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超エリートのブログ

みなさんこんにちは!新三回生漕手の和田です。突然ですがみなさんは週間少年ジャンプを読んだことがありますか。男性の方は読んだことがない人の方が少ないでしょが、女性の方は未読の事もあるかもしれません。今回はまず、最初にこのジャンプについて話していきたいと思います。


ジャンプ作品の基本理念は一応「友情・努力・勝利」となっています。仲間と協力して、切磋琢磨し、敵を打ち砕く。なんと素晴らしい柱ではないでしょうか。少年達が憧れるのも無理はありません。しかし、このジャンプ作品から本当に分かってしまうのは「血」の大切さです。


ここでの血は血といっても血液のことではなく、「血」統のことです。例えば某有名忍者漫画の主人公は父親が◯影(国の1番の実力者)です。また、孫◯空(カ◯ロット)の父親は下級戦士の中でずば抜けた戦闘力を持つバ◯ダックです。このように最終的に物を言うのは家柄や血族なのだと言うことです。


夢を与えてくれる漫画の中でさえ、このありさまでから、現実世界は酷いもので‥

受験戦争などでは、遺伝や家柄がメチャクチャ幅を利かせています。優秀で裕福な親から生まれた子は経済状況や先天的センスからさらに優秀になるように育てられます。逆も、また然りであります。

スポーツの世界でも、一族の血統や両親の家柄などで大きく左右される事も珍しくないです。そのため、世の中にはそういったことに理由を置いて、諦めてしまう人やそもそも挑戦しない人が大勢います。(特に某大型ネット

掲示板に見られる。)


しかし、ここで考えて欲しいのが一体そういった不平、不満を言う人の何割が環境や才能の差だと言えるほどに努力をしているのか。たしかに、努力では超えられない壁は存在するかもしれません。でも、実際にその壁に当たっている人は才能や環境のせいにはしないでしょう。なぜなら、それほどまで努力した人は後悔など持っていないからです。自分が出来る努力は全てした自信がある人は逆に悔しくないそうです。やれるだけやって、勝てなかったならそれが運命だと受け入れられるそうです。努力しきれなかった人は自分の努力の甘さに背を背け、才能やセンスのせいにしたがる。


自分も特に才能や血に恵まれたわけではありません。むしろ、周りよりも厳しい状況にいると感じています。たしかに、才能のせいにしたいことなど死ぬほどあります。「あいつはいいよな」って思ったことなんてn回あります。努力だけじゃ、超えられない壁がある事も知っています。だけど、自分がどこまで努力して、どこまでいけるのかためしてみたい。そんなワクワクの気持ちがある事も事実です。


というわけで、やれるだけやってみるので自分は才能がある、自分はいい血統の元に生まれているという人もそうじゃない人もいっしょに頑張っていきましょう!才能と努力のコンビネーションが最強ですが、努力の一点突破でも全国大会まではいけるということを陸上のすごい人が言っていました。



最後にこれだけ文句を言ってきた、ジャンプから唯一救いのあるシーンを載せておきます。これはたしかに努力が血を上回る貴重なシーンなんでワクワクしますね。

大阪大学ボート部 * - * 13:43 * comments(0)

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