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まだまだ未熟、旅の途中。

気づけば4セメスターが終わっている。

気づけば新勧のプロジェクトが本格的に進み始めている。

気づけば一年の初めの月が終わろうとしている。

気づけば艇庫に置いている私物のコーヒーのパックが切れている。

気づけば(以下略)

 

今日は130日水曜日。何の日かと聞かれるとぱっとは出てきません。調べてきました。なんとですね、実は今日はボートの強豪チームの一つであるトヨタ紡績の元となった豊田紡績の設立日だそうです。覚えておくと一生に一回は使う機会があるかもしれませんね。使う機会が無かったら無かったでそれもまた一つ、人生というものではないでしょうか。(意味がわからないよ…)

 

さて、今日の本文へと移りましょう。

 

今日のタイトルは「まだまだ未熟、旅の途中」とさせていただきました。よくある表現ですが、人生は旅と結び付けて考えられがちですよね。人生は長い長い旅路で、いいこともあれば悪いこともある。出会いがあって、別れがある。本当に人生は旅そのものですね。そういえば、初めに「気づけば〇〇」という文章をいくつかあげさせてもらいましたが、よく考えると、僕はボート人生という旅がもう半分終わって、折り返し地点に差し掛かっているんですね。いや、もう折り返しているのかな。いずれにしよ、時間がたっっぷり残された状態では無いのは確かですね。僕のボート部人生はまだまだ2年にも満たない浅いものです。まだまだ若葉マーク付けて旅しないといけないよなって感じです。そんな状況でも、同期との別れもあったし、去年の春には今の新2回生と出会い、今年も春には後輩がまた、1世代増え、夏を境に先輩は去っていく。7か月後、気づけば自分が最上回になっているのでしょう。大学でのボート人生はとても短い旅ですね。

 

実はですね、どうでもいいかもしれませんが、僕にはボート部で、ボート部人生を終わらせるまでにしたいことがいくつかあります。インカレで入賞とかメダルとか、そういった目標とはまたちょっと違った、電子情報工学科っぽい言い方をすれば、ゲームにおける「実績」の要素に近いのでしょうか。回収しなくても進行上は問題のない、やりこみ要素みたいな。つい最近、そんな「やりこみ要素」の一つを達成するチャンスが偶然にも頂けたわけです。結構前から、一部のボート部の人にはこれをしたいしたいと言いふらしていたので、ようやく実現したといったところでしょうか。名前は挙げてよいのかわからないので伏せておきましょう。まあ、その実現したことというのは、同学年の某〇〇君となしペアor付きペアに乗りたいというものでした。もちろんただ乗るだけではなく、漕いでて楽しいと思えるところまで行きたいとは思っていました。だがこれがまた、うまくいかないことだらけでしたね。諸事情あってバウサイ整調で漕いでいたのですが、最近の練習では付きフォアで僕が整調することが多かったせいで、いや、そもそも自分の技量が足りないせいで、漕ぎをうまいことシンクロさせることができず、二人で艇に乗っている、艇を動かしているという感じがほぼほぼ無かったのです。今まで散々この二人で乗りたいと自分で言ってたくせにこのザマかよ、みたいな。自分の技量の足りなさを痛感せずにはいられなかったですね。普段の乗艇でも、常に自分はまだまだと思いながら乗っているものの、今回はいつもの比にならない、とにかく悔しいに近い、レースで何もできず負けた時みたいな、どうしようもない感情でした。まあ、そこで腐っていちゃあそれはシングルレースの時の自分のままってなっちゃいます。もちろん腐ってないで、とりあえずまずは理想のフィニッシュ像を変えるところから。その〇〇君がイメージしているものに近いのであろう動画を送ってもらえたので、それを参考に改めて考え直してみました。が、正直僕は料理以外はあらかた不器用な人間なので、動画だけでは体の使い方が正直なところ完全理解できません。今週末の乗艇で自分なりの使い方のイメージをいくつか試してみようと思います。

 

マシンローで結果が出せても、それはインドアローイングであって、その結果はある意味机上の論理でしかないわけです。僕らが目指すのは、あくまでも水上スポーツとしてのボートでの勝利であることは常に忘れず頑張りたいところです。水上技術の向上を意識しながら漕いでいきたいところです。

 

ところで、未熟という言葉、「未だ熟れず」という意味をなす熟語かと思われますが、僕は未熟という言葉、嫌いじゃないです。だって、「未だ熟れず」ってことは、「何れは熟れる」と僕の中では捉えられるからです。短いボート人生のなかで、この旅が終わるまでに、少しでも早く熟れる日が来るように、これからも怪我には気を付けつつ練習をこなしていきます。

 

最後に、この記事で書いた表現を少し書き換えて終わりにします。ボート部人生はこれはこれで旅なのですが、ボート部人生が僕にはエルゴの2000T.T.のようにも感じられます。初めのハーフまではある程度楽に行けるけど、ハーフを超えてだんだん怪しくなって、ラストスパートで朽ち果てる、みたいな。まさに今の僕は2000T.T.のハーフオーバーしたところでしょう。これからまだまだ厳しくなっていくのでしょう。

 

ボート部人生2000T.T.」「今の自分はハーフオーバー」

 

訳が分からないよ…(本日2度目)

 

 

今日の写真は、地元石川に帰ったときに食べたお寿司の写真です。

じわもん(地物)3点盛です。

左から、ガスエビ、梅貝、のどぐろになります。(一応全部石川物)

皆さんもぜひ石川県にお越しください。おいしいもの、温泉、観光、何でもとは言いませんが、いろいろあります。

 

大阪大学ボート部 * - * 07:47 * comments(0)

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