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おわおわり

 

 

こんばんは、4回漕手の徳舛です。

 

 

先日のインカレで大学ボート、ひいては人生でのボートに一区切りつきました。

 

 

結果としては敗復落ち。

最終日どころか3日目にさえいけませんでした。

本気で最終日を狙っていた、狙えるだけの艇速は淀川では出せていた、だからこそこの結果はホントに悔しく、レースが終わったあと何とも言えない虚無感に襲われました。

 

 

練習でいいパフォーマンスが出せていても、結局レースで並べた相手に勝たないと意味がないわけで、そういう意味で僕には強い逆風に対応するだけの技術も、その漕ぎを物にするだけの時間も足りなかった、

完全に僕の実力不足です。

 

 

後輩の林には今後部を引っ張っていってもらいたい、全国での経験を積ませたいと思っていたのに、また、乗りたいと思ってたダブルで出られないけんとの分まで頑張ろうと思っていたのに、僕の力不足でこういう結果で終わり申し訳なく思っています。

 

 

 

僕個人としても、今までお世話になってきたボート部に結果を出して恩返ししたかった、

3日目から応援に来てくださったOB、OGの皆様、高校の同期、両親、そういった人の気持ちに応えたかった、レースを見てほしかった、勝ちたかった。

 

 

高校の時は、県総体で不甲斐ない漕ぎをして負けて、このままでは終われないって気持ちで臨んだ国体県予選では、負けたけども自分の中で納得いくパフォーマンスだったので、晴々とした気持ちで引退できました。

 

 

今回大学最後のレースが、自分たちの最大限のパフォーマンスを出せて納得のいく負けならよかったんですけど、そうじゃないので、この終わり方でいいのか、一応一段落してたので、時間をかけて今後のことを考えていきたいと思います。

 

 

 

後輩に伝えたいこととして、技術的なことはコーチに任せるとして、僕が強くなる上で大事だと思ってる気の持ち方を書いていきたいと思います。

 

 

自分の中でこの人にだけは負けないというライバルを作って、エルゴでもウエイトの重量でもその人に勝てる日を、種目を、増やそうと励むこと。

 

 

そして自分が結果が出ない時に、他の人の結果が出ないことを期待するんじゃなく、自分が強くなることでそれ以上の結果を出す、そういう気持ちでやっていけば、自分だけでなく、阪大ボート部としての底上げにも繋がると思います。

 

 

 

 

ブログ書きながらこれまでのボート始めてからのことを振り返ると、ホントにたくさんの人に支えられここまでやってこれたと思います。

 

 

イレギュラーな僕の入部を快く受け入れてくださった新人コーチの方々、一緒にまたボートやりましょうと背中を押してくれた木本、城戸さんには加古川で非常にお世話になりました。

今の僕のボートに対するスタンスは城戸さんが元になっているといっても過言ではありません。

 

 

復帰してからもJr.から対校、スカルまで全てのコーチのお世話になりました。

 

 

もちろん後援会、OB、OG、保護者の方々のサポートなしではボート部の活動を続けることもできませんでした。

 

 

そして一緒に戦ってくれた先輩、同期、後輩みんなの存在で厳しい練習も乗り越えてこれました。

特に嶋田は理由は違えど同じ復帰した身として、嶋田の頑張りを見て俺も頑張ろうと思えたし、嶋田が初めて試合に出た日は涙が出るくらい嬉しかったし、だからこそ1年の頃から話してたダブルで試合に出たかった。

 

 

また高校の同期の活躍を聞いて刺激を受け、技術的な質問に答えてもらったり、たまに会う大会では元気をもらってました。

 

 

 

そして何よりここまでボートに打ち込めたのは、理解のある両親のおかげです。

 

 

最後はこれまでボート部をサポートしてくれた皆様への感謝で締めさせていただきます。

 

 

ありがとうございました。

 

そしてお疲れ様でした。

 

 

 

 

大阪大学ボート部 * - * 19:42 * comments(0)

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