろうと思って降艇してます。

でも、合同練習では1回きりのクルーでの乗艇です。次なんてありません。おどおどしてたら、なれない水域で乗艇する漕手を不安にさせてしまう。自信を持ってやらなきゃ、と思って、乗艇前のミーティングでいつもは「どこから合わせたいですか?」と聞くところを、「私は押切で合わせるのが好きなのでそこから合わせてみましょう」と言ってみました。そうしたらコールにもあんまり迷いがなかったです。1本1本漕手の感覚も共有して、少しでも前の1本よりいい練習にできるように、進めるように心がけました。

擬音語がわかりやすくてよかったと言ってもらえたので、もっといろいろ取り入れて、阪大内での漕ぎのイメージを統一していきたいです。


また、今日は神戸高校のコーチである楠田さんに来て頂いて、coxの勉強会をしました。coxとしての心構えだったり、レースに向けた準備、コールの言い回しなど、様々なことを教えていただくことができました。coxの技術で、艇速をあげたり、練習の雰囲気を良くしたりすることができるんだということを改めて感じました。イメージトレーニングにはビデオを見るのがいいそうです。それも、レースのスタートだけ見て、1着でゴールするのはスタートでどんな漕ぎをしている人なのか、というのを当てるようにするのがいいそうです。漕手の人にも役立つことかなと思うので、ぜひやってみてください!


↑私の今のエネルギーです。音楽っていいですね、耳がしあわせ。













同期はどこにいてもやっぱり同期です。

大阪大学ボート部 * - * 21:13 * comments(0)

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