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怖がらないで

こんにちは、3回生漕手の井村です。


最近、対人関係における「怖さ」について考える機会が2回生の吉田君から与えられました。ありがとう、吉田君。これからも、よろしくね。


人の怖さを決定づける要因として、沸点の低さ、怒った際の普段とのギャップ、その後どれだけ引きずるかといったことや、ちょっとした指摘をする際の態度などが挙げられると思います。

セルフ評価では何度やっても『聖人君子』になってしまうので、もう少し吉田君から詳しい話を伺う必要がありそうです、楽しみ!



話はうってかわって先々週、僕は4日間連日開催のインターンに参加してきました。練習と並行しての参加だったのでかなりハードな一週間でした。しかも最終日のすぐ翌日にはマシンローが控えていました。志望企業のことをたくさん知ることができたのでインターンは本当に大満足でしたが、マシンローでは今まで何やってきたんだと思うほど情けないスコアを出してしまいました。就活サイドで得られた充実感は一瞬で消え去りました。


ラストシーズンを続けるにあたって、就活を理由にボートを蔑ろにしないと決意したはずが、本選考以前の段階でこの体たらくです。正直な話、マシンロー前の練習の質は良くありませんでした。去年松重さんが一人で切り開いた、就活とボートを両立させる道の険しさを、わかっていたつもりがまだまだ甘く見ていました。


睡眠不足、疲労、精神ストレス、東川など、モーションを止める程ではないが集中力を削いでくる厄介な敵が、今後はもっとたくさん現れてくると思います。そんな中で常に向上心を絶やさずに練習して、ベストを更新し続けなければいけません。強い気持ちをもつとともに、無駄な負担を生まないように、スケジュール調整なども含めて自己管理を徹底しないといけないなと感じました。


なんやこいつ今年忙しそうやな、と思われたかもしれませんが、今は就活の波を1つ乗り越えた(飲み込まれた?)ところで、春休み明けくらいまで余裕があります、多分。とっとと訳のわからん怖いイメージ払拭したいので、みんなご飯いきましょう(笑)


何はともあれ、冬期練習も後半にさしかかった今、一度気を引き締め直します。自分の最大の強みは「阪大ボート部員」であることだとどんな企業にも胸を張って言えるように。今後の下の代の文系漕手の指針となれるように。そして何より最後のインカレで、今はかなり先をいく同期に追い付き、一緒の艇に乗って勝負ができるように。勝てるように。





テスト勉強してる場合じゃねえ!!








こいつは敵です。


艇庫で僕のあることないことを吹聴して、悪いイメージをみんなに定着させようとしてきます。許し難いです。でもいいやつです。


失礼します。

大阪大学ボート部 * - * 09:41 * comments(2)

コメント

多くの人間は「怒り」という感情を道具のように使っている。人にこうしてもらいたいと思った時、怒るほうが手っ取り早かったりする。ただ単にストレスを発散したいだけなのかもしれない。怒りと怖さは別のものなんじゃないかな。知らんけど。
Comment by Jr @ 2018/01/24 11:32 AM
その通りですね。いっそ「道具」として割り切って、適度に正しく活用できればいいのですが、まだまだ自分はコントロールしきれていないと感じます。
よしまさを実験台にしながら精進していきます。笑
Comment by 井村 @ 2018/01/24 11:58 AM
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