<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 3ヶ月 | main | 今年もあと2週間ちょっと >>

269日後の僕のキモチは予想もつかなかった


こんにちは!特にできない体操種目はマット運動、新5回生漕手阿世知です。


師も走るほど忙しい師走。わたしも授業、部活、バイト、教習、就活と5つのことを同時進行していて日々忙殺しております。毎日4時起き22時寝、他の大学生より活動時間は長いと思うのですが、時間がないと嘆くばかりです。しかし、最近あることに気づきました。


「時間は生み出すことができる」


ただ携帯を触ってるだけのとき、皿を洗いたくないと駄々をこねているとき。こんな時間ももちろん大切ですが、すこーしだけだらけたい自分を我慢してやるべきことを始めてしまえば、1日をもっと有効的に使うことができます。勉強時間が足りないからと睡眠時間を削る前にムダにしてる時間の見直しをしてみては。


さて、たまり同様何気に今シーズン初ブログです。2週目の人もいるのになかなか回ってこない、もしや今シーズンはゲリラブログ当番なのではとわくわくしておりましたところ、どうしてもわたしのブログを読みたいとかわいい後輩がブログ大臣にお願いしたため、本日担当させていただいています。

つまり、ネタ探しをしておりません。困った。


みんな何書いているんだろうと、恥ずかしながら1ヶ月振りにブログを読みました。結果泣きました。

今月は真面目モードだったようで、実はこんな風に感じてたんだと気づき、胸を打たれました。

ということで、考えてた内容は次回へ持ち越し。今回はみんなに倣って真面目に。今年の振り返りとこれからについて独り言を。


2017年の半分以上は中国で生活していました。知り合いのいない、初めての異国の地で日常を送り、たくさんの人と出会い。この経験はわたしを人間的に大きく成長させてくれました。人生のターニングポイントと言っても過言ではありません。「留学に行って後悔した人はいない」という言葉がありますが、その通りだと思います。この時期にしかできない、今だからこそしておきたい経験がたくさんあります。だから、みんなチャンスがあるなら、ぜひ外の世界を見に行ってほしい。


話が逸れました。

忘れもしない2017年7月2日。雲南旅行中で明日はどこへ行こうかとベットの上でゴロゴロしていましたところ、受信を知らせる携帯。画面を見て一言、「まじか」。

男子対抗エイト関選優勝の知らせでした。

前のブログでも書きましたが、見た瞬間は歓喜しました。ただ、そこから溢れ出たのは、嫉妬や悔しさとやりきれない負の感情ばかり。

自分が留学している間にみんなはこんなに強くなっていたのか。初めて留学に行ったことを後悔しました。

同時に、自分も一戦力として部に貢献したいと強く思いました。

復帰決意記念日です。


承諾してくださったコーチ陣、急なお願いでも受け入れてくれた新人スタッフ、名前しか知らない3つも上の先輩を温かく迎えてくれた新2回生、5回生がいてやりにくいだろうに一緒に頑張ろうとしてくれる女子部始め現役部員、もう1年頑張りますって言ったら応援すると言ってくださったOBOGさん、そして、5年目も続けることを許してくれた家族。たくさんの人の協力がなければここにはいません。週に1回くらい思い出して感謝のきもちがうわーってなります。本当にありがとうございます。


周りの人が支えてくれてるのは、きっと自分に期待してくれているから。ここまで頑張れるのは、周りの期待はもちろん、あの日の自分が未来の自分にかけた期待に応えたいから。それに気づいたのは最近のことです。

朝早いし寒いし練習キツいし他のことと上手くいかなくてしんどいし、復帰してからも離れたいと思う瞬間はありました。でも、ここで辞めたら、期待を裏切ることになる。それだけば絶対にイヤ。自分のプライドが許さない。


だから、今シーズンの目標は「最後まで残る」にしました。部に残り続けるという意味もありますが、最終日までレースに残るという意味もあります。そのために普段の練習から勝ちへの「追求」を忘れないように心がけたくてこの目標にしました。



「わたしが乗った船は速いんだ」

かわいい後輩がよく言う言葉です。

冬場が明けたときに胸を張ってこう言えるようにします。

そして269日後のインカレ最終日、

必ず笑ってやります。


つづく。



↑自分が命名した紅霞に乗っているときの朝焼け(ちなみに紅霞は夕焼けの意)

女子部が陽の目を見る日も近い













大阪大学ボート部 * - * 08:18 * comments(0)

コメント

コメントする









このページの先頭へ