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言葉の力

2018年はじめまして、和田優生と申します。

1月ももうすぐ半分が過ぎますね。もう半月かぁでも、まだ半月かぁでもなく至って順調に半月経とうとしていますよ。


僕は帰省してる時に、友達と2人で高校の先生の和室にノーアポでお邪魔させて頂いて色々なお話をしました。

その中で最も印象に残った話をします。

就活の企業選びにおいて、どんな観点から選ぶか、のお話です。

その先生は


とにかく自分で決断するのがいい。

仕事なんてハッキリ言ってしまえば、本質的にはどの業界も同じ。ある悩み、課題に向けて職場の仲間とどのようなアプローチをしていくか。

その点において、やりたいことというよりは、その仲間となら、その会社のためならやりたくないことでも頑張れるか、そこが大事。本当にやりたいことがあるなら軌道に乗るか分からないが起業すればいい。


実際、自分なりの考え方、解釈も大いに入っているので、もしこの先生がブログを見ることがあれば、そんなこと言ってない!と言われるかも知れません笑


上の考え方に基づくと見えてくるものがありました。

僕は企業を大企業だからいい、安定してるからいい、というような一般的なものの見方しかできてなかったな、と。

会社を一種のチームと考えて、そのチームのためなら仲間のためなら頑張れるか、という点も思考の一部に入れたいです。

これまでは、社会に出たら仲間というよりはビジネスパートナーになって、程度は異なれど競争環境にさらされるので本当の信頼が置ける人に出会えるのは、学生のうちなのかなと思ってました。

でも、もし本当に自分に合う会社ならば、信頼できる仲間に出会えるかもしれない、とワクワクしてきましたね。


合う合わないは結局、実際働いてみないと分からない部分の方が大きいかも知れませんが、それを模索することには価値があると思っています。


だから、僕は就活を通じて色んな社会人と直接話して波長の合う仲間、職場を見つけたいです。そして自分自身で決定したいです。その決定によって後悔することもあるかもしれないですが、自分で考えて決めたという過程があるなら乗り越えられる気がします。


最近色々な場面で、すごく実感するのですが

「人の言葉」によって考え方、価値観が変わったり、時には大きな感動を得て気持ちが落ち着いたりすることもありますよ。

そんな言葉と経験、大事にしたいです。

人間って素敵ですね。


写真は実家に飾ってあった、二頭身の鏡餅です。

皆さんの鏡餅は何頭身でしたか?





大阪大学ボート部 * - * 11:53 * comments(0)

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