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理由なんてなんでもいい

こんにちは、三回生の新田です。新勧もいよいよ大詰めになってきて、新入生は本格的にどのサークル、部活に入るかを決める時期になってきました。そんな悩んでる新入生と話をしていると、自分がなんでボート部に入ったのか、なんで今続けているのかと改めて考えさせられました。
自分が新入生だった当時も、新勧をする今でもですが、ボート部の他の団体にない強みは部の雰囲気、学年を問わない仲の良さです。これは間違いないです。正直僕が入部を決めたのは、この部の雰囲気です。ボートがそこまでしたかったと言われると、自分はそうでもなかった気がします。
入部をきめ、そうこうしているうちにゴールデンウィークがきて、先輩たちの朝日レガッタを見に行きました。そのときに見た、艇を担いで登場した対校エイトの姿に一緒に見ていたやまちゃん、よしまさ、僕は目を奪われました。引き締まった体、自信に満ちた凛々しい表情がカッコよくて仕方がない!あのときのやまちゃんのはしゃぐ姿を未だに覚えています。
今年の朝日は僕が憧れでしかなかった対校エイトで出場をさせてもらえます。ボートがそうでもなかった入部した頃では、考えられないほどボートに真剣になっている自分がいます。同じ方向をむいたみんなと試合で勝ちたい。
4年間の大学生活が終わった後に、一生付き合える人、とてつもない充実感がこの部活にいれば絶対残る。これが自分がボート部を続ける理由です。
悩んでいる新入生が読んでくれていたら、参考にしてくれたら嬉しいです。それでは。
大阪大学ボート部 * - * 15:10 * comments(0)

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