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優しいクルー

こんにちは、新二回生の松田です。ボート歴だけで言ったらクルーで一番最上回です。すいません、冗談です笑、優しいクルーの皆さん許してください。

僕の近況を報告すると、今はダリアという名前の舵手付きフォア(コックスと四人のスイープ漕手)に乗って上回生達と多い時には1日30キロ以上もの距離を漕いでいます。個人的には質の高い練習ができて毎日の乗艇はとても充実している上、上回生はとても優しく、乗艇中にアドバイスをたくさんくれるので、感謝でいっぱいです。ですがそんな上回生をはやく追い抜いていきたいとも思っています。ダリアのみなさん、上回生ばかりで腰が痛いと言い出しにくい僕をいつも気遣って、時には降艇してしんどい補強メニューを何食わぬ顔でしてくださり、とても感謝しています。ありがとうございます。

このクルーももう解散なのかな?最近ユニフォーミティーが一段と高まってきて、並べているもう1つの対抗フォアにも負けません。なんだか寂しくなるということで、では今からダリアのクルー紹介をしていきます。


cox 廣山諒介


加古川レガッタ後にcoxへ転向。僕と同じく二人だけのこのクルーの二回生。普段の生活をよく知っているので、正直めちゃくちゃ不安であったが、これが全くの勘違いであり、ラダーをきること、漕手のやる気が出るコールをすることに関しては阪大一といっても過言ではない。(遠藤さんすいません。笑)いきなりの転向であったため、どこで覚えてきたのかと正直びっくりしてしまう。最近の口癖は俺ら対抗じゃない?



整調  大久保佑弥

クルーを組んだ時からずっと整調を漕ぐクルーのリズムメーカー。次世代のローイングメトロノーム。何と言ってもレンジが長く、信頼の一漕ぎ。乗艇中はクルーで一番静かであり、たまに喋るが、バウの弓削さんには聞こえてないので、僕がいつも仲介している。とても優しく、船外機を運んで帰ってきたら、まだ片付けてないはずのオールがもう片付けてあるがこれは大久保さんの仕業。


三番 吉田雅幸

クルーの中で唯一の最上回生。クルー組み立ての頃はクルーで一番声を出していたが、最近では後輩の僕や弓削さんのシャウトに圧倒されているのか、それとも信頼してくれているのか、発言量が減った。よしまささんはクルーで一番身長は低いが、レンジは周りに負けず劣らず、一本の重さはクルーで一番大きいように見える。僕は今よしまささんの背中を見て漕いでおり、三年後には僕はよしまささんのようになっているかもしれない。


バウ 弓削俊介

クルー組み立ての頃は後ろで時々ヨイショッと言いながら漕ぐ弓削さんに慣れず、ばれてはいないがひろやと笑っていた。弓削さんはクルーで一番ブレードワークが上手く、艇の減速をゼロにすることに最も貢献しているのではないかと思う。ボートは力を使うスポーツでもあるがこの方は頭も人一倍使っているすごい方。とても熱血。見た目は怖いがとても優しく、誰よりもアドバイスをいつもくれるし、そのおかげで僕は毎日成長できていると感じられる。


最初は緊張しましたが、今ではすっかり慣れました。このメンバーでいつかレースに出てみたいものです。



この前紅葉を見に京都へ行ってきました。紅葉真っ盛り。たまには息抜きもいいですね。写真は僕が撮ったお気に入りのお寺である南禅寺での一枚です。

大阪大学ボート部 * - * 19:39 * comments(0)

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