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Wherever I go

 どうも!4回生漕手 稲垣太朗です!

最近よく太郎と書かれるのですが、太“朗”なので以後お見知り置きを。


 このブログを書くまでに、腰を痛めたり、iPhoneを川ぽちゃしたり。踏んだり蹴ったりな日々が続いています。また、淀川にある携帯のメモを思い出しながら書こうと思いますが、新しく書きたいこともあるので長くなるかもしれません。とにかくブログ遅れてごめんなさい!




 そんなぼくなんですが、先月21歳になりました!!



 いや、振り返ってみるとめちゃめちゃめちゃ早いですね!大学生活も残りわずかとなってしまいましたし、ボート部としての時間も全然残されていません。最初あれだけ嫌だった2000ttも、残すところあと片手ぐらいしかありません。早い!



 新シーズン1発目のブログですが、21歳の目標について書き残したいと思います!



大きく3つあるうちの1つ目!



 1つ目は本を読むことです。よく言いますよね、本読めって。

 ぼくがアメリカにいた頃は、このアドバイス通り結構本を読んでいました。ただ帰国してから10年、1冊も本を読んだことがありませんでした。はい。

 しかし今年8月、怪我でインカレ出場がなくなったとき、めちゃくちゃ暇になり本を10ぶりに読んでみました!そして9月から読み始めて何冊か読み終えたのですが、読めば読むほどもっと早くから読むべきだった!と思わされます。読書家の多い阪大生はとうの昔に気付いていたのかもしれませんね。今は名著と呼ばれる本を片っ端から読んでいるのですが、中には読んでいる人と読んでいない人で、実生活に差が出るなって思うのもあります。また、『20歳への○○』みたくぼくら宛に書かれている物もあるので、今のうちにたくさん読んでおきたいです!

 あとまだ小説は読んでいないのでおすすめがあれば教えて下さい!



2つ目!

 当たり前かもしれませんが、勉強です。先セメは俗に言うプロボート選手だったのですが、今セメから新しく違う先生の授業をとってみました。食わず嫌いしていた授業でも、いざ出てみたら意外と面白かったりしてとても楽しいです。21の年は勉学でもしっかり成長したいと思います!



最後の目標です!


 おいおいおいボートの目標ないじゃんかって思ってたみなさん、最後はきっちりかっちりボートの目標です。(笑)

 少し話は逸れますが、ぼくは毎シーズン個人の目標を決めて取り組んでまいりました。2年のときは、ボートの上手い下手があわかるようになること、3年は是が非でも対校に乗ること。1つ目ははっきりわかりませんが、2つ目はちゃんと達成してきました。

 ただ、1つもっとやばい目的があります。それは勝利です。勝つこと。ずーっと日和って目標だって言い張れなかったこと。でも、心の奥底では欲しくてたまらなかったもの。これを今年の目標にします。

 今年の部の目標は全クルーインカレ最終日です。いいじゃないすか。ラストイヤーで勝っちゃおうぜ。





最後の最後に。


 今日何の日だかわかりますか?ポッキーの日だけじゃないです。


 第59回全日新決勝の日です。


 鮮明に思い出せますねえ。あれほど努力したのに、めちゃめちゃ近くに立ってるのに、発艇台はこんなにも遠いのかと。

 直でファイナルの「凄さ」を体感したとともに、初めて絶対退部しようと思った日です。今日がその1周年記念です。あれからもう1年経ったのか。やっぱりはやいですねえ。


 学年日誌にも書いたのですが、みなさんにも誰かの誕生日とか、記念日とか、入試の日とか、そういった忘れられない日ってあると思います。今年1シーズン、ぼくたちがじじいちゃんになっても真先に思い出す素敵なレースばっかにしていこう!!!



稲垣太朗


 


 このロースーは Designed by Taro Inagaki, Made by Masayuki Yoshidaです。このロースーが恐れられるようなチームに。

大阪大学ボート部 * - * 22:18 * comments(0)

追うか、追われるか

皆さん、オフも明けて練習再開となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。新3回生となりました阿部です。


僕はというと集中講義と部員バイトの日が重なり、講義に行く前に天野さんと豊中でインランをし、次の日に朝からエルゴ30min×2をしたのですが、体力の落ちを痛感しました。


スポーツにおいては、1日休むと取り返すのに3日かかるなど言われることもありますが、やっぱあながち間違ってはいないんだなと思いました。


話は全く変わりますが、人間には、追いかけるものと追われるものがいると僕は思います。


まず先に追われるとは、周りが成長してることへの焦りだったり、結果を出さなきゃっていうプレッシャーに追われるということ。


僕が思う追いかけるとは、誰か身近なすごい人みたいになりたい!って気持ちでその人みたいになろうとするのもありますが、漠然とこう漕ぎたいっていう理想に向かってそれを追い続けるっていう感じが強いなぁと思います。

(まあその理想の漕ぎもいろいろ考えるたんびに自分の中でコロコロ変わるんですが…笑)


でもその中で同じなのは、どうやったら船を気持ちよく速く進められるかを考えていくこと。その中で自分が何ができるのか分かれば心の中に余裕が生まれるのだろうなぁって最近思い始めました。


それができれば、勝つイメージができて冬場も乗り越えられると思います。1回生は理想の漕ぎとか、どういう風にやればいいかとかわからなくなることがあるかもしれないけど、誰か上回生に聞いてみてください。


自分には分からないことで答えられることもあるかもしれないけど、たぶんそれを考えた先に楽しいものがあると思います。


僕に聞くのはオススメしないです💦

たぶん擬音語イメージ乱用して誰もが分かりづらい説明しちゃいます。


加古川の上回打ち上げ楽しかったです。

こんなになっているみんなを見ながらソフトドリンク飲んでましたが、もう少しで誕生日なので、忘年会では飲めそうですね。


※その見た目で未成年なん!?って言わないで!自分でよくわかってるから!!!


大阪大学ボート部 * - * 16:30 * comments(0)

感謝罪

4回生の古川です。

4…。どっしりとした重みがありますね。

きっと新人期以来初めて当番の日にブログを書きます。現、歴代ブログ大臣様すみませんでした。



加古川


マネージャーのお手伝い、ドライバーとして来てくださったOBOGの皆様

誠に本当に心の底から御礼申し上げます。頭が上がりません。フォローを入れてもらうどころか頼りっきりになってしまった事も多々あり、自分たちの未熟さと先輩方の偉大さを思い知りました。次の試合シーズンでは立派なマネーズの姿をお見せできるように精進いたします。


新人マネーズ&稲津

弱音も吐かず試合期間頑張ってくれて本当にありがとう。最上回の余裕のない姿ばかり見せて、放ったらかしにしてごめんなさい。結局みんなに指示を出してくれたのは先輩方、っていう場面が多かったのかな、お恥ずかしい…。一緒にスーパーマネージャー目指して頑張りましょう!


同期マネ

学連にいたりさも含め、試合を回してくれて本当にありがとう。それぞれが臨機応変にやるべきことをやって、何とか成り立ったんだと思います。(マネ業務任せっきりですみませんでした…)もう一度反省点まとめ直して、次に繋げましょう。


選手の皆さん
最終日にあんなに沢山のクルーが残ってくれて、いい結果を残してくれて、感動的なレースを見せてくれて、ありがとうございました。全てのマネージャーが、頑張ってよかったと思ったはずです。



ここから冬場に入りますが、入るからこそ、強くなれる時です。ゆっくりしている暇はありません。チーム全員でインカレ目指して突っ走りましょう。

トレーナー業も、稲津とかりんの大いなる力を借りて(というかもう二人がメイン。大感謝です)、やっと、やっと、やっと、きちんと動き出します。宣言します。楽しみにしておいて下さい。



役職関係なく、全部員が全力で打ち込めるようなシーズンに。




私事ですが、昨日兄の結婚式に行ってまいりました。

幸せそうな父と母と兄の姿を見れて、私も幸せでした。

母が手に持っているのは、兄が生まれた時の体重と同じ重さのくまモンだそうです。すごい。


大阪大学ボート部 * - * 17:01 * comments(0)

感謝を伝えるなら言葉と態度で

こんにちは。新2回生漕手 芦田桃佳です。

先日新人期の集大成と言われる加古川レガッタが幕を閉じました。

阪大のロースーに身を包み、勇ましく艇を進める同期の姿は本当に頼もしく胸熱すぎて、目から何かが溢れかけました。


ここで突然の私事なのですが、実は私は数ヶ月前からケガをしていて、みんなと同じ練習や乗艇メニューをこなす事が出来ていません。

みんなが必死にエルゴやウェイトに取り組んでいる中ひとりだけ別のことをしたり、2000t.t.に全力をかける姿を目にすると胸が苦しくなります。

同期が大艇で漕いでる姿を見るのは、かっこよくて大好きだけど苦しくなります。

どうして自分はみんなと同じことをすることがかなわないのか。ケガさえなければ…

この数ヶ月の間こんな事が何度脳裏をよぎったか分かりません。苦しくて苦しくて立ち止まってしまいたくなるときもあります。でも、1度たりとも辞めたいと思ったことはありません。


それもこれも全て支えてくださる周りの方々のおかげです。

温かい言葉で励ましてくれる人、おいしいエッセンを作って待っていてくれる人、練習メニューを一緒に考えてくれる人、そばにいて話を聞いてくれる人、たくさんの知識を与えてくれる人、くだらないことでめちゃくちゃに笑わせてくれる人、見えないところで気にかけてくれる人。

本当にたくさんの人々に支えられて部活を続けられていること。そしてこんな素敵な人達に巡り会えた幸せ日々実感します。

阪大ボート部が大好きです。


OBOGの方々、コーチ、新人スタッフのみなさん、艇庫の先輩方、そして同期のみんな いつも本当にありがとうございます。 皆さんには感謝でいっぱいで、いっぱいです。


私はこれからも絶対あきらめず、己に負けず、自分と向き合って、出来ることから目を逸らさず、努力し続けます。 

そしていつかきっと、最高の形で恩返しします。これが私の大学生活における最大の夢です。


"夢はユメでしかない。

本気で実現しようするまでは。"


ユメで終わらせない。

叶うまで進み続けます。


私の快進撃乞うご期待ください!!

これは新2回生女子ロー達です。

2枚の毛布を6人でシェアハピしてます。

明らかに1人で1枚使っている子もいますね笑

#あきチルいとしい

大阪大学ボート部 * - * 14:25 * comments(0)

0.01822837(以下略)

こんにちは!新2回生の本間です。みなさんオフを満喫できたでしょうか。私はナガスパに行ったはいいものの、危うく帰りのバスに追いてかれかけたり、新人マネたちとカラオケに行ったりとなかなか充実したオフを過ごせました。 

何を書こうか前から考えていましたが、やっぱりこのタイミングで担当となったら加古川レガッタのことですかね。 ボート部に入ってから半年間、一緒に過ごし続けてきた同期と先輩たちが、あんなにも真剣で、力強く、たくましく、かっこいい姿を間近で見せてくれた、たった3日間のあの試合は、私にとってずっと忘れられないものになるでしょう。特に私が担当マネだった天澪は、準決勝のタイムでは4艇中3番目だったにもかかわらず優勝するという快挙を成し遂げてくれました。天澪のクルーのみんなはきっとめちゃくちゃうれしかったと思いますが、それだけでなく、彼女たち、そしてイケメンcox井村さんの存在は周りの漕手たちや私たちマネージャー、手伝いに来てくれたOB・OGの方々、保護者の方々といった、本当にたくさんの人たちに感動や勇気を与え、不可能なんてないんだということを教えてくれたと思います。お疲れ様。心からおめでとう。 

漕手のみんなが週5で4時台に起き、死んだ顔で艇庫のリビングに座っていたり、エッセンという恐ろしく健康的で頻繁に量が爆発しているごはんを食べたり、数々のしんどいメニューをひぃひぃ言いながらこなしたりしたのを見てきました。 私は割と客観的なので、そういった生活をみんながみんな続けられるわけではないなと思います。そもそも艇庫遠いし。笑 

だからここまでやってきた漕手のみんなを本当に尊敬しているし、応援しています。 まだまだここから。がんばれ。でもエッセンの量は減らせません。ごめんね。 

マネージャーは漕手ほど時間的制約もないし、シフト制なのでほかにやりたいこともある程度はできます。でも逆に艇庫に来る回数が少ない分、私の難しい性格もあり、漕手との距離がなかなか縮まないことに悩んだり、マネがどこまで部や担当クルーに寄り添うべきなのか、考えたりしてしまいます。まぁでも、みんなとけらけら笑っていれば、忘れちゃうんですけどねそんな悩み。 ここから冬場です。病みそうな未来が見えなくもないですが、個性がありすぎるというか、ボケツッコミでいうと8割ボケなんじゃないかという同期のマネ達とも支え合って、乗り越えていきたいと思います。がんばっていきましょう!

 ちなみにタイトルは、友人がドラクエの10連ガチャを引いて、星3つ(最高5つ)のアイテムを10個出した時の確率です。星5つが出る確率は0.2%らしいので、逆にすごいですよね。笑 ボート部のみんなと出会えた確率はいったい何億分の1%なんでしょうか。一期一会ですね。

2人の初めての自撮りらしいです。

いやかわいすぎ。

大阪大学ボート部 * - * 10:59 * comments(0)

膝へ

こんにちは!オフに入った途端風邪をひき頭が回らない状態だったためブログ当番の日を過ぎてしまいました新4回生漕手の渡邊です!

文才がないのと今もしんどいため文章が変になる気がするので先に謝っておきます。ごめんなさい。


つい先日、加古川レガッタに出場してきたのでその話をさせてください。私は新人女子クォドの上回生として出場して、優勝しました。いつも阪大は引退した上回生を新人と乗せるのですが、私はまだ一年あります。この子たちと一年乗ってくことになることを考え、新人って種目の名前についてるけど!私自身のシーズン始めの大切な大切な試合と思って臨みました。だからすごく緊張したし、優勝して本当に本当に嬉しかった。

加古川から学校に帰るまでに違反を取られたこと、2万円ほど入った財布を無くしたこと、予選でレート計の電源が切れたこと、全てが優勝するための布石だったかのようにどうでも良くなりました。(レート計の件はどうでも良くしてはいけないですね、、、)

いつも明るく「決勝では死んでも良い」と言うぐらい勝ちに真剣なあすか、いつもニッコニッコしながら毒を吐き相手への闘争心むき出しなゆうこ、言われた事すぐ実行しようとする素直さを持ついじられ役のこじま、3人ともありがとう。これからもよろしく(君らへの感謝は1年後でいいよな!)


そして井村さん。一緒に乗ることになるなんて思いもしなかった。まず私が会った時の井村さん漕手だし。でも乗ることが決まった時「絶対に優勝しような」って言われてその言葉が実現出来てよかった。新人中心で考えさせるようリードしたり、1番に私たちのことを考えてくれて本当にありがとうございました。決勝でのコールは落ちそうなとこで毎回入れて上がって本当に最高でした。


あと膝!決勝では全く痛くならない都合のいい膝になってくれてありがとう!


引退試合かのような壮大にかいてしまいました、、、


でも優勝したことで見えたことがあります。インカレ最終日で漕いでいる自分のイメージです。どんだけしようとしても出来なかったものです。掲げながらも関西でも勝てず"インカレ最終日"という言葉はただの夢でした。今回優勝したことによって目標に変わりました。


今年女子はスイープを始める転換期です。他の大学より2年遅れてしまったため厳しい戦いになるかもしれません。それでも、転換した年だからという言い訳をして終わる年ではなく転換期最高のスタートをきれる1年にしたいです。したいではなくします。

1回生が本当に仲良くてかわいいし頼もしい。

まみち、とね、この、あまねちゃん、あすか、なぎ、こじま、ひなた、あいだ、いぷちゃん、みとちゃん、さくら、まこと、ぴーこ、みんなで頑張ろうよろしく。


あと同期応援来てくれてありがとう本当に嬉しかった。次は共に




大阪大学ボート部 * - * 17:14 * comments(0)

できることはすべて

 はじめまして、新2回生女子ローの松本です。

 寒さが厳しくなってきた11月の今、初ブログ! 
 ブログ当番がずっと回ってこないので、前ブログ大臣さんに忘れられていた説が濃厚だと思い始めました。どんな内容にしようかずっと悩んでいましたが、今日はもう書くことは一つしかありませんね。

 
 11月3日、加古川レガッタが終わりました。新人の集大成となるレガッタで、初めての大会でもありました。

 私は新人女子舵手付きクォドルプルに大阪大学Bとして出場し、整調として精いっぱい漕いで、6位という結果で最終日を終えました。うれしい気持ちもありますが、正直なところ悔しい気持ちのほうが大きくて、自分ってこんなに負けず嫌いだったかなと困惑しています。
 大会の直後は艇や備品の梱包などで忙しく、阪大の艇庫に帰るまでは車の中で熟睡、艇庫で積み下ろしした後は打ち上げと大会をじっくり振り返る余裕がありませんでしたが、こうしてブログを書いているといろいろと考えてしまって筆が進みません。
 
 あの時もっとこうしていれば、あのミスは痛かった、最後もっと追い込めたんじゃないか、とか。素直に喜べず反省点ばかり考えてしまうのは性格でしょうか。
 「集大成」とは、長年の努力・活動を結実させたもの、という意味だそうです。結実、つまり結果を出すということ。よく結果だけではなくて過程を評価するべきだという話を聞きますが、私は結果を重視するタイプの人間だから、結果が欲しい。

 できることはすべて、手を抜くことなくやり切る。引退まで、この言葉を胸に刻んで頑張ります。




 天游クルーメンバー! このクルーで漕げて本当に良かったです。みんなかわいい。たまりさんはかわいいかっこいい。もうほんとうにすきです。
 天游のリギングには苦しめられた……でも一番かわいい艇だと思ってるよ。天游ありがとう。スイープ期にはフォアになった天游で漕ぎたいな。



 写真ブレブレですね。加古川レガッタ後、打ち上げ。新人スタッフさんたちとのお別れ。本当にたくさんのことを教わりました。
 まだお酒飲めない年齢なのがちょっと惜しかった気がします。もう艇庫に行っても会えないのが信じられない。でもなんだかんだ言って様子を見に来てくれるって思ってます。
 本当にありがとうございました。朝日レガッタでびっくりさせます!
大阪大学ボート部 * - * 01:27 * comments(0)

万歳、天満優勝

加古川レガッタお疲れ様でした。M1の東川です。


4月から始まった新人育成もこの加古川で終わってしまいました。毎度毎度なんですけど終わりがきたっときってなんでこうあっという間に感じるんでしょうね。


この加古川でいよいよ艇庫にいくことがなくなると思うと、募る想いが溢れてきたのでこの場を借りて長々と話させてください。

(新人育成メインになり、かつ相当長くなってしまったので興味ない方本当にすみません。)



あきおチルドレンたちへ

キミらといるボート部もホントに楽しかったです。まさに第2のボート部生活。技術も実績も集中力も伝える力も語彙力もないボクのいうことを素直にキラキラとした目で聞いてくれたね。ボキャ貧すぎて感覚とか擬音語でしか伝えられかったこともめんどくさがらずに受け取ってトライしてくれて、意味わからんことは仲間と話し合ったり先輩に聞いたりノートに書いてくれたり、スポンジのようになんでも吸収して、ぐんぐん成長していく様子はみてて嬉しかったし気持ちよかったです。

陸では4個も年の離れたボクらのしょーもないノリにも一緒に笑ってくれてありがとう。ダル絡みしちゃった人(ほぼ全員)たちはごめんなさい、次にあったときは誠心誠意気をつけます(すごいほんと)。同じ立場で食堂でエッセン食べたり、デルタ部屋でふざけたりできたら笑いすぎて腹筋土砂崩れまであったと思うわ、マジで。

みんなのメッセージ入りのTシャツ、死ぬほど嬉しかったです。ひとりひとりと、もっともっと喋りたくなっちゃったわ。

私ごときの価値観ですが、キミたちにボクが大切にしてほしいことは人との繋がりに感謝することです。まずは同期からね、仲間は力って言うけど(オレだけ説)同期ほど心強い仲間はそうはいないと思う。そんなこと言わなくてもキミたちを見てれば十分、愛を感じるし羨ましい気持ちになっちゃいます。合わない人がいたって、苦手な人がいたって大丈夫、同期だから。

もちろん同期だけじゃなくて先輩やOBOG、これからできる後輩だったり、大会の運営してくれる人だったり、なにより家族だったり、関わってくれる人、支えてくれる全ての人に感謝の気持ちを忘れないでいてください。ヤバいほどありきたりだけれど。

まだまだこれからのキミたちがどんどんどんどん進んでいくのを楽しみにします。なにがあっても我々はいつでもキミたちの味方です、自信持って進み続けてください、がんばっ。



加古川天満へ

担当クルーでいまさらですがもう少し話させてください。

まずはホントに優勝おめでとう。こんないい思いをさせてくれてありがとう。コーチとしてできたことなんてメニューの案考えるのとキミらとおしゃべりすることぐらいだったね笑 一緒に乗らずに教えるとかボクにはなかなか出来ませんでした。

持ち前の長いレンジと素直さ、このクルーの新人で1番のエルゴ値の大藪を整調にすることはなんの躊躇いもありまんでした。レート上げるの苦労したと思うけど加古川までによく仕上げてくれたね、ありがとう。オレの伝え方がよくなくて京都レガッタあたりでフィニッシュ指摘されたところも加古川までにしっかり改善できたのはやぶのその素直さ器用さあってこそだよ、えらい。これからも大事にしていこ。

クルーリーダーでみんなの支え役だったうっちー。このクルーで誰よりも朝眠そうだったのにしばしば絡みにいってごめんよ笑 うっちーのいい意味で気の抜けたところがみんなに笑顔をもたらしてくれたね、素晴らしい才能。

もう1人気の抜けたところのあるでるた。でるたの屈託ない笑い顔みるとつられて笑ってしまうのは不可避でした。この時期でこんなにキレイな漕ぎができてるのはホントに凄いと思う。それでいて向上心がメラメラなところもすごいいいと思う。オレが技術を指摘するのうまくなくて物足りなかったよね、申し訳ナス🍅

3人ともこれから上回生と合流してメニューも倍くらいになっちゃうし低レートも増えるだろうけど、がんばって。まだまだ無限の可能性があるから。もっともっと上を目指して頑張ってな、応援してる。でも決して自分で自分を追い込まないで、つらいときはご飯くらい奢るから連絡ください。


この天満の新人たちがこうも上手くなったのは一緒に乗ってくれたまつけん、藤井のおかげです。最後のインカレが終わった後、切り替えて加古川に対してしっかり勝ちにこだわる姿勢みせてくれたまつけんすごいと思った、素直に尊敬。その気持ちに応えるが如く船の状態も良くなっていってみてて安心でした。あと、まつけんとおれっていうのがすごいちょうど良かった、うまい言葉にできないけど非常にやりやすかった笑 

最終のシーズンの幕開けとして新人フォアのcoxとして加古川に望んでくれた藤井。めちゃくちゃ頼もしくなったね。オレがこうしたいってこともスっと理解してくれてホントに助かりました。言葉選びがユニークなところやボケたら拾ってくれるとことかかなり好きです、最終シーズンいかつい結果期待してるよ。

そして我らが天使、担当マネみやむーね。クルーミーのときのムチャぶりや恋愛イジりとか迷惑かけてごめんね。みやむーの想いっていうのは天満のみんなの心の支えだったよ。漕手が天満の筋肉でcoxが脳ならみやむーは天満の心って感じだったね、漕手と同じくらい熱い気持ちを感じれてオレはホントに嬉しかった。



新人スタッフへ

わたくしはといえば初めからずっと朝練しか行かないのに朝練が終われば研究室を言い訳にそそくさと艇庫から消え去る人間でした。

そんな私のせいで苦労をかけたスタッフのみなさん、まじ謝謝。

朝練をサボらずにいけたのも、艇庫にみんながいたことが大きな要因になってました。みんなが真剣に新人育成のこと考えてて意見ぶつけたりリギングしまくったり船修理してくれたりシフト考えてくれたり勉強会開いてくれたり体づくりのこと考えてくれたり新人の声を直接ヒアリングしたり、全部頼もしいしかっこよかった。あとくだらない話に脱線しがちな艇庫でやるミーティングも大好きだったわ。

みんなありがとう。これからはまたみんなそれぞれの道だけどなんでもやったろう!ひとまずお疲れ様。



新人育成に協力してくれた現役部員やコーチのみなさまもありがとうございました。


本当に感謝はしてもし尽くせません。

ボク自身この半年でまたすこしは成長できたように思えます。ホントに新人育成に携わらせていただきありがとうございました。ボクの阪大ボート部生活もここまでです。本当に幸せでした。ありがとうございました。





これからもあきおチルドレンと、それに関わった全ての人たちに幸あれ。


東川

大阪大学ボート部 * - * 00:00 * comments(0)

Clostridium botulinum

ブログの投稿が遅くなってしまい申し訳ありません。新三回生の今井です。


出たい出たいと思っていた全日新もとうとう終わってしまいました。内心ベストパフォーマンスを出すことができれば十分戦っていけるんじゃないかと思っていたのですが、まだまだ甘かったようですね…

受験の前に高校の先生が言っていた「本番では実力の八割程度しか出せへんやろうから、八割でも戦えるレベルにまで持っていけ」という言葉は、きっと試合にも当てはまることなんでしょう。

あるいはどんな状態でも実力の十割を発揮できるような人間のことを真のアスリートと言うのでしょうか。どちらにせよまだまだ未熟であったことには変わりがないと思うので、この長い冬を利用して基本からしっかり見つめ直したいと思います。


さて、新二回生にとっては初めての大会となる加古川レガッタも終わりましたね。ひとまずお疲れ様でした。

満足のいく漕ぎができた人もそうでない人もいると思いますが、きっとボートが上手くなる人とそうでない人の違いは、試合がなくてモチベーションの維持がしづらい冬場にこそ大きく現れると思うので、満足のいく漕ぎができた人はその時の感動を、そして悔いが残った人はその悔しさを糧に、この長い冬を乗り切って行きましょう!


…ということで、まずはその冬場の練習をしっかりと行えるように、日々の手洗いうがいから体調には十分気をつけていきましょう。



この前授業で聞いたのですが、缶詰や真空パック食品は真空だから安全!…かと思いきや、酸素の無いところで増殖する菌もいるみたいですね。

例えばこのボツリヌス菌は人を殺めることができるほどの猛毒を産生するんだとか…

容器が膨張している缶詰や真空パック食品は食べないようにしましょう。



大阪大学ボート部 * - * 22:07 * comments(0)

タイトルは・・・  加古川レガッタ 


ブログは、何を書こうか考えるところから楽しいものだと思う
一ヶ月以上前から自分は11月3日にブログを書くと決まっていて
ずっとどんなことを書こうか悩んでいた
けどその日が近づくにつれて自分は大事なことを忘れていたことに気づいた
11月3日は新人にとって集大成ともいえる加古川レガッタ最終日ということに。


ということで今回の内容は加古川レガッタに決めた


加古川は阪名戦を除けば初めての試合
はじめてだったからこその緊張の仕方もあった
時間通りに進まない試合をモヤモヤしながら待っていた
他にも加古川レガッタを通して自分はいろんなことを感じた
`喜怒哀楽`全部感じたんじゃないかと思う

同期が優勝することのうれしさ
勝てない自分への怒り
思うような結果が残せなかった哀しさ
いつもとは違う宿舎で暮らすことの楽しさ

`楽`の部分は無理矢理付け足した感があるけど・・

同期がいい成績を残していることにうれしさを感じながらも
自分は勝てなかったんだという悔しさはずーっと残っていた
もしかしたら自分の中では うれしさ<悔しさ で
心の底からおめでとうって思えてなかったかもしれない

計2レース 自分の中では、出し切って終われたので後悔はない
今までの練習をしっかりと本番でも活かすこともできた

やっぱり同期が優勝してる姿を見ると
絶対に絶対に優勝してやると改めて思わされた

勝負に勝つには、目標を立てることが大事
目標があるからこそ努力し続けることができるから

もしこの3rdクルーから優勝することが出来れば
あの人はどう思ってくれるだろうか そう想像するだけでワクワクしてくる
あの人を喜ばせるのが目標でもいいかも・・

次こそ優勝 絶対に優勝 

さあ全員  右手を出して  さあ行くぞーーっ! おーーーっっ!










と全員で決めポーズをしてるところの写真をあげたかったんですが写真がなかったので
加古川の写真でもあげときます




加古川 ありがとうございました。   新2回生 西下
大阪大学ボート部 * - * 00:01 * comments(0)
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