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まだまだこれから。


こんばんは。
昨日まで戸田で行われていた全日本軽量級選手権で惨敗してきました。3回生漕手今玉利です。
今日はそのことについて書かせて頂くためにブログ当番に回して頂いたんだろうと思います。
ブログ大臣さんありがとうございます。

私は今回の軽量級選手権に、シングルで出場させて頂きました。
私はこの大会を含めると、戸田で漕ぐのは、2016のお花見レガッタ、2016インカレ、2017お花見レガッタ、今回と4回目でした。そのうち2016お花見レガッタ以外は全部小艇なので、シングルでの出場でしたが、インしてから戸田の混雑具合とか、航路とか、航行ルールとかで戸惑ったり焦ったりすることなく淀川での漕ぎと同じか、なぜかそれ以上の漕ぎができました。
インしてすぐは漕ぎを崩しがちなところがありますが、今回はそれはなくて気持ちよく漕ぐことができました。
ですが、迎えた予選当日。
天気は雨で、私の前の組から逆風が強く吹き始め、スタートする頃にはものすごくラフコンになっていました。前日までの練習で淀川よりいい漕ぎができるようになってきたとは言っても、全部コンディションは良かったので、ラフコンの中では良くなってきた漕ぎも出せることなく、長い時間漕ぎ続けそのままゴールしてしまいました。速い人はそんなラフコンの中でも確実に自分の漕ぎをし、1本1本で確実に艇を進めていました。結果は10’55”で4/5位。敗者復活戦に回ってしまいました。ほぼ11分もかけて2000mを漕いだのは、去年の西日本選手権の時のシングルで同期の奥田と二人で淀川で2000T.T.をした時以来ですかね(笑)
10分間隔のレースで、自分がゴールする前に次の組がスタートするなんてすごい経験をしました。
しんどい中で、相当悔しかったですね。スタートして500mほどでモーターに追い越されそうになり、それだけはあかん!と思いながら、必死に漕ぎました。
こんな経験初めてでした。とても悔しかったです。
コーチからは自分の漕ぎが出せなかったね。でも出せたら敗復は勝てるはずだから。と励ましてもらいました。
本当にそうなのかな。と不安でしかなかったですが、その時はとりあえずそれを信じて晩練をしました。
そして、敗者復活戦。天気は晴れ。コンディションはとてもよかったです。
コンディションの影響はなく、自分の漕ぎは出せました。それでも結果は8’48”で3/4位と敗者復活戦敗退。明らかな実力不足でした。まだまだでした。悔しかったですが、惨敗だったのでその時は涙は出ませんでした。受け入れるしかない周りとの差。これが現実なんだなと。阪大から一人コーチから選んで頂いて、出場させて頂いたのに…。すごい申し訳ない気持ちになってしまいました。
自分に自信が無くなってしまいました。

でも、船台に着けて、コーチの顔を見たら、やっぱり泣きそうになりました。
泣きそうになっている自分に腹が立ちました。
ただの弱虫やんけ。くそが。
そう思ったら、なんだかもっと練習したい。しなくちゃいけない。強くなりたい。
そんな気持ちになれました。

強い人の漕ぎを見ようと思って決勝を見に行きました。
やっぱり強い人はうまかったです。力強いのに、バテることなく諦めることなく力強く漕ぎ続けていました。クルー艇は、やっぱりユニフォーミティの精度が高くて、バラバラし始めたクルーはあっという間にそうでないクルーに置いて行かれていました。
ユニフォーミティは大事だと思いました。そして何よりも、力強いだけでは勝てない。技術もなければ勝てないんだということを強く感じました。
阪大女子は今まで、とりあえずゴリゴリ漕げば勝てるはず!で勝てない。という状態だったと思います。なので、これからはパワーだけでなく、技術面ももっと極めていきたいです。



やはり意味不明な文章になってしまいました。(・・;)
なんだか毎回試合後にこういうブログばかり書いている気がしますね。

 

最後に、負けてしまいましたが、この試合に着いてきてくれて、サポートしてくれた二人のマネさん。ありがとうございました!戸田に来てまでコーチングしてくださったもかさん。ありがとうございました!

次こそもっと良い結果を残します!

これからもよろしくお願いしますm(__)m

 




最後まで読んで頂きありがとうございました。

大阪大学ボート部 * - * 22:00 * comments(0)

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