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冬がくるばい

皆さんこんにちは新4回生の山下です。最近の艇庫ニュースはというと、「溶連菌」という謎のウイルスが蔓延し、まさかの艇庫封鎖になりました。僕はEXILEのRising sunが踊れるくらい元気なので、心配はいりません。ですが、インフルエンザがこれからどんどん勢いを増してくると思うので、皆様くれぐれもご自愛ください。また、最近の僕ニュースはというと、車校に行き始め、バイトも塾ともう一つ吉田君(4回生)と同じ定食屋さんで働き始めました。ですので、そればっかりに夢中で無遅刻無欠席なのは車校だけで、たまに自分が何者か分からなくなります。怖いです。

さて、ここら辺で前置きは終わりにして本題に入っていきたいと思います。いよいよ、冬が本格的に始まりました。みんな色んな思い、目標をもってこの冬に臨んでいることと思います。ということで今回のテーマは「努力」について僕がアフガニスタンで浪人していた時、世界史の先生に教わったことをお教えしますね。みなさんは努力と聞くと汗を流し、息を切らしながら、懸命に練習をしている姿を想像するかもしれません。ですが、僕の考えから行くとそれは少し違います。ずばり、努力とは目標に向かう直線上にある練習を行うことだと僕は思っています。当たり前ですが、木製バットを1000回振っても野球は上手くなるかもしれませんがその間1000ストロークした人の方が明らかにボートは上手くなっているはずです。僕がここで強く言いたいのは努力とは目標があって初めて成り立つものということです。さらにここで目標についてもひとつ話をしたいと思います。目標を決めるときに大概のひとは大きな目標を一つドーーーンと決めてそれで終わっていると思います。しかし、ここで一つもうひと手間加えてほしいのです。それは、最終的にクリアしたい目標を大、中、小で分けて考えるということです。これをすることで確実に目標に近づけるとおもいます。例えば、僕の生涯目標の一つに「女の子とドライブデートに行く!」というものがあります。これをさっき言ったようにすると
小 「車の免許を取る」
中 「車を確保する」
大 「一緒に行ってくれる女の子さがす」
と、なります。こうしてみると最後の目標はやはり難関です。達成できる日はいつになるのやら泣
とりあえず、僕は今、小目標に向かっているのでよしとしましょう
だから、みなさんも免許を取っていない方は早く取りに行きましょう。


あざした


猫カフェいってみてはどうでしょう。かわいいですよ〜
大阪大学ボート部 * - * 20:56 * comments(0)

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