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自分らしく

こんにちは、4回生女子漕手の稲毛です。
今日は、まじめっちです。

この間あった授業のテーマが「看護倫理」で、看護師になる者としてもひとりの人としてもすごく考えさせられました。
普段私たちは同じ物事に対してそれぞれが多様な価値判断をしています。ひとつのことに対してもそれぞれのよい/わるいを持っています。なぜなら、見えている(網膜に映っている)ものは同じでも見えているものは違う、聞いているものは同じでも聞こえているものは違うから。感じ方はみんな違うからです。その違いはあって当たり前です。だから、ひとりひとりひとりの価値判断は対立したり矛盾したりすることがあります。
そこで大切なのは、なぜそう思うのかを話し合うこと。色んな立場の人のその人らしい意見を聞くこと。そうすると、他の人のことを理解しようとする、自分の視野を広げることにつながるからです。
でも話し合う時に、相手のことを完全に「理解」しようとしなくてよくて、相手との違いを受け止められたらいい。あぁそんな風に思っているんだって思えたらいい。逆に、相手のことを理解できないから知らないじゃなくて、その人らしい考え方捉え方を知ることが大切。
痛いと訴えられた時、痛いという事実は分かっても痛さは分からないし想像にすぎない。でも痛いんだねって、そう思ってるんだねって、寄り添うことはできる。私は今まで感情移入しきれない相手を理解しきれない自分は薄情なんじゃないかと思ってきました。でも、感情移入は共感と違っているんだよって言われて衝撃を受けました。

倫理は、善/悪や正/不正を考えます。医療の現場では、患者さんの生命や生活、その人らしさに関する選択をする時に倫理が関わってくることが多いです。治療の選択、延命の選択、病院か施設か在宅かの選択…患者さんの思いと、医療的に見たいい/わるいと、また家族の思いがまとまらない時、どの選択をすべきなんだろう。
倫理って、ひとつの正解がいつもあるわけではないから難しい…と思っていましたが、難しいと思ってしまう人は、倫理に取り組もうとしていないのだそうです。決まらないことを決めないのではなく、決まらないまま考え続けることも責任であって、それが倫理に取り組むということになるのです。また、「善か悪か」というよりは「善か、あるいは、もうひとつの善か」というところで考えていく必要があるそうです。

私はこれまでの臨地実習で、患者さんを「ある病気の人」としてではなく「病気を含めて色んな個性を持ったひとりの人」として捉えることができるようになってきました。同じ病気の人に対して同じケアがよいとは限らないし、逆に全く違う病気の人同士に共通点が見られたり、でも経歴や生活背景によってそれぞれの考え方や強みがあって。それらをもとに、その人らしさを引き出すことの重要性を学んできました。

ここまでは自分と相手との関わりの話ですが、全部、自分と向き合う時にも必要な視点なんじゃないかなと思います。色んな視点を学びましたが、ざっっくりまとめると、自分らしさを支えることを大切にしたいなって思います。自分自身の思いと向き合い、何でそう思うんだろう、それでいいんだろうかってことを時に人と話しながら検討して、自分らしさを認めて、勇気と自信を持って進んでいく。完璧や正解を求めなくても、それでいいんだよって言い聞かせてみることにしたら、案外気が楽です。人より劣ってるとか自分はこれが苦手とか、向き合って努力することは必要だけど、人よりこれは得意とかここが自分のいいところかもしれないとか、そっちに気付く力の方が必要なんじゃないかと思います。

この間某後輩に、「稲毛さんは何で実習とか就活とか大変って分かってて漕手を続けているんですか?」って聞かれました。
できるか分かんないから不安だと思う時もありました。でもどんな選択をしても不安は付き物だろうし、そもそもできるできないって何だろう、しんどい思いをしたら「あぁできなかった、やらなきゃよかった」って思うのか、これまで一生懸命やってきたことを何とかしてやり遂げることの価値は何にも変えられないんじゃないかって、色んな人に相談して思うようになったからこうして続けさせてもらっています。就活しながら漕ぐって決めた某ボブに触発されたところも大きい。やってみなきゃ分かんないじゃん、大変になるのはみんな同じじゃんって言ってくれた人もいます。だから今の自分がある、運命だと思っています。

でも結局ボート部なので、試合で勝つためにやっているので、最終シーズンきれいごと言って終わりたくないな。勝つ。

ボート部員 * - * 18:16 * comments(0)

まだ見ぬ景色へ

こんばんは、3回生の田中です。

もうすぐ朝日レガッタですね。朝日レガッタは自分の中で色々な思い出、記憶の残る大会です。

まず思い出すのは高3のときです。

大会のたびに東海地区の強豪校に惨敗し自信をなくし気味で、また最上回が僕1人という重圧もある中、シングルスカルで出場しました。

結果としては決勝には遠く及ばないものの準決勝で3着に入りました。東海地区の大会では5着、6着が当たり前だった中で、ベストを尽くして準決勝までいけたことがとても嬉しかったです。朝日レガッタに出場してやっぱりボートやってて良かったなと思いました。

高3のときに負けず劣らず去年の朝日も思い出深いです。

長いケガから復帰したての照生とクルーを組み、どこまでいけるのか不安と楽しみが半々ぐらいの中で臨みました。

予選では緊張もあり、波にも翻弄されて本来の力を発揮できませんでしたが、敗復を経て緊張もほぐれ、準決勝では事前のミーティング通りにレースを進め、力を出し切っての3着と、悔いのないレースができました。レースを経るごとにクルーとして成長を感じることができ、とても楽しい大会てした。


さて前置きが長くなりましたが、次の朝日はこれまでで一番の戦績を目指します。

準決勝はもう十分。

このクルーなら決勝に行ける。
そう信じてやってきました。艇もオールもこれ以上ない、換算タイムもベストがでている。後はこれまでやってきたことを本番でやるだけ。

今年は決勝に行きます。
今までで一番楽しい朝日になるように頑張ります。応援よろしくお願いします。
それでは失礼します。
ボート部員 * - * 21:51 * comments(0)

インプットとアウトプット

こんにちは、3回生漕手の奥田です。

3回生になり学校の授業ではゼミに所属することになりました。外語は他の学部と異なり、ゼミは複数所属して、その中から卒論を書くゼミを決めていきます。

とにかく、3回生の授業は面白いです!!その理由は1、2回生の時は語学中心のインプットばっかりの授業だったのに対して、3回生からはゼミなど、アウトプットの授業も加わってくるからです。もちろん、ゼミの場合は自分の順番に当たった場合の準備はとても大変だし、全体的に人数が少なく常に緊張感はありますが。あと、留学帰りの先輩達の素晴らしい発音に驚きますね。

インプットという言葉は受験生の時に塾のチューターの先生が使っていました。勉強をする上でインプットももちろん大事です。しかし、ある程度インプットしてらアウトプットをして、苦手な部分を直していく必要があります。日本人が英会話が苦手なのは、日本での英語の勉強の仕方にアウトプットの練習が少ないことがよく挙げられます。

ボートもまたしかり。

冬の低レートがインプットなら、残る時間もあともう少しとなってしまったレースでのハイレートはアウトプットと言えると思います。低レートでの漕ぎをいかにハイレートに還元できるか、残りの期間に狙っていきたいです。
ボート部員 * - * 13:47 * comments(0)

楽しむための強さ

こんにちは、二回生の須多です。
最近体重が中3から高1のころにタイムスリップして適正体重が誤差の範囲内になってきました。ここからさらに組成比を変化させて自分の腹筋にはじめましてを言ってやろうと思ってます。



タイトルのもとは高校の部活で練習終わりに先輩がなにげなく言った「楽しむためには強さがいるんや」という一言。

聞いたときにハッとさせられ、それ以降僕の中の座右の銘的ポジションに居座り続けている言葉です。
実際、強ければ勝っていくことができるし、勝ったら楽しい。ごく普通のことですよね。でも楽しむための強さっていうのはこの「競技における強さ」だけではないと思っていて、練習で自分を追い込める『強さ』、探求し続けられる『強さ』、競技にハマってるっていうのもまた『強さ』、そういう心の強さっていうのも楽しむための強さだと考えてます。


少し前のことになりますが遠藤に「クルーの中で一番楽しそうに漕いでるよな」と言われて口では「そ、そうなん?」と返していましたが内心うれしかったのを覚えてます。ちょっとは強くなれてるのかな、と。




約一週間後に迫った朝日レガッタを皮切りにいよいよ初めての試合シーズンが本格的に始まっていきます。試合シーズンの中でも強くなって、よりボートを楽しんでいきます。


以上、最近四月後半にしてはやくも周りに「焼けたね」と言われ、夏頃の自分の肌の色はどうなるんだろうと怖い反面、どこまで黒くなるんだろうと怖いもの見たさもある須多がお送りしました。サングラスが似合う肌の黒さってどんくらいなんだろ?
ボート部員 * - * 18:03 * comments(0)

強気

 

 

桜ノ宮でおこなわれたシティレガッタで女子Jrクォドが圧倒的大差で優勝してから、1週間がたちました。

 

 

 

どんな気持ちで1000m漕ぎきったんだろう。優勝した瞬間、どんな気持ちが溢れただろう。どんな言葉が最初に出たのかな。どんな顔で仲間の方を振り返ったのかな。

 

 

 

阪大が一番にゴールするのを見て、めちゃくちゃ嬉しかったし感動しました。でも正直、それと同じくらい悔しかったです。心が狭いと非難されても構わない。それが悔しいと思えるくらい、これまで一緒に本気で練習してきました。

 

 

 

 

負けてはいられない。

 

 

 

 

GWにある朝日レガッタでは、今度は女子対校クォドが優勝します。低レートでインカレ入賞換算タイムを上回り、中レートでも阪大女子歴代最速を叩き出し、持ち前の一本の強さを最近やっとハイレートにもつなげられるようになってきました。届かない目標ではありません。

 

 

 

 

 

一年前の朝日レガッタの日、私はまだボート部の存在さえ知らなかったため、レースを自分の目で見てはいません。でも、あとあと何度もこのレースを動画で見ました。天游が波に耐えられず、スタートも真っ直ぐつけられないまま始まり、不完全燃焼だったと聞きましたが、あの500mはなぜか胸に焼きつきました。今シーズン、クルーを選べるとするなら朝日のクォドにだけは絶対に乗りたい、そして結果を残したいと新人期からずっと密かに思っていました。

 

 

 

 

 

憧れの朝日クォドのメンバーに選んでいただいてからは、今まで以上に真剣に練習してきたつもりです。それでも、歴代ランキングに名を連ねる3人の先輩に比べて、「伸びしろしかない」と何度も言われてきました。艇速が伸びない時、他の人が対校に乗っていればもっとタイムが出たんじゃないかとよく考えました。自分をしめつける「対校」というワードさえも嫌いでした。うまくいかないのが悔しくて艇上で黙り込んでしまい周りが見えなくなることがよくありました。今も朝日が怖くて眠れません。

 

 

 

 

 

たまりさん。ひろみんさん。なげももさん。てらださん。先輩たちと勝ちたいです。どうしても。自分が乗っててよかったんだと、勝って証明するしかない。

 

 

 

 

 

経験値の差があらわれるハイレートと朝日で予想されるラフコンへの対応力は、クルーの中で一番漕歴の浅い自分が最も劣っていると自覚しています。だからこそ、クルーの艇速は自分にかかっています。あと1週間ちょっとでも、伸びしろしかない自分にはもっと艇速をかえられる。かえてみせる。

 

 

 

 

 

 

 

朝日レガッタ、本気で勝ちにいく。負けるのは嫌いです。

 

 

 

 

 

 

 

最近口から出るのはネガティブな言葉ばかりなので、ブログだけでも精一杯の強気を詰め込んだ2回生女子漕手平尾

 

 

ボート部員 * - * 15:37 * comments(4)

試合楽しみーー(≧▽≦)

こんばんは。

4回生の松清です。

 

新勧期ですね。入部するか悩んでる新入生を見ていると自分が大学に入学したばかりの時を思い出します。

大学に入ったばかりの自分は、細かったので「適度に体動かして、いい感じの体格になれる団体に入ろう。」ぐらいに考えてました。まあ、いわゆる“見せ筋”がほしかっただけですね(笑)。

僕がボート部に入部することになるのはC先輩に誘われたからなのですが、

花見に行ったときに

「ボート部に入ったら筋肉つきますか??」

と聞くと

「絶対につく」

即答でした。

 

この時にボート部を入りたい部活の候補に入れました。

 

ちなみに

「ボート部に入ったら、もてますか??」

と聞くと

「うーん。。。。人による。」

と言われました。

 

決定的に入部を決めたのが、試乗会でした。

僕の目の前で漕いでいたI先輩がかっこよすぎて

この先輩みたいになりたい→入部

となりました。

 

あれから3

すこしはかっこいい先輩になれましたかね。

 

 

話変わりますがあと2週間で朝日です。

今はジュニアエイトの整調に乗っているのですが、春合宿を通してクルーとしてかなり成長しました。

とくに今の2回生。

漕手もcoxもかなり頑張っていると思います。

メニューのしんどい時に声を出してくれたり、下回生が頑張ってる姿をみると負けてられないのでいつも以上に出し切れます。僕が上回生としてまだまだ未熟なだけですが、すごく助けられてます。

このクルーは技術面はまだまだ未熟ですが、毎モーションベストを狙うしせいがあってモーションが楽しいです。春合宿が始まりたてのトリニワのタイムを見返してみると換算で1分は伸びています。

 

学校に新歓に忙しい時期ですが、換算であと8秒。

まだまだ改善点はあるし、絶対に切れます。

淀川で3分きって、朝日にのぞみましょう。

 

試合が楽しみです。

 

まとまり無くてすみません。

朝日はジュニアエイトの応援もお願いします。

 

失礼します。

ボート部員 * - * 22:14 * comments(0)

きっかけ

 

こんばんは、4回漕手徳舛です。

 

 

阪大ボート部の魅力とかは他のブログにもあるので、今回は僕が思うボート競技自体の魅力を書き連ねていきたいと思います。

 

 

まずは、身体が鍛えられること。

 

体が資本だと思っているので、体を鍛えることで自分の価値が高まる気がして、自信がつきます。

 

個人的な意見ですが、ボートで鍛えられた肉体は美しいと思います(笑)

 

また身体能力のピークといわれる20歳前後に鍛えることで、今が人生で一番優れたパフォーマンスを出せるんだと実感できます。

 

こんなに体力、筋力つくんだなって。

 

 

そして道具を使う競技全般に言えますが、フィジカルだけで勝敗が決まらないところにもボートの面白さはあると思います。

 

もちろん体力があることが大きなアドバンテージになることは間違いありませんが、それだけで艇の速さは決まりません。

 

上手い体の使い方をすることで自分よりデカい人、体力のある人に勝つことができます。

 

実際に僕は高校の頃に自分よりエルゴタイム20秒近く早い相手に勝つこともできました。

 

 

そして何よりボートを漕ぐこと自体の楽しさ。

 

僕が高校でボート部に入部を決めたのは、試乗会で初めて乗ったボートの動きに感動したからです。

 

今まで感じたことのない水上を滑る感覚、初めて乗ったナックルなんて大した速さではなかったでしょうけど、今まで経験したことのないその感覚は、大袈裟ですが新しい世界が開けた感じでした。

 

そしてまたボートに乗りたい、ボート部に入ればこんな楽しいことを練習としてできるんだって思って入部しました。

 

今でもコンディションがよく、艇の状態がいいときは水上を滑る感覚っていうのを感じれるし、もっともっと進む感覚を味わいたいと思うから、より速い艇速を追い求め続けています。

 

もちろん艇速をあげて試合に勝ちたいっていうのも、大きなモチベーションです。

 

レースの最後の最後までもつれて、コンマ何秒の世界で競り勝つっていうのは最高に気持ちいいです。

 

この最高の気持ちを新入生にも感じてほしい、
そして僕自身も高校の頃に感じたその気持ち、
大学でもう一度味わいたい。


絶対に味わってやります。

ボート部員 * - * 16:05 * comments(0)

何から育てようかな

こんにちは、3回漕手井村です。

突然ですが、暗く、寒く、長い冬の間ずっと心に決めていたことがあります。この守口艇庫に春が来たのなら、その時は絶対に屋上の余剰スペースで家庭菜園を始めてやろうと…。

近頃艇庫向かいの公園ではたんぽぽが開花し、つくしもニョキニョキと顔を出しています。雨が降れば冬眠から覚めたミミズがえげつないくらい河川敷までの道中に沸いてきます。その後干からびてます。要するにもうポッカポカです。

時は満ちました、今こそ大阪大学漕艇部家庭菜園班発足の時です!一緒に立派な野菜を育ててマネージャーのエッセンづくりの一助となりましょう。メンバー募集中!


大きく話を変えます。
部活をやる上で親の協力はとても大事だなと感じました。

というのも、よく新勧に来てくれる新入生。多分ボートもボート部のこともすごく好きになってくれたのに、勉強との両立ができるか不安視する親御さんの応援がうまく得られずに入部を泣く泣く断念。こんなケースが頻発しているからです。

確かに部活はきついイメージがあるし、実際そうなので親御さんの心配はもっともだと思いますが、少なくともボート部は、入ったからといって勉強が疎かになったりバイトができないほど拘束されるような半端なクラブチームではないです!

まずは現部員の保護者にボート部の実状を正しく知っていただくために、5月に保護者会が企画されていますね!部員がどれだけいい仲間と全力で練習に打ち込み、日々を充実させているか。またそう過ごさせてもらえることへの感謝の気持ちをしっかりと伝えて、より一層応援していただければと思います。

目前に迫る朝日レガッタで勝利して、その結果報告もあわせてできたらいいですね。
新入生にもかっこいいとこ見せたいし。今年は僕並みに小柄な新入部員が多いようなので、彼らに希望を与えられるような、力強く、しなやかな漕ぎを見せられたらと思います。


井村
ボート部員 * - * 15:10 * comments(0)

あとにしゅーかん

どうも、二回生の松浦です。

朝日レガッタまであと2週間といったところでしょうか。

ということはつまり、GW合宿まで2週間ということですね。

昨年、大阪大学に入学し、小中高と野球をしていたので、なんやかんや野球部に入るのかなと思いきや、ボート部員のボートに対する熱意と心地よい雰囲気に流され、ついついボート部に入学しました。
みんなが大学から始めるので、全国のトップを狙えるということも大きな理由の1つでした。野球じゃ厳しいですからね、、、

で、入部して迎えたGW合宿。ここで初めてボートと真剣に向き合うのですが、まぁ楽しかったですね。ボートと真剣に向き合うとか言いつつ、同回生のみんなとお泊まりするのが一番楽しかったですけど。

新入生にはぜひGW合宿に参加してほしいなぁと思ってます。絶対いい思い出になるので

ついでに朝日レガッタの応援に来てくれたら嬉しいなぁぁぁぁ
ボート部員 * - * 21:48 * comments(0)

フリカエル

2回生漕手の土橋です。
現在ボート部は新歓真っ只中ですね。
新歓をしているとついつい去年自分が新歓してもらっていたことを思い出します。

昨年の合格発表の日に、ボート部の先輩が近寄って来て、「ちょっとエルゴ引いてみない?」と声をかけられました。この時が自分とボート部の初めての出会いでした。
そして、クロバスチャレンジや花見、試乗会を経て、ボート部に入部することを決めました。入部した理由は、ボート部の雰囲気が好きだったという事と、ボートは大学から始める人が多い事、この二つが大きな理由だった様に思います。

そして入部して一年が経った今、そんな平凡な理由で入った私も自分が思う以上にボートにのめり込んでるなと思います。例えば食事をする時に、今までは栄養なんてあまり気にしたことなったし、まして量もその時の気分、っていう感じだったのですが、今ではもうちょっと量増やしたほうがいいな、とか野菜が少し足りないかな、とかちょっと間食しようかなと思ったりしてます。

振り返ると楽しいことだけでなくしんどいこともあって、悩むこともたくさんありましたが、本気になって何か悩むことがあるということそれ自体が、良いことで幸せなことなのかなと思います。実は大学の成績はそんなによろしくないのですが、一度もその成績について悩んだことはありません笑(今年は学年も上がったし、少しは勉強も頑張ろう)。本気になれるっていいです。

ボート部に入ってくれた新入生。きっとみんなにとってボート部は本気になれる場所だと思います。皆さんと一緒に本気で高みを目指していくことを楽しみにしています。


土橋健吾
ボート部員 * - * 20:51 * comments(0)
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