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1000年記念日

昨日11月23日は、旧暦の10月16日。

平安時代に藤原道長が


この世をば我が世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば


と詠んでから、ちょうど千年だったそうです。そして、昨日も満月。



道長は、わたしが見ているこの満月と同じ満月を見ながら「この世は全て俺のためにある!満月のように完璧だ!」と満月に想いを馳せたのかと、ちょうど1000年後に後世の人間が同時に道長に想いを馳せる日が来ることを想像しただろうかと、色々なことを考えながら艇庫に来ました。

新4回生マネージャーの米田です。





昨日見た満月、道長が望月の歌を詠んでから1000年目の満月だったと知らなくても、おそらく私は月が綺麗だなぁと思いながら艇庫に来たでしょう。


ですが、その事実を知らなければ、1000年前に想いを馳せながら艇庫に来ることはなかったでしょう。道長が見た望月かと思うと、何となく周囲の星もいつもより綺麗な気がしました。





こんな風に、日常生活でも何かを知っていたら感じ方が変わること、たくさんあるかもしれませんね。



勉強することで学ぶことはたくさんあるでしょうし、Twitterやインスタでお得な情報を知ることだってあるでしょう。


自分が苦手だと思っているアイツと喋ってみる、アホみたいな話しかしたことないアイツと真面目な話をしてみる、そうすることで知らなかった一面を知れることもあるでしょう。


ちょっと言い方を変えるだけで、意思疎通がうまくいく。そんなこともあるかもしれません。


ブログを読んで、アイツはこんなこと考えているのかと気づくことも多いと思います。




知ってよかったと思うか、知らなければよかったと思うか、それは場合によりけりでしょうが、

知らなかった時とはまた違った見え方ができるはずです。



そう考えてみると、自分だけの考え方、行動にハマらずに、色々なことを知ろうとしてみるのも面白い気がしてきますね。


今や70名の大所帯となった阪大ボート部、それぞれが色々なことを知っているはずです。考えているはずです。

色々なことを感じることができる絶好の環境、存分に活用してみましょう!




ちなみに、昨日11月23日は、私が同期のマネージャーにラブレターをしたためて1年記念日でもあるようです。

書いて以来、恥ずかしくて読んでいないため、自分が何を書いたかすっかり忘れてしまいましたが、なんだかんだブログランキングから抜けていません。私以外の3人が一日に10回くらい読んでいるのかなと思っています。


ラブレターを書くくらいですから仲がいいかと思いきや、先日、学年マネラインで4人での写真が全然ないことが話題に上がりました。


確かにありませんでした。


残りの1人の「なんでわたし写ってないーん」と言う声、顔全てが鮮明に脳内再生されますね。



このブログを読んでくれているかはわかりませんが、、、

エジプトで色々なことを学び、感じている真っ最中であろう彼女に、帰国後たくさん話を聞くのが楽しみです。早く帰ってきてよ。

大阪大学ボート部 * - * 21:05 * comments(1)

コメント

まだこっちに来て2ヶ月もたってないわい。
Comment by エジプトから @ 2018/11/26 4:17 AM
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