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もみもみ

はいこんにちはー約二か月ぶりの登場となります。山下雅弘、山下雅弘でございます。
最近の艇庫はというとテスト期間真っただ中ということで少し艇庫に来る人がへったので少し寂しい気もしましたが僕は晩飯をみんなでワイワイしながら作ったり、食べたりできてなんだかんだ楽しかったです!
でも、こんなことも出来るのも今年が最後かと思うととてもさみしい気持ちになります。(:_;)
By the way
今回のテーマは変革です。先日行われたマシンロー大会であの中野紘志さんから部員のひとがありがたいお言葉を頂きました。そのなかでも僕の心にグサッときた言葉が「変革」ということばと「揉める」ということばです。毎年毎年この部活のここを変えようと思っている人は少なからずいて、でも中々それが部全体に発信されなかったり、受け入れられなかったりして大きな変化というものはあまり僕がこの部に入ってからあまり見られないように思えます。ぼくがきづいていないだけかもしれませんが。そういったことを考えると部員規則というものは本当に素晴らしいとおもいます。そうとう先代の部員同士でそうとう揉めて、あーだこーだ話し合った結果うまれたものだとおもいます。
部員規則とまではいきませんが僕らもちょっとした変革の一つとして掃除チェックシートというものを作りました。これは各掃除場所の最上回生が自分の掃除場所の特にきれいにすべきところはできているか、ひとはかたよってないかをチェックするもので実装はもう間もなくです。果たして必要性はあるのかどうかはまだわかりませんがもし良いなと思ったら下の代でも引き継いでほしいです。
これから、新勧や、新しい代の主将や幹部のことで、新3回生はとくに話し合う場があると思いますがとことん納得のいく限り話し合って揉めて欲しいですね。いい意味で。
部全体としてももっとボートのことで乗艇前、乗艇後、寝る前にクルーであってもそうでなくても話し合いがもっとあってもいいと思います。(そういった雰囲気を最上回から出していかないといけないのですが・・・)僕は今付きフォアのバウに乗っていますが、後ろから見て気付いたことは例え大事でなかったとしても言うように心がけています。もちろん自分にだって言われることはたくさんありますがその都度自分なりに謙虚に受け止めコーチや他の部員意見を仰ぐようにしています。このラストシーズンになってようやくボートに真正面にから向きあえるようになってきました。だから、今めちゃくちゃたのしいです。
僕はやっぱり部活はしんどい事があったとしてもなにより「楽しむ」ということが大事だと思います。(ただし、人間育成の貴重な場であることは絶対に忘れてはいけない。特にこの共同生活が軸とした大阪大学漕艇部においては)だから、未来をみるのがつらくなったり、過去の楽しかったがうらやましくなったりした時は、今自分の横にいる人を見よう。その人もきっと自分と同じくらい色々抱えて頑張ってるから。
ひとりじゃない。
もう一度自分が入部した時のワクワクとドキドキで目を輝かせていたころを思い出そう。
このメンバーで過ごせるシーズンは泣いても笑ってもこれが最後。
さあ、もう一度一緒にバカになろう。


某吉田君家に貼ってあったものです。てか養生つかうなや
大阪大学ボート部 * - * 22:44 * comments(0)

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