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なんか言われてみればそんな気がしてきた

今年の東大文科三類の倍率は3.17倍だそうですが、この試験教室の中で3人に1人の割合で受かるのかって考えるとなんだかいけそうな気がしてきますよね(しません)。


すみません。ウソです。虚勢張りました。


ですが、実感はわかなくても、一応『受験者数の倍率』という意味ではそういう計算になるはずですので、受験生の皆さんは適度な緊張感と一緒にそういう事実を冷静に捉える目も忘れずに、受験本番頑張ってください!


今日まで試験でカンヅメだったので、それの記念にちょっと経済学部の意識高いうろ覚えの知識つめつめうんちく系なことを書いてみちゃったりします。


今回の経済のテキストの中では『何かする際の無駄を最小限まで抑えること、その中で利潤や効用(満足感)を最大限に得ること』が市場の第一の目的に考えられていて、そのために企業ないし私たち消費者がどう動くかを説明していました。(補足: と、私は解釈しました。)


ボート部員はずっと市場にいる企業でも経済人でもありませんが、この『無駄を最小限に抑えて効果最大化』の目的は艇庫暮らしにも使える考え方ではないかなと思いました。


例えば、前まで私はずっと『ボートはウエイトで培えるパワー以上に体幹が大事だからこんなにウエイトはいらない』と思っていました。ですが最近、『重いものを持ち上げるという行為の中で体幹は使うから、ウエイトで体幹も鍛えられている』というお話を聞きました。

もしこれが本当なら、お恥ずかしながら私は『ウエイト』というトレーニングの効果の認識を誤っていたゆえにこのトレーニングの効果を最大限に得られていなかった、ということになります。

これを知っていたら私はもう少しウエイトもちゃんと重量上げようとなっていたかもしれませんし、あるいは、闇雲に重量をあげるのではなく、ちゃんと体幹を使えているかを確認できる、その時あげれる最大重量を、着実に取り組んでいたかもしれません。(これらは全て仮定ですが)

この時、ウエイトで体幹も鍛えられる!ということを知らなかった時のトレーニングが『無駄になる』は言い過ぎですが、遠回りをしてしまった感は否めません。その日の練習で最大の効果を得られなかったという点では、私はその機会を『無駄にしてしまった』とは考えられるのではないでしょうか。


まぁ上記の例は私の体験談なんですけど、トレーニングに限らず『この行動が何のためのものなのか』、自分の確認不足が原因で着地点を知らないがゆえに遠回りをしてしまったことが艇庫生活の他の部分にもありそうなので、行動の目的を徐々にほじくり出していきたいなと思いました。


『無駄を最小限に抑えて効果最大化』を艇庫生活風に言い換えると


『意図/目的/知識を知らずに無駄にしてしまった機会の回数を最小限に抑えて効果最大化』って感じでしょうか。


やや(かなり)誤謬や欠陥がありそうな文になってしまいましたがお許しくださいませ。


何がともあれ今日から春休みです、試験お疲れ様でした!!!!


大問3、答案用紙に「逃げ恥」とちゃんとキーワードを書いたので3点加点されたい山本でした。


大阪大学ボート部 * - * 20:33 * comments(0)

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