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麺類と意識の話

近況がテストやばい、単位やばいで特にボートについても書きたいことが思いつかないので徒然なるままに書いていこうかと…ちなみにま〜ったく暇ではないので「徒然なるままに」は誤った使い方をしていますね、あぁそうこうしてるうちに単位が落ちる…


…落ちる?


単位が自発的に行動することはないので「落とす」が正しいはず…


ですが、周りの会話を聞いていると「落としそう」と言う人と「落ちそう」と言う人がいる気がします…


なぜなのか???


個人的には当事者意識によるものなのかなぁと

客観的事実として「落とす」ではなく、「落ちる」を使うと主語が一人称で無くなります。


俺が落としたんじゃなくて単位が落ちてったの!


大げさにいえばこんな感じでしょうか…

まぁ主観的にもこういう目線で居たいのでわかりみは深いですね…

困るのは自分なんですけどね!


当事者意識、主体性にも似ているでしょうか


「問題の解決には問題意識と当事者意識が必要である」


誰か偉い人の本で読んだ気がしますが、要は問題を解決するにはその問題となっている事柄を解決しなければならないものと意識して、さらにそれを解決するのは自分のためである、また解決には自分の力が必要であると認識しなければならないと言ったところでしょうか…けっこう当たり前のこと言ってますねー


しかし個人的には耳が痛いですね

某新人コーチの言葉も脳裏に蘇るようで

艇庫でも言えないことのような言えることのような…


大学に来てボート部に入ってから人間的な未熟さを突きつけられることが増えて来たように思います。なんとかなってたんじゃなくてなんとしてもらってたんだなぁとか、思慮が浅いなぁとか…歴とした問題ですね


もっと人間的に成長していけたらなぁ…


ではなく成長しないとなぁ…


もっというと成長するんだ!うぉおおお!


まぁとにかく頑張ります。暖かい目で見守っていただければ幸いです。


落ちるだのなんだの受験生にとって大変不快な表現を用いてしまい申し訳ありませんでした。ここまでお読みくださりありがとうございました。


年越し会のち自宅にて食べた年越しそばならぬ年明けそばです。いつもより高いそばだったそうで非常に美味しかったです。

以上一回生漕手星野でした。

大阪大学ボート部 * - * 13:46 * comments(0)

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