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勝ちたい

 

こんばんは、4回漕手徳舛です。

 

 

ボート部に復帰してもうすぐ8ヶ月、インカレまであと1ヶ月というところまできました。

 

 

自分の都合でボート部を離れた僕の復帰が受け入れられたのは、戦力となることを期待されてのことだと思うし、そうなる自信もあったし、また自分でもそうでなければ復帰する意味はない、そうならなければならないと義務感みたいなものを勝手に感じていました。

 

 

そのため限られたモーション時間の中、最大効率で成長しないといけない、

そういう思いでやってきました。

 

 

乗艇練習では、常に艇の挙動に敏感になり、自分の漕ぎだけに必死にならずに、自分の乗った艇の状態をよくして艇速を上げようと集中してたし、

ウエイトでは前の週持ち上げられたなら次の週は重量増やして、追い込みでは先週より1回でも多くあげようとやってきたし、

エルゴでは毎回ベスト更新目指して、それこそ死ぬ気で追い込んできました。

 

 

その甲斐もあって、今はだいたい復帰したときに目標にしていたレベルにまできていると思います。

 

 

まだ2000のベストは更新してないですが、おそらく来週の金曜日引くので見といてください。

 

 

 

そういう思いもあって、朝日レガッタで僕の乗っていない対校が決勝行ったのはかなり悔しかったですし、その後のクルー選考でのシートレースで、他に差をつけて実力で対校の座を勝ち取ったときは、「ようやく戻ってきた意味を見いだせた」と感慨に浸ってました。

 

 

しかし、その後の阪名戦で負けたとき、部内で勝てても対外試合ではこんなものなのか、俺が乗ってても勝てないのかと、復帰した意味あったんかなとまで思いました。

 

 

その1週間後、関選で優勝したときは、募る思いもあって、大袈裟かもしれないですけど、今までの人生で1番嬉しかったし、戻ってきてよかったと心の底から思えました。

 

関選の写真見ればわかるんですけど、船台に着いたとき他のクルーが笑顔の中、僕だけ泣いてるんですよね、それだけ今回の勝ちは僕が復帰してからずっとずっと望んできた勝ちでした。

 

 

 

これで終わりにしたくない。

 

 

 

インカレの選考では体調崩して対校に選ばれなかったですけど、ダブルで頼れる後輩の林と本気で勝ちに行きます。

 

 

そして部内で1番いい結果を出して、誰がもってるのか証明して、カッコよく引退したいと思います。

 

 

 

ボート部員 * - * 21:49 * comments(0)

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