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「おいしい」の力


ボート部の艇庫生活で欠かせないものは何でしょう。
色々あると思いますが、そのうちの1つにエッセンがあります。
選手の体の資本となるエッセンなので、美味しく食べてもらいたい、という気持ちがある一方、時間が限られているので凝ったものは作れなかったり、大皿は鶏肉と根菜を決まった量使うというルールがあったり、なかなか工夫するのが大変です。
他大のTwitterに載っているエッセンの写真を見ては、(なんでこんな凝ったん作れるんやろう…なんでこんな美味しそうなん作れるんやろう…)という悔しい気持ち、羨ましい気持ちでいっぱいになります。
恐らくマネージャーの人数が多かったり、選手の人数が少なかったり、設備が充実してたり、いろんな理由があるのでしょうが、そこはどうにもならないので、阪大のマネージャーにできるエッセンを、できるだけ美味しく作りたいと思います。

本題に入ると、わたしはもっとみんなにエッセンを好きになってもらいたいです。
「これが食べたい」とか、「今日の小鉢の味付けもうちょっと味濃い方がいいな」とか、「今日の大皿おいしかった!」とか、みんなが思ったことを知りたいです。
わたしは選手じゃないから、どうしたらご飯が食べやすくなるか、どんなご飯をモーションの後に食べたいか、想像はできても体験はできません。
だから知りたいです。
もっともっとエッセンを良くしたい、美味しく食べてモーション頑張ってもらって、最終的にはそれが勝利に繋がってほしいから、否定的な意見も聞きたいし、改善したい。
でも、あまりきつい言い方をされると悲しくなっちゃうので、やんわり伝えてもらえると嬉しいです。
飴細工メンタル。
あと、たまには褒めてくださいね。
「おいしい」って言ってもらえるだけで頑張れます。
マネージャーを始めるまではお母さんの料理がおいしくてもテレパシーで伝えていたのですが、エッセンを作るようになってからできるだけ直接伝えるようになりました。
「おいしい」の力ってすごい。すごい。

わたしの国語力が限界を迎えたので無理矢理締めます。
現役部員に向けての内容でしかないし、なんか1回生のくせにってなりそうな内容なので1回没にしたんですけど、他に書きたいことなかったのでこれにしちゃいました。



写真はカーペットにロシア語を書きなぐる藤井くんです。


以上、新二回生マネージャーの中原でした。


大阪大学ボート部 * - * 00:00 * comments(0)

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