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タバーリシへ


豊中キャンパスから失礼します、新3回生の者です。言うまでもない事ですが、最近、気温がどんどんと下がって来てまして、(今年は暖冬??)毎朝部員の足はそれはもう大変です。誰かが入れてくれたお湯に足を漬けて、笑みを浮かべる日々でございます。早く、夏よきてくれえー!そろそろ、お天道様への愚痴はこのくらいにしてね、と言われそうです。さて、僕が2017年に豊中キャンパスで新勧されてからもう2年が経ちます。もう2019新勧が始まりそうです。


2019シーズンの新勧統括を名乗り出たのがもう2、3ヶ月程昔になります。当時の投票のアピールタイムで僕が話したことの大部分はもちろん冗談(ここでは内緒♪)で、僕はずっと昔から新勧に主体的に関わりたいなと思っていました。まだボートという競技さえ知らない人間が新勧に来てくれて、入部してくれて、そして一緒に練習して、やがては対校に乗り、そしていつか我々漕艇部がかつてなし得なかった偉業を達成する(かもしれない)と考えたら、胸が踊りませんか?胸が熱くなりませんか?決して少なくはない予算とかつてない程の部員数を与えられて、さあ我々はどうやって漕艇部をプロモーションしていくのか、ということです。そして何よりも、新勧というのは来シーズン、来来シーズンの漕艇部の成績に直結するプロジェクトです。こんなビッグイベントで統括をさせて頂けることが本当にありがたいです。精一杯やらせて頂きます。





皆さんにお願いです。

皆さんの力を貸してください。

最上回、OBの方々、もう一度力を貸してください。

新入生全員が漕艇部がしんどい部活であることを知ってます。

楽しいことばかりではないことを知っています。

きっと入部に踏み切るのは不安なことでしょう。

それでも、勇気を出して入部を決めてくれるくれる新入生はあなた達の人柄に最後の一押しを受けるでしょう。これから先の漕艇部の生活がどんなにしんどくても、どんなに困難な道のりでも、「この先輩となら」「この先輩達となら」頑張れるかもしれない、と新入生は入部を決めるのです。

皆さんは一人一人がカラーは違うけれど、それぞれが素晴らしい人間性を持っていると思います。皆さんが自分たちに、それから漕艇部に、誇りを持って新勧活動を行なって頂ける様、新勧幹部代を代表して統括からお願いさせて頂きます。



新3回舵手/2019シーズン新勧統括 藤井孝行

大阪大学ボート部 * - * 12:52 * comments(0)

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