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変化

空気が乾燥し、感染症が流行しやすい季節になりましたね。こんにちは、目下感染症に感染中の新2回生漕手、今井啓介です。まずは練習に穴を空けてしまって申し訳ありません。早く治します…

今は薬のおかげでだいぶましにはなりましたが、初めは頭痛とめまいが止まなかったり、喉の痛みで食事がまともに摂れなかったりという苦痛に苛まれており、健康の大切さが文字通り痛いほど身にしみました。皆様もどうぞご自愛ください。

…あとやっぱり薬って偉大ですね。


さて、加古川レガッタからもうすぐで一ヶ月がたとうとしていますが、あの試合の前後で様々なことが変わりました。新人期の終了、そしてそれに伴う新人コーチの方々の引退・増えたウエイト・始まったインターバルラン・上回生との新たなクルー、そして先日初めての部員バイトがあり、短期的にはスイープのサイドも変わりました。中にはこれからも加古レ前とは逆サイドで漕ぐ漕手もいます。


他にも変わった点はいくつかありますが、加古レの前後で僕のボートに対する意識も変わったように感じます。どう変わったのかを上手く表現することはできませんが、強いて僕の持つ語彙の中で一番近そうな言葉で表現するとしたら、漕ぎにより「貪欲」になったんだと思います。これは単に練習意欲が上がったというわけではありません。確かに予選で一位通過したときの嬉しさも、スパートが上がらなかった準決の不甲斐なさも、勝とうと目標にしていたクルーに勝てなかったBファイナルの悔しさも、どれももっと上手くなりたいという気持ちを引き出させてくれましたが、変わったのはそれだけではありません。例えば、もっと主体的にいこうという気持ちも生まれました。これまではとにかく色々な面倒を見てくださる二人と一緒に乗っていたので、かなり二人に頼りすぎ、甘えすぎていました。(もっとも「軍隊フォア」というあだ名がついていた2ndフォアにとって、甘えるという言葉は少しかわいすぎる気もしますが…笑)加古レが終わり、もう新人のことだけを考えてくれる人がいなくなったという実感が湧いたからか、あるいは最後の降艇ミーで僕らの課題がもっと主体性をもつことだと言われたからか、最近は少し前よりも主体的に取り組めていると思います。ただ、まだやっとスタートラインにたてたようなものなので、大事なのはここからですね。日々精進していきます!


さて、まだ貪欲と言う言葉とどう違うのかが全然上手く説明できてはいませんが、文章が長くなってしまい、このままだらだら書くわけにもいかないので、ここらへんでしめようと思います。なんとも掴み所のないブログになってしまいましたが、とにかく頑張ろうとしてるんだなと思っておいて貰えば十分です。


冬は辛いとよく聞きますが、それでも毎乗艇毎乗艇狙うとこ狙っていったら意外とすぐ終わるそうなので、一日一日大切に頑張っていきましょう!



…でもインジャーズはゆっくりでいいのでしっかりと療養してくださいね。


加古川レガッタでの2ndフォアです。

クルーは変わりますが、次は絶対にメダルを取ります!

大阪大学ボート部 * - * 12:59 * comments(0)

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