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こんばんは。

新4回生の門田です。


そろそろ部員のみなさんはテストが終わってきた頃でしょうか?だってせっかくの自主練期間なので、勉強が必要ならどれだけでも時間を費やして、単位は確実に取ってくださいね(笑)


さて、私はよく他学部から、「看護って忙しいの?」と聞かれるので、4年制の大学の看護学生について少しだけかるーく話します。  

阪大では医学部保健学科看護学専攻といい、他の専攻では検査技術科学専攻、放射線科学専攻があります。看護学専攻は、2回生の前期は大学の都合でものすごーく変な時間割になっていて、授業数が極端に少なくて、そしたらいきなり2回生の後期から極端に授業数が多くなるんです。3回生の後期からは臨地実習があるので、それまでに卒業に必要な単位を取っておかなければならないというわけで、2回生の後期と3回生の前期の前期は他学部が4年間に渡って取る単位を死に物狂いで取りにいかないといけないというわけです。


と、まあ、看護学専攻についてざっと書いたんですが、こう見ると理系の学部と変わらんなってちょっと思いました(笑)




といわけで、本題はここからです。


最近、私は''層が厚い''という言葉の意味をよく考えているんです。そもそも層ってなんだと思いますか?人の数?それとも経験年数?技術的な上手さ?

確かに今挙げたものは間違いではないと思います。だけど、もっと別の意味があると思うんです。エルゴがよく回る人、スカルが上手い人、指導が得意な人、機械が得意な人、運営が得意な人、他大とのつながりが多くある人など、人それぞれ持っているものがあって、それらをうまく使ってチームを作っていくことなんじゃないかなって思います。


でもそれらをうまく利用できずに数が多いだけでは層が厚いとはいえないです。ちゃんと意味をなしている層でなけなければならない。


うまく言葉で表現できていませんが、私は

層が厚いチームを作っていきたいから、丈夫な一枚の層を作ることも大事だし、その層を意味のある層にするのも大事にしたいと思います。





↓ティラミスです。ちなみにもこれも層になっていますね。

層が多いとおいしいし、 おいしいものだったら他店と張り合って、そして勝つことができる!

みたいなイメージですね。


以上です。まとまらない内容ですみません。


これから春休みというわけで、また気を入れなおしてみんなで頑張っていきましょう!




大阪大学ボート部 * - * 22:27 * comments(0)

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