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逆境でこそ燃える男

こんにちは、新三回生漕手の竹田広大です。

突然ですが、みなさんはスラムダンクという漫画をご存知でしょうか。週刊少年ジャンプで1990年から1996年まで連載されていたバスケ漫画です。バスケをしていた人ならもちろん知っていますよね。僕はバスケをしていなかったのですが、とても好きな漫画のひとつです。その漫画で僕が一番好きなキャラが三井寿(みつい ひさし)という登場人物です。


三井寿は湘北高校(主人公、桜木花道が所属する)3年のSG(シューティングガード)で、1年のと怪我をしてしまいし、それがきっかけとなり一度はバスケ部をやめ、不良に堕ちてしまうのですが、3年になり、いろいろな出来事を機に部に戻ってきます。しかし2年のブランクのため、試合中盤で体力が尽きバテバテになるのですが、それでも三井は得意なスリーポイントを幾度も決め、湘北を勝利に導いてくれました。


作中において、チームがリードされ、三井の体力も底をついたとき、三井はこう言っています。


「こういう展開でこそ俺は燃える奴だったはずだ …!!」


実は僕も三井のように、このような逆境に立たされると燃えてくるんですね、

小学生のとき、リレーのアンカーで最下位からトップの選手を抜かしたこと

中学生のとき、ピアノの発表会で緊張の余り激しい腹痛に襲われるも、我慢して引ききったこと

高校生のとき、右肘が痛くてボールを投げるのも辛かったが、延長10回まで一人で投げぬいたこと。(後、病院へ行くと骨折していたことが判明、試合には負けた。)


そして僕はいまボート部で逆境に立たされています。(いろいろあった)

しかし僕はこの状況に燃えています。この状況を楽しんでいます。

僕を嫌いな奴もいるかもしれませんが、逆にそういう人がいた方が僕はもっと燃えます。もっと強くなります。

そして三井のように活躍したいと思います。


↑三井寿











大阪大学ボート部 * - * 11:43 * comments(0)

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