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もうすぐ3回生なんだなぁ…

こんばんは、二回生の清水です。

 

今日でテストが終わり、残りはレポート3つを残すのみです。外国語学部のあらゆる専攻語にとって山場らしい4セメは、なんとか無事に終わりそうです。            

もうすぐ新勧が本格的に始まりますね。

 

準備の中で、新入生の目線で考えることが増えてきたので、ここで一度、どうして私がボート部に入ったのか思い出してみようと思いました。需要ないと思いますが…。

 

もう2年近く前のことですね。

「外国語学部は2年生から箕面に幽閉されるから、全学で色んな学部の人と知り合いになれること。」私の部活・サークル選びの基準はこれでした。

 

ある雨の日、友達とサイバーメディアセンターから出てきたところを、まんまと先輩方につかまり、連れていかれ、立食パーティーに参加しました。

その日のことは、正直あまり覚えていません。うわ、これが大学生か。これが大学生のノリなのか。とあのボート部特有の新勧テンションに終始圧倒されていました。

 

ただ覚えてるのは、なんの脈絡もなく突然見せられたPVがほんとにかっこよくて。とにかくかっこよこくて。それだけは今でも覚えているのです。PVの衝撃が、家に帰っても残っていて、ぼーっとパンフレットを読んでいました。晩御飯食べるためだけに参加したボート部の新勧で、まんまと罠にかかってしまいました。

 

それ以降はよくある流れです。

イベントに行く試乗会に行くBBQが楽しかった豊中練に参加するGW合宿に参加する入部。

 

実際は入部までには紆余曲折あり、

ボート部に入りたいと両親に言った時が一番大変でした。

母は、そんなにやりたいならやればとすぐに応援してくれましたが。父は大反対。何度泣かされたことか。「ボートなんて金持ちの娯楽だ」「金を出す気はない。入部するなら自分でどうにかしろ。」と言われたのは今でも覚えています。なんだかんだ、今はすっかり応援してくれていますが、加古レ前までいつ辞めるんだと何度も聞かれていました。

 

それでも入りたいとあの時突っ走り、ボート部の全貌もほぼ理解した上で入ったわけですが、正直これといった理由はなかった気がします…

ただただ、目の前の楽しそうで、かっこよくて、大学生活謳歌してそうな集団がキラキラ見えて仕方ありませんでした。

 

たいしたオチもなく、ただの思い出話で終わってしまいましたが、みなさんもボート部に入部した経緯をぜひ思い出してみてください。どこに魅力を感じたのかな、とかあの頃の純粋な気持ちを振り返ってみてください。

 

新勧の準備のための参考になります!私たちの代が喜びます、

 

それ以上に、初心を振り返るのは、あっという間に過ぎてしまった大学生活を振り返り、残りの日々をどう過ごすか考えるきっかけにもなる気がします。

 



 ミャンマーのお店にこんな注意書きが(笑)

 

 

 

 

 

ボート部員 * - * 21:32 * comments(0)

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