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2回目の加古川

おはようございます

こんにちは

こんばんは

新4回生、ついに最上回生を名乗る時が来てしまいました

マネージャーの古藤です

書き終わって、読み直したらめちゃくちゃ長いし読みにくいし何言いたいんかよくわからん感じになっちゃいました、ごめんなさい


私らの最終シーズンの最初の試合、加古川レガッタが昨日から始まりました

私は去年みんなが加古川にインするのと同時に全日新組と戸田にインしたので加古川に来るのは2回目です


2年前、新人期の加古川は正直めちゃくちゃ楽しかったです

なべさんの運転でワクワクしながら加古川に来たのも、戸野さんと一緒に担当クルーの八雲の伴チャしたのも、表彰状を貰った八雲と写真を撮ったのも、全部全部がとにかく楽しかったです

しかし今年はと言うと、やっぱり不安だとか大変さがかなり大きいです

一昨日朝4時過ぎから19時頃まで朝ごはんも昼ごはんも食べずにひたすらドライバーしてた時はさすがに死ぬかと思いました

帰ってきたらエッセンも試合の準備も終わってなくて泣きそうになりました

2回生にきちんと指示を出せなかった、1回生にきちんと試合の準備を教えきれなかった私らの責任やなーと落ち込みました

ひたすら選手のタイムスケジュール見ながら配車を組んでる時は、このまま組み終わらないんじゃないかと投げ出しそうになりました

せっかく配車全部組み終わったあとでスケジュール変更の連絡が来てほんとにほんとにやめたくなりました

2年前ただただ楽しく試合を迎えられたのは最上回生のマネが必死で回してたからなんだと分かりました

そして今の自分は、下回生に楽しく試合をさせてあげられていないんじゃないかと不安になりました


でも私が思うマネージャーの仕事っていうのは、選手が歩く道の石をどけてあげる仕事だと思っています(どこかの誰かが同じようなことを書いてて、それを読んでからこう考えてます)

選手が、結果を残す、試合で勝つ、メダルを獲る、インカレベストエイト、という方へ歩く道にはたくさんたくさん石ころが落ちていています。

それは栄養のある食事だったり、体重管理だったり、はたまた試合のエントリーだったり、資金繰りだったり、エルゴやウェイトの記録管理だったり、、、、

今回は「配車」っていうわたしにとって強靭な石ころを頑張ってどけようとしてます笑

選手はこんなにぼこぼこした道を歩くのは大変です

だから、マネージャーがそのぼこぼこした石ころをどけてあげて、道を通りやすくしてあげるのです

私たちが直接目標に向かうために背中を押してあげることは出来ませんが、道を通りやすくいしころをどけてあげたら、きっと選手は歩きやすくなることでしょう

だから、やっぱり大変なことではあるけども、選手が歩きやすくなるように頑張ろうと思います


まぁいまはきっとまだ石ころは退けきれてなくて

ごろごろしたままの道を歩かせている気がするけども

ただただ自分の無能具合と試合を回す大変さに打ちのめされてすごくつらい気分ではあるけども

きっとあしたは決勝に行ったクルーがわさわさメダルを持って帰って来てくれるだろうので笑顔で守口に帰れる気がします



写真は昨日500m地点でラップを取ってる時に上見たら空が綺麗だなーって撮った写真

田舎は空気と空が綺麗

あいぽん8に変えたらめっちゃ写真綺麗にとれるようになりました

なぜか上の方に表示されてるけどなんでやろ

大阪大学ボート部 * - * 23:09 * comments(0)

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