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GOOD−BYE 酉年

こんばんは、昼過ぎからのバイトを終えて除夜の鐘を聞きながら帰り下宿で一人ブログを書きながら年越しを迎えようとしています、新3回生須多です。

せっかくの大みそかにブログ当番ということで2017年を振り返っていきたいと思います。

 

年の初めは冬場の寒い中の乗艇、サイドチェンジにも慣れてきた、と自分に言い聞かせながらなんとか練習していましたが、体は嘘をつけなかったようで、入院してしまいました(詳しくは『デブにはつらい生活。』参照)。体重は4、5キロ落ち、まさかの退院から1週間後に2000mT.T.引かされるとは思ってもみませんでした…。

3月4月は新勧しながらの練習で体の疲労と冬場とはまた違った精神的な疲れもあってもちろん楽しさもありましたが、しんどくもありました。しかしこのころあたりからボートについて人とよく話したり、考えるようになっていった気がします。

 

 

試合シーズンはあっという間に過ぎていきました。

朝日レガッタではジュニアエイトでした。淀川での練習では良いパフォーマンスができていたのですが、インして会場の風や波に対応しきれず、敗者復活戦敗退してしまいました。正直、悔しいというよりなにがなんだかよくわからない、という印象で終わってしまいました。

次の西日本、阪名、関選はフォアで出漕。二回生4人に井村さん1人で全員漕歴が1年ほどだけの状態で何が合ってて、何が間違っているのか、よく分からないながらも手探りでクルーを作っていく感じは苦しいときもありましたが、とても貴重な経験だったと思います。天満と低レートでハンデなしで並べて勝てたとき、関選で準決勝進出を決めたときだったりのうれしさ、その後準決勝では全く歯が立たなかったときの悔しさは大きなものでした。

 

 

 

その次はOX盾エイトでした。ケガあがりの漕手を多く抱え、一時は足踏みしましたが、そのあとは毎乗艇クルーとしての成長を感じることができて練習がすごく楽しかったです。予選の当たりが良かったとはいえ初めての戸田でのレースを1着でゴールできたことは本当にうれしかったです。もっとこのクルーで試合がしたいと思っていたのですが、準決勝で負けてしまい、そのうえ予選のタイムでは勝っていた慶應、同志社が順位決定に進んでいたのが悔しくて泣きそうになったのは忘れられないです。

 

 

 

 

そして、2017年の最後の試合は全日新のクルーに選んでもらい、同回生だけでクルーを組んで、新しいことに挑戦して試行錯誤しながら毎回タイムを狙っていっていい練習ができていた気がします。だからこそ結果を出したかった。準決勝で0.77秒差で決勝を逃してしまったのは本当に悔しかった。整調に乗っているのにスパートでフォームが持たなかった自分が情けなくて、なにより合わせてくれてた後ろの3人に申し訳なくて。準決勝の動画は今一番のモチベーションビデオです。

 

 

そんな試合シーズンも終わり、冬の練習が始まりました。下の学年と乗るようになり、サイドチェンジやら、UTの距離やらにてんやわんやなってる新二回生を見てると去年の自分もこんなだったのかな、なんて思ったりしながら年内の練習を終え、年越しを迎えようとしています。

 

 

こう振り返ってみるといろんな思いをしました。つらい、ねむい、苦しい、うれしい、楽しい、、、。なんやかんやで充実した一年が送れたような気がします。来年は充実させるのはもちろん、そこに結果のともなった一年にしていきたいです。

 

年越しギリギリの投稿になりましたが、それでは皆さん良いお年を。

 

 

高校のときの写真です。こうしてみると柔道してたのも2年も前だなぁと懐かしく感じます。

ボート部員 * - * 23:58 * comments(0)

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